三方石観世音 手足の不自由な方に、ご利益あります。

三方石観世音

福井県三方上中郡若狭町三方22-1

今より約1200年前、弘法大師が、この地の大きな不動岩(大花崗岩)に一夜のうちに観音像を彫られましたが、夜明けを告げる鶏の鳴き声を聞き、わずかに右手首より先を残して下山されました。

この不動岩に彫られた観世音菩薩は別名「片手観音」ともいわれています。そのため手足の不自由な方や諸病をかかえている方にご利益があると伝えられています。

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