【独自映像】北朝鮮の南陽市を中国の図們から眺める〜謎の施設を解説していきます〜

今回は中国の吉林省延辺朝鮮族自治州・図們市から北朝鮮の咸鏡北道穏城郡南陽市(南陽労働者区)を撮影した映像を紹介。そこに映った大日本帝国時代のインフラや、町並みを紹介します。

韓国の資料や中国のガイドさんより聞いた内容をベースに解説しています。

【補足】
・南陽市と表現しているサイトなどもありますが、正式名称は南陽労働者区かもしれません。
・中国系の情報では、金正恩委員長の祖母である金正淑さんがこの南陽に住まわれたとのことですが、同じ咸鏡北道にある会寧市が故郷にあたり、より縁が深い模様です。

※当映像は中国旅行時に、中朝国境の中国側から撮影しました。

当チャンネル作成者、宮田のプロフィール
大学卒業後、証券会社→製薬メーカー→香港中文大学・北京大学MBA、そして北京語言大学に留学→Webマーケコンサル→ヘルステックのベンチャーと渡り歩き、人材紹介業で起業。

在日コリアンである友人の影響や、香港&北京へ留学時代に北朝鮮の方たちと接する機会をきっかけに独自の視点で北朝鮮を研究。

その他、北朝鮮にも訪朝歴があり金正日総書記の寿司料理人、藤本健二さんと平壌で出会う。

#北朝鮮 #北朝鮮旅行

4 Comments

  1. 南陽市、国境の町と知っていて、今回の紹介では吉林省が補助したというアパートの色だけが鮮明でプロパガンダっぽいと思っていましたが、解明内容を興味深く拝見しました。

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