【こんな山奥に…】大阪府唯一の”村”にあるニュータウンに行ってみた!
今回は大阪府唯一の村・千早赤阪村にある『小吹台』ニュータウンを訪問しました!
千早赤阪村は大阪府南東部に位置する村で、総人口は5,000人足らず。
鎌倉時代末期から南北朝時代に活躍した武将・楠木正成の出身地として知られ、村内にはゆかりのスポットが点在しています。
また、金剛山や棚田などの自然が豊富で、大阪とは思えないようなのどかな農村風景が楽しめる地域です。
しかし、そんな千早赤阪村にも高度経済成長期に開発されたニュータウンが存在することは、あまり知られていないのではないでしょうか?
南海・近鉄の河内長野駅から路線バスで路線バスで行ってみました!
【ナレーション】
A.I.VOICE 結月ゆかり
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#大阪 #秘境 #限界ニュータウン
39 Comments
河内長野から出ているバスなんですね。
富田林から千早赤阪村方面行にニュータウンあったかな?と思ってたんで。
金剛福祉センターからは数人乗ってきますね。
千早赤阪中学校行と大体1時間に1本同時発で出ています。後は青バスがラッシュ時に数本走ってます。
中学校から先は村のコミュニティバスが出てます。
ラッシュ時以外は本当に乗ってません。10人乗ってないことはザラです。
まあここというか、この辺一帯の欠点は、電車での移動は便利なんですが、車だとメインの幹線道路である外環状線が完成した80年代にすでにパンクしていて、日に何度も大渋滞が発生することですね。片側2車線なんで、あきらかに車線数が足りてないんですが、なんせ日本書紀や古事記に登場する古すぎる村がやまほどある場所なんで、郊外なのに道を広げる土地が無いんですよね。
以上、うp主のおっさんのどうでもいい感想でした
混合バス うまい
毎回楽しみに視聴してます。小吹台の市外局番が地元民とネット民+思春期男子で意味合いが変わってくるなんて誰が予想しただろうか?
え、大阪府に村があるの?この景色、本当に大阪府、そんなオープニングで始まったわけですが、エンディングはしょーもないこと言ったので大爆笑!
それにしても東日本民からすると金剛バスの休止は突然でした。
経営がかなり苦しかったのですかね。
長崎もニュータウンは山を切り開いて作られることが多いので、小吹台のように大通りから孤立してスーパーはおろかコンビニすらないようなニュータウンが見受けられますね…
それでも、入り口にスーパーがある場合が多いのでまだ何とかなっていますが…入口にスーパーすらない椿が丘やスーパーが潰れたみなと坂とかありますからね…
うちの母校の高校は崖に沿ってできていたので5階建てなのに、全階層に出入口があって最上階に職員室があり、そこがグラウンドと面していたので「最上階=1階」みたいな見え方もする不思議な学校でしたw
河内長野市と言えば吉村知事の出身地。
大阪府内だし車があればまあまあ便利と思います
15:40 w
結構整ってますねー小吹台。
千早赤阪村は名前がなんかカッコイイから存在は知っていましたが、
ニュータウンがあるなんて初めて知りました!
甘南備(かんなび)という地名どっかで聞いたことあるなと思ったら、京都府京田辺市にもあるよ。「甘南備山」という軽ハイキング用の山の名前になってる。
混合バス、金剛バス(笑)ラストの締めに笑わせてもらいました^^
大阪府民でも行ったことのない村のレポお疲れさまですー
バス会社がひとつ廃止に
なってしまったのですか…
バス運転手は高度な技術者であり、
取り合いだから…
鉄道の赤字路線の代案として
BRT(バス専用レーンを走るバス)に
変えようという意見がたびたび
出てきますが、
バス会社だけても運転手不足なのに
誰が運転するの?と。
お疲れ様です、つい、最後まで見ていたらダジャレでお後がよろしい様で、風流な言い回しが良いです。
昔河内長野民と付き合ってたときに市外局番の件は気がつきました。彼女の家も河内長野ニュータウン群のひとつのなかにあったっけ。
甘南備、ってちょっとカッコいいなぁ
千早赤阪は森屋~金剛山あたりはあちこち行きましたがこの辺は気になりながらも行ったことなくて見れて嬉しかったです。
村自体はかなりの田舎ですがこれだけ見てると郊外の他のニュータウンと遜色ないですね。
8:32 今は亡きライフクリーナー(フタバクリーニングに吸収合併された)の看板が。看板だけ残ってるのかな?
