2024.11.20立川周辺の秋グラフィティ
気づけば、北から今年一番の寒気が訪れ、
富士の峰の冠雪がはっきりと見えるようになりました。
いつもの散歩で見つけた、
33個の「秋」を感じてください。
最初は減水されて水のない多摩湖の上湖。
よく見るとあちらこちらに秋が顔をのぞかせています。
■山桜
玉川上水緑道で、よく見ると色づいた葉の先に新芽が。
■権萃
多摩湖の藪の奥に、色づき始めたゴンズイの葉と弾けた実。
■白膠木
玉川上水緑道では、目の前に鮮やかなヌルデの暖簾がありました。
■真弓
マユミの実が弾けたら、もう秋、玉川上水緑道。
■桃木
日野浅川の脇で見かけたのは、色づいたモモノキではないかと。
■山桜
立川栄緑地でも、ヤマザクラがしっかり色づいています。
■乙女山茶花
サザンカが咲いたら、もう冬はもうすぐそこ。立川栄緑地遊歩道。
■桑に蔓
日野向島川に垂れ下がる、ツルに絡まれた桑の葉。
■烏瓜
多摩湖畔の藪に、蠟燭のように赤く佇む、カラスウリ。
■桜葉
立川栄緑地のドウダンツツジの上に落ちて、光っている桜の枯葉。
■常磐山査子
野火止用水脇に色鮮やかに、どっさりと実をつけたピラカンサ。
■無花果
野火止用水脇の民家の庭で見た、もう少しで割れるだろうイチジク。
■伊呂波紅葉
多摩湖西武遊園地脇の、色づき始めたイロハモミジ。
■島寒菊
浅川の近くで見つけたシマカンギクは、もともと漢方の薬らしい。
■灯台躑躅
小平霊園のドウダンツツジは、春に咲く花より派手に見える。
■尾花
秋の陽に照らされて、開く前のススキは、浅川の川縁で光っている。
■山芋
玉川上水緑道で、足下でひっそりと色づくとんがり帽子は、ヤマノイモ。
■皇帝ダリア
東久留米の農家で見かけた皇帝ダリアは、ダリアとは全く違う。
■伊呂波紅葉
木立に明かりを灯したような、完全に色づいた立川栄緑地のイロハモミジ。
■柿
国立の民家で実る、まだ採られていない柿の木。
■染井吉野
国立北緑地で見上げた、色の違うソメイヨシノの葉。
■女郎蜘蛛
今が最盛期で、冬になるといなくなる、多摩湖のジョロウグモ。
■南天
国分寺の青空に映える、難を転ずるナンテンの赤。
■白木
玉川上水で赤く輝いているのに、シラキという名前の不思議な葉っぱ。
■百日紅
春から秋まで咲いていた立川のサルスベリが、実をつけて最後のお務め。
■万両
栄緑地のドウダンツツジの茂みから顔をのぞかせたマンリョウの生命力。
■野紺菊
国立のノコンギク、お湯で処理すると、美味しく食べられるらしい。
■鈴懸
国立の街路樹に使われているプラタナス、ただただ綺麗。
■紅葉楓
国立、矢川公園のモミジバフウは、誰かが描いた絵画のよう。
■花水木
国分寺の民家に見た、ハナミズキの庇。
■桜と銀杏
多摩湖で見られる、色づいたサクラとイチョウの色争い。
■伊呂波紅葉
青空に映えるイロハモミジは、秋の代名詞。