日本の先住民族「アイヌ」の今を追ったドキュメンタリーショートムービー第2弾。

「ルーツが僕に自由をくれた」
アイヌを知らないアイヌと、アイヌに魅せられたアイヌが、
阿寒湖の壮大な自然の中で、アイヌの誇りに目覚めていく。
もっと知りたい。もっと伝えたい。
二人の想いがひとつになったとき、生き生きと伝承されていくアイヌの心。
ルーツと向き合うことは、未来を切り拓くことだった。

出演
瀧口健吾
19 82 年、阿寒湖温泉に彫刻家・瀧口政満氏の長男として生まれ中学校まで阿寒湖アイヌコタンにて育つ。阿寒湖アイヌコタンにて土産店「イチンゲの店」を
営む傍ら木工作家として活動している。
Kar pe kuru https://www.akanainu.jp/karpekuru/craft01
KAN AINU ARTS & CRAFTS NEXT https://akanainu-next.jp/artists/kengo_takiguchi/

大和田秋之助
2001年、釧路市内にてアイヌ民族の血を引く母のもとに生まれる。アイヌ民族の血を引く事は知りつつも伝承とは縁がなく育ち2 0 歳を迎えた年、アイヌ文化を学んでみたいと感じ阿寒アイヌコンサルンで働きながら儀式などアイヌ文化の伝承活動をしている。

関連HP
阿寒湖アイヌコタン https://www.akanainu.jp/
撮影の舞台となる場所であり、出演の瀧口健吾イチンゲの店は阿寒湖アイヌコタン内にて営業しています。

阿寒アイヌコンサルン https://a-ainucon.com/
アイヌ文化の知的財産として正しく活用し普及する事を目的として活動しており、動画のタイトルのアイヌ文様を監修していただきました。

NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構
https://ja.visit-eastern-hokkaido.jp/plan_your_trip/2314/

釧路・阿寒湖観光公式サイト https://ja.kushiro-lakeakan.com/
釧路・阿寒湖での観光情報はこちらからご覧ください。

Anytime, Ainutime https://anytimeainutime.jp/
AKAN AINU ARTS & CRAFTS NEXT https://akanainu-next.jp/
Kar pe kuru  https://www.akanainu.jp/karpekuru
阿寒湖で活躍するクリエイターや活動を紹介しているサイトです。

阿寒湖四季の動画「ルーツが僕に自由をくれた」

出演 瀧口健吾 大和田秋之助
   佐々木宮子 森田みどり

音楽 川上ミネ

ディレクター・編集 田向奈央子

撮影 入江領 鈴木優介     音響効果 佐古伸一
音声 小川房美         翻訳 Lisa Watson
コピーライター 山中律子    指導 秋辺デボ

企画・プロデューサー 大和田礼 森尾俊昭 村上恵美子

制作プロダクション
㈱東京ビデオセンター ㈱ノヴェロ

制作・著作 釧路市

ディレクター 田向 奈央子
NHK「カムイの森にごはん降る降る」NHK「やまと尼寺精進日記」NHKWORLD「Medical Frontiers Search for Superfoods」を制作。

作曲 川上ミネ
ピアニスト・作曲家。愛知県長久手市に生まれ、3歳でピアノを始める。ミュンヘン国立
音楽大学~マドリッド国立音楽大学院ピアノ科卒業。世界各地を旅してミュンヘン~
マドリッド~ハバナ、現在は京都とスペインに暮らし、旅に出て、音をスケッチする。
クラシック音楽から出発した無国籍・無ジャンル音楽を奏でる。コルドバのメスキータ、
サンチャゴ大聖堂、エル・エスコリアル修道院など多くの世界遺産で演奏、国内では
清水寺、春日大社でもコンサートを行った。2003 年以降、チューチョ・バルデス、
ネストル・マルコーニなどと共演。2005年 愛・地球博「モリゾーとキッコロ」のテーマ
ソング、NH K テレビ「猫のしっぽ、カエルの手」、「やまとの季節七十二候」、「やまと
尼寺精進日記」、「北斎“宇宙” を描く」、NHK ラジオ「ラジオ深夜便」、映画「ベニシア
さんの四季の庭」、スカイマークの機内テーマ曲など数多くのサウンドトラック、音楽
制作を担当。2020 年 川上ミネのドキュメンタリー番組「音のかたち」がNHK 総合、
BS1、NHK 国際放送(英語/スペイン語/ベトナム語/中国語)にて放送された。

