JR九州「 36ぷらす3 」 青の路(大分・別府~小倉・博多) 令和6年 (2024) 9月15日 中津駅 でのおもてなし 中津祇園 囃子 と 影向楽 で歓迎( 下祇園 豊後町 )【 4K 】

大分県中津市 
大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」
闇無濱神社(下祇園) 令和6年度六番車 豊後町楽車
令和6年(2024)9月15日(日)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」の日曜日ルート「青の路」(大分・別府~小倉・博多)でのおもてなしとして、JR中津駅3番のりばでは毎回イベントが行われています。

この日は、中津祇園の囃子と影向楽(下祇園令和6年度六番車 豊後町楽車)や、くろかんくん、特産品販売でお客様をお迎えしました。

この映像は、中津駅3番のりばで演奏する、豊後町の鉦打ちと影向楽の様子です。

◎JR九州「36ぷらす3」公式サイト
https://www.jrkyushu-36plus3.jp/

◎中津祇園保存協議会 公式サイト
https://nakatsu-gion.com/
中津祇園は毎年7月下旬に開催されます。

++++++++ 豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」++++++++
・舞台の上で芸能を披露する
・大人数で曳き回す
かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。

しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。

一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。

それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。

豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。

参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社)

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