感激を求めて 安洞院「文知摺観音(もちずりかんのん)」普門院 11月6日~8日 福島県福島市

2024年11月6日、7日、8日の撮影です。行基菩薩御作の聖観世音菩薩像を本尊とする、史蹟名勝の地「信夫文知摺(しのぶもちずり)」はもちずり絹の発祥地、小倉百人一首の歌枕の地として知られ、古今集には「みちのくの しのぶもちずり 誰ゆえに 乱れ染めにし 我ならなくに」(源融)と詠まれ、芭蕉も訪れ「早苗とる 手もとや昔 しのぶずり」の句を遺しているようです。
後世、子規や芋銭など数多くの文人墨客が足を運んだ境内には悲恋を伝える、もちずり石を中心に観音堂、県重文の多宝塔はじめ諸堂宇のほか、芭蕉、子規の句碑、源 融、沢庵和尚の歌碑などが建立されています。境内の数百本のもみじは秋の深まりとともに、全山を彩り、毎年数多くの参拝者がおとずれているそうです。

【所在地など】福島県福島市山口文字摺68 TEL024-534-0939
開園時間 9:00~17:00(冬季16:00まで) 境内拝観無料
年中無休(正月三日間は資料館のみ休館)
資料館(大人200円、小中学生100円、未就学児無料)
【公共交通機関】JR福島駅から福島交通バス
          「宮下町経由掛田または月舘経由川俣」行き
            「文知摺観音入口」下車約5分(バス約20分)
              福島駅からタクシー約20分
【車】東北道福島西ICより約30分
   東北道福島飯坂ICより約25分
【駐車場】有り(無料)
【観光情報】文知摺観音 – 安洞院ホームページ TEL024-534-0939
          https://antouin.com/about/fumonin.html
      文知摺観音 – ふくしまの旅
       https://www.tif.ne.jp/jp/entry/article.html?spot=6262
      もみじ彩るしのぶもちずり–
         文知摺観音普門院を訪ねてきました
                    【福島の紅葉スポット】
     https://www.sunsunfine.com/entry/mochizuki-kannon201
      文知摺観音(もちずりかんのん) 春の息吹 2023
       https://ameblo.jp/19500606/entry-12800156250.html

                      (2024.11.16. 文)

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