4 Comments

  1. 若い世代が古き良き文化を引き継いで行ってくれるのは嬉しいですね。
    感動しました。

  2. こんにちは。
    子供が持って帰ってきたお便りの中に、土曜日のトークショーのパンフレットがありました。
    行きたかったけれど、忙しくて行けなかったのでとても残念に思っていました。
    今朝の道新に記事があり、動画があがっているとの事で早速見ました。
    すごくいい動画でした。
    アイヌの柄がすごく好きで、浅いファンのようですが💦自然を大切にする文化も好きです。
    アイヌの柄って、すごくオシャレでバスにプリントされているのを見かけると見とれてしまいます。
    もっとこの良さが皆に広まるといいのになって思います。

  3. > 先住民族

    はああ??😊😊😉😉😉😉

    アイヌと書かれた最古の文献はどれですか???🤗🤗🙂🙂

  4. 文献・出土関連で見ても、日本人が先ですw(´・ω・`)😅😅アイヌは血が濃いというのは関係ない。「どちらが先か、なので日本人はアイヌより先に北海道に居る。」となる。(アイヌデータが少ないが)

    【おおよその年代(北海道にアイヌ民族より前から居る日本人史料等)】

    ・続縄文 日本人(倭人)期 ・阿倍比羅夫が北海道の拠点「後方羊蹄(倶知安や余市辺り等と)」・渡島か樺太でヒグマ狩り。大変な労力だったろう。7世紀辺り。500年代の粛慎による略奪とか。 本州産の碧玉管玉出土か元江別1遺跡

    ・擦文  日本人(倭人)期 ・江別古墳群の須恵器、鉄鏃、刀子等 8世紀辺り

    ・擦文  日本人(倭人)期 ・茂漁古墳群  和同開珎 8-9世紀辺り

    ・擦文  日本人(倭人)期 ・帯金具(日本の位階(役人)が使う)、アイヌ語より前に日本語というか漢字到来か千歳市美々8遺跡出土の墨書土器・大川遺跡の7世紀辺り太刀・帯金具、刻書土器9世紀付近か

    ・擦文  日本人(倭人)期 ・北海道留萌市の星兜(平安)平安時代の星兜は北海道で3例。豪華であり名のある武将級が平安時代の北海道に居たのだろう。

    ・擦文  日本人(倭人)期 ・渡島半島・厚真 奥州藤原氏等

    ・「阿倍比羅夫がアイヌより前に北海道に行政を設置」=「 明確な領有権 」レベル(裏付けの物証として北海道から「帯金具(倭ー日本の役人を示す道具)」が出土)

      日本の北海道をアイヌ左派から取り戻すべき問題

    ・日本で長く続いた法律「【養老律令(757年ー明治時代)】」のように北海道の日本拠点は長らくあったが、

     「アイヌより前の日本人は渡島半島(北海道南部)まで追いつめられた」(アイヌ民族誕生より前の北からの蒙古、アイヌ民族誕生より前の大暴れシャクシャイン等)

    ・ アイヌ民族の成立 → 1700ー1800年代辺り推定(ラングスドルフ・渡島筆記)辺り推定の歴史が浅い

     (1000年前の史料にすらアイヌは載ってないのに、遡りまくって他民族を勝手に「後付けで」アイヌ扱い問題。まさに「真の反日・同化」工作。それならお返しで北海道縄文人は本土人日本人と言える。旧北海道の倭人拠点「後方羊蹄」や青苗文化・恵山文化(農耕系・鉄製鎌・鍬先(鋤先))道南十二館等の和人も。)

     (※ 1200年の史料にもアイヌ民族は載ってない。後世の洗脳・思い込ませ・刷り込み工作は強力ということw

    ・ 北海道には「アイヌ民族より前から日本人等が居た」のをほぼごまかす。

     (※ 後世のド反日達が「後付け」で無理やりアイヌ扱いしているだけで、骨嵬などはアイヌでは無い。当時の史料にアイヌ無し。

     (例:粛慎・亦里于・吉里迷・骨嵬・唐子・渡党・日ノ本・山丹・コロボックル(他民族への蔑称か?)・オロッコ・モヨロ・シュムクル・オニビシへの攻撃のアイヌ問題

    ・ 北海道にある日本民族系の痕跡等 →帯金具(日本の位階(役人・阿倍比羅夫の北海道拠点の後方羊蹄)・北海道に広く進出してたが途中から渡島半島に根付く日本人・船魂神社・茂漁古墳群・江別古墳群(須恵器、鉄鏃、刀子、勾玉等 8世紀)・留萌市の星兜(平安)等・アイヌより前から倭人(日本人側)も居たと

