長野県白馬村の白馬五竜テレキャビン(ゴンドラ)に乗って白馬五竜高山植物園(標高1,515m)まで紅葉を見に行ってきました(2024年10月19日)
紅葉を見るため、長野県白馬村の白馬五竜テレキャビン(ゴンドラ)に乗って、白馬五竜高山植物園(標高1,515m)まで行ってきましたので、その様子を紹介します。
白馬五竜テレキャビンは、山麓のとおみ駅から山頂のアルプス平駅までを約8分で結んでいる8人乗りのゴンドラです。アルプス平駅近くには白馬五竜高山植物園があり、6月から10月の間、300種以上200万株の多種多様な高山植物と出会うことができるとのこと。また、アルプス平駅から白馬五竜高山植物園内の一番上までは、通常はアルプス展望リフトで上がることもできることから、リフトで園内の最上部に上がってから園内を高山植物を見ながら歩いて下りてくることもできるとのこと。
2024年のグリーンシーズンのテレキャビンは10月20日(日)で営業終了のところ、10月まで暑い日が続いたため、紅葉が遅れました。そのため、営業終了前日の10月19日(土)現在でも、紅葉は真っ盛りでした。また、アルプス展望リフトは10月14日(月・祝)で営業を終了していたため、高山植物園の最上部まで歩いて上りました。