【高千穂】二上神社 #shorts #パワースポット #高千穂
二上神社は二上山を御神体として
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)
を御祭神として祀る神社です。
高千穂の神奈備山、神宿る山として信仰されている二上山は高千穂町と五ヶ瀬町の境界に位置し、南西の男嶽、北東の女嶽からなり、二上神社は女嶽北東に鎮座する。二上山は「日本書紀」に記された天孫降臨の山とも言われ「日向風土記」逸文に出てくる高千穂の二上嶽であると伝えられる。古来より霊山として信仰があり。山中に二上大明神の祭祀場があったが山が深く冬は雪が多いため北東の二上神社、南西の中登神社(ちゅうのぼりじんじゃ)に分かれ祀り、醍醐天皇の御代昌泰元年(八九八年)に現在の地に創立されたと伝えられる。
御祭神
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
相殿
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん、菅原道真公)
天満大自在天神[てんまんだいじざいてんじん]は、
菅原道真公[すがわらのみちざね]を神格化した際の呼称
御利益
縁結び、夫婦円満、子孫繁栄、健康長寿
鎮座地
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方2375-1
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【音楽】
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