青森ドライブ 今別→竜飛崎

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竜飛崎(たっぴざき)は、青森県北西部にある津軽半島の最北端の岬で、津軽海峡に突き出ています。西は日本海、北は津軽海峡、東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くことから「風の岬」とも呼ばれています。
竜飛崎の名称は、アイヌ語の「タム・パ」で「突き出た地」を意味するという説や、龍が飛ぶように強い風が吹きつけることに由来するという説があります。岬付近は標高100m前後の高台になっており、北西寄りに白亜円形の大型灯台が立っています。天気のいい日には対岸の北海道の松島半島も望むことができます。
竜飛崎は津軽国定公園の一部で、北海道の白神岬と青函トンネルで結ばれています。

今別町は、昭和30年3月31日、今別村と一本木村が合併して誕生しました。

津軽海峡に面した海岸線に向かって傾斜する半擂鉢状の地形を有する東西17km、南北14km、総面積125.27平方キロメートルの町です。

今別川が町の中央部を縦断するように流れ、それぞれの水源を発した15の中小河川が、扇のかなめに集まるように、三厩湾に流れ込んでいます。

集落は、今別川流域と沿岸地帯に集中しています。

今別町の気候は、津軽海峡の潮流の影響を受けやすく、夏季は、オホーツク海の冷気を含んだ偏東風(やませ)が吹くため、低温が多く、冬季は西風が時折吹きつけます。
12月中旬から3月上旬まで積雪が続き、最深積雪は、平均111~113cmと、比較的多いのが特徴です。
美しい海岸線は津軽国定公園に指定され、基幹産業である農業は、米、畜産、野菜などの複合経営を推進。昭和63年、青函トンネルが完成。
本州側の青函トンネルの入口の町として、一躍脚光を浴びることとなりました。
また、平成28年3月26日には、北海道新幹線の停車駅「奥津軽いまべつ駅」が開業し、将来に向けて大きく変わろうとしています。

音楽:BGMer

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