【4K】蕎麦処「八雲」割子そばと出雲セット #出雲そば #出雲大社 #割子そば #ぜんざい #善哉

出雲蕎麦「八雲」は、出雲大社の駐車場の向かいにあります。

滋賀県の大津市にある、350年の伝統をもつ宮内庁御用達のそば処「鶴喜そば」での修業で磨き上げた 伝統と技術を、より一層吟味して命名されたのが「八雲そば」だそうです。

「出雲そば」は 日本三大そばのひとつに数えられています。
一般的なそばと比べて 黒味がかっているのですが、それは、そば粉を製粉する際に、通常は一番粉から 三番粉の三種類に分類されている選別をせずに、「玄そば」という、殻のついたそばの実を、そのまま挽き込む「挽きぐるみ」と呼ばれる製粉方法でつくられているからだそうです。
また 「挽きぐるみ」の効果として栄養価と香りが高くて 風味と食感の良いそばになるのだそうです。

初めて入店した時は 五色割子を食べました。

割子そばの食べ方ですが、まず1枚目の器に 直接つゆと薬味をかけて食べます。1枚目を食べ終わったら、残ったつゆを2枚目のお蕎麦にかけて食べ、同じように、3枚目、4枚目と食べていき、最後の 5枚目の器に残ったつゆを「そば湯」で割って飲みました。
次に訪れた時には、出雲そばと ぜんざいがセットになった 出雲セットを頂きました。

ぜんざいの呼び名の由来については、とんちで有名な僧侶の 一休宗純が、初めて「ぜんざい」を食べた時に、仏が 弟子を褒める時に使う言葉であり、サンスクリット語で「素晴らしい」を意味する「善哉」と叫んだからという説や、出雲地方で 神在月に食べられている神在餅が京都に伝わった時に、出雲訛りで「ずんざい」と言われていたのが「ぜんざい」と伝わったという説があるそうです。

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