内の倉湖 内の倉ダム 紅葉の秋 内の倉湖の奥まで 新潟県新発田市 【ドローン空撮 4K絶景映像】ワンショット60fps 2024年11月08日
内の倉湖
内の倉ダムで堰き止められてできた人造湖。
湖周一周できます。
内の倉ダムは、越後平野北部の加治川沿いに広がる穀倉地帯の農業用水と、新発田市の上水道用水の補給を目的として1964(昭和39)年12月に建設計画が決まりました。
ところが、1966(昭和41)年7月と1967(昭和42)年8月に発生した加治川の大水害(羽越水害)が流域に多大な被害をもたらしました。
これをきっかけに、改めて加治川流域を水害から守る機能も加えたダムが1968(昭和43)年8月に建設することが決まりました。
1974(昭和49)年3月に完成し、建設費は約72億円でした。
ダムの働き
内の倉ダムは、かんがい、上水道、発電、洪水調節の4つの機能を持った多目的ダムです。そのため、1年を通してダム湖は満水状態が多く、ダムからの放流は夏期のかんがい用水放流、洪水調節放流、河川維持放流になります。
・かんがい用水
かんがい用水とは田畑などに使用する水のことで、加治川沿岸では加治川米と呼ばれる良質米の産地で知られています。しかし、新発田郷土を支える農業面では加治川との戦いであり、洪水の反面、夏季の渇水は異状なもので、川が砂原におおわれ、ほとんど流水もない時が多かったといわれます。
内の倉ダムは、新発田市を中心に加治川沿岸耕地7445ヘクタールの用水補給を行います。その所要貯水量は1690万立方メートルになります。
・上水道
新発田のまちづくりに欠かせない水道事業では、昭和60年の旧新発田市給水人口を約85,000人と想定し、一人1日最大給水量510リットル、1日最大給水量45400立方メートルに対し内の倉ダムから3万立方メートルを補給します。
その所要貯水量は110万立方メートルになります。
・洪水調節
新潟県の加治川改修計画は昭和27年から始まりましたが、羽越水害後計画高水流量を毎秒4000立方メートルに改訂し、内の倉ダムではそのうち毎秒460立方メートルを貯水することになりました。洪水調節容量は420万立方メートルになります。
出典:新潟県新発田地域振興局地域整備部ダム管理課管理係ホームページより、一部わかりやすいように加筆修正。
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関連動画
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ドローン飛行の許認可
・国土交通省航空局、無人飛行機の飛行に係る許可・承認済(1年間包括・全国・空撮・自然観察・目視外飛行・人又は物件から30m以上の距離を保てない飛行(プロペラガード装着))
・国土交通省航空局、飛行計画通報済、レベルⅡA(補助者1名)
・国土交通省航空局、無人飛行機の飛行日誌・日常点検記録・点検整備記録簿 携行記載済
・新発田地域振興局地域整備部ダム管理課管理係に申請必要書類提出し承認済み
・国有林野内上空のドローン飛行については林野庁下越森林管理署に入林届提出承認済
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