大学(大阪芸大)が河南町の山奥にあったので、金剛バスにはいつもお世話になっていました
昔から変わらない緑色の車体が懐かしいです
去年12月に路線廃止になってたとはちょっと悲しいです
村の外れの小吹台に村の人口の1/3以上が居住しているということは、村の中心(というか、北の村役場から南の金剛山登山口に至る谷沿い)がいかに過疎化しているか、ということですね…河内長野市内のニュータウンより古い1970年台の開発というのも驚き。
しかし日中のバスが確保されている一方でラッシュ時には3本しかないというのは、やはり現役世代が居なくなり、高齢化が進んでいるということでしょうか。知り合いが南海の駅もある美加の台に住んでいましたが、ここですら住民の高齢化で地域活動の維持が困難だと嘆いていました。
赤坂村とはまったく別の街になっていたり旧集落と連続していたりと、なかなかおもしろところですねえ
「山の中」だから僻遠のように感じるが、「限界ニュータウン」の代名詞・茨木台とともに、大阪都心から30キロほどの距離しか無い。
池袋から約50キロ、そこからさらにバスで隣町に位置する鳩山ニュータウンなどはどうなってるのか気になります。
河内長野駅にさえ出れば大阪市街地へのアクセスは充実してるだけ桂台とかよりは便利そう
7:01 ザキヤマショップやめろ
路線バスを失った地域だから村は益々過疎化するかと思いますね。
しかしまあ千早赤阪村にニュータウンがあるとは思いませんでしたね。
村で数少ない密集地ですが、今日の路線バス喪失により出て行く人が続出するのでは?
甘南備バス停の標柱が近鉄バスの標柱だけど、どこかの廃止バス停の流用品みたいでどこのだろう?紙で甘南備と貼ってある下に元のバス停名有るはずなので気になる。
電車とかから見る山に囲まれた場所にある町ってただのマンションでもなぜか映えるんだよな・・・
隣に住んでるけど、すげぇ久々に名前聞いた
何もないから行くことないし影薄いから忘れてた
地図を見たら少し行けばスーパーやホームセンターもあるので、車さえあれば生活には困らなそうですね
どちらも浪花のカオ・・・ノスタルジー漂う「〇和レトロ探訪」とは趣が全く異なり、いとをかし・・・
はじめまして。密かにいつも拝見しています。
最近ニュースで話題になった和歌山県田辺市龍神村のローソンを取り上げていただきたいです!
65歳以上人口45%超え。村唯一のスーパーも閉店。そんな過疎の村の買い物難民を救い、尚且つ地域のコミュニティ的存在を担う店を作る近年のローソンの戦略は素晴らしいです。
「楠木正成も腰を抜かす」というパワーワード
河内長野広い
我が村の金剛バスも廃止されました。タクシー事業も廃止され、タクシーを呼ぶ事も出来ません。陸の孤島になっちゃいましたね。
最初から最後まで、途切れることのないしゃべりに、
毎度のことながら感服いたしました。
毎日覗いては、「あー、今日も更新無しか」と思うのですが、
これだけ充実していると仕方ないですよね。
しかし、見始めた時は、「また失敗ニュータウンなんだろうな」と思ったのですが、
今も住民の多くが残っているということで、ホッとしました。
深夜にここ行きの乗客を乗せたタクシーはこんな山奥に家がある筈はなく、山の中で殺されるじゃないかと恐怖をあじわう。
金剛バス、甘南備なつかしい。50年ほど前乗ってました。バスガールが停留所名を告げながら走ってましたよ😊
夜中 車で走ってたら野うさぎがよく出てきてたなぁ。
字幕は「ヤマザキショップ」なのに音声は「ザキヤマショップ」なところ、芸が細かい