    ・ つまりアイヌ民族とは、当の古代には存在しておらず、認識もされてないし、かなり後から新たに作られた民族(北海道の他民族を駆逐や同化)問題。

    【北海道の先住民族とはどちらか?】

     ・アイヌ → 西暦1700-1800年代辺りに誕生の新参民族で、日本人の方が先住。(ラングスドルフ・渡島筆記)(1000年前の史料にすらアイヌは載ってないのに、遡りまくって他民族を勝手に「後付けで」アイヌ扱い。まさに「真の反日」工作。そもそも北海道縄文も日本本州系。

     ・日本人本州人 → アイヌ民族より前から北海道に居て混血推定。後半はテロを受け主に渡島半島まで退くも維持。

     (例:帯金具(日本の位階(役人・阿倍比羅夫の北海道拠点の後方羊蹄)北海道の奥州藤原氏・津軽安藤氏・蠣崎氏等の日本系・北海道に広く進出してたが途中から渡島半島に根付く日本人・船魂神社・茂漁古墳群・江別古墳群(須恵器、鉄鏃、刀子、勾玉等 8世紀)・留萌市の星兜(平安)

     (元江別1遺跡で本州産推定の碧玉管玉出土(100-年代の続縄文か)・江別古墳群の須恵器、鉄鏃、刀子等(700年代辺り)・船泊遺跡の本州産推定ヒスイ(3000年程前)等)

     (恵山文化(農耕系・鉄製鎌・鍬先(鋤先)等)青苗文化和人・道南十二館等)・北海道サクシュコトニ川遺跡 9世紀の農耕集落(北海道大学構内で発掘・史料にアイヌ登場より前の北海道の実質弥生・日本時代とすべき)

     = まさに日本人こそアイヌよりは早い北海道の先住民と言える。

    「 血の濃さは関係なく、どっちが先か 」なのだから、

     →アイヌより早くに誕生・移住・混血して溶け込んだとされる日本人こそ北海道の先住民。渡島半島等の日本人・恵山文化(農耕系・鉄製鎌・鍬先(鋤先)等)青苗文化・帯金具(阿倍比羅夫の北海道拠点の後方羊蹄等)・船魂神社・茂漁古墳群・江別古墳群元江別1遺跡本州推定碧玉・須恵器、鉄鏃、刀子等・船泊遺跡ヒスイ等の日本系。

     →アイヌ民族は日本より遥かに後に誕生して、後の混血。

     ・アイヌ民族の誕生は1700-1800年代辺り(ラングスドルフ・渡島筆記。)(1000年前の史料にすらアイヌは載ってないのに、遡りまくって他民族を勝手に「後付けで」アイヌ扱い。まさに「同化」工作。

     なら北海道縄文人は本土人日本人と言える。旧北海道の倭人拠点「後方羊蹄」や青苗文化・恵山文化(農耕系・鉄製鎌・鍬先(鋤先))等の和人も。

     アイヌ左派の論理は新参移民を先住民と言うようなもの。

     「某外国人ハーフの新民族はDNAが濃かろうと、後に住んで誕生した新参民族でしかない。それより先に住んでる日本人の方が先住民。」のように。

     = 「アイヌは先住民族ではなく、日本人こそアイヌより先住。」と言える。

     ・「 DNAが近いというだけで、アイヌより前の多民族性をまともに認めず、一種類の民族とし、この後から誕生した新参アイヌ民族を北海道に先に居る日本人等より優遇すると宣言したも同じ 」まさに日本への巨大な差別

     ・アイヌ左派ご自慢のアイヌDNA(検体少ない)はザルな問題がある。

      あくまで平均であって、「個人レベルで見れば本州にも濃いのはいるだろう」ということ。

     ・「1人でも日本人が先に居るなら日本人が先」となり、アイヌ誕生より前に日本人が北海道に居るから実質アイヌの負け

     ・アイヌ左派の言う「アイヌ顔」こそ「一部で判断し、妄想をひけらかす」問題。

     (※ 中国人とアイヌの顔面も似ている(参照 80歳のカリスマ中国人おじいちゃんモデル──工場労働者から華麗なる転身 等))

     (※ 他に濃い顔の例が「新参の白人顔」だったり、アイヌ左派は大問題

    恵山文化(農耕系・鉄製鎌・鍬先(鋤先)等)青苗文化和人等

    アイヌより前の北海道で農耕(弥生・日本色)が行われていた可能性が高い(恵山文化等)(続縄文・擦文)

     ・北海道で農耕(弥生・日本の色が濃い。続縄文・擦文期)

     (例:北斗市(旧上磯町)茂別遺跡でアサとヒエ属、余市町大川遺跡でアサとキビの炭化種子。

     (山田悟郎によると38遺跡からコメ、オオムギ、コムギ、アワ、キビ、ヒエ、ソバ、アズキ、アブラナ科、ウリ科等16種類の炭化作物種子が出土という(山田 1998a)

     (出土地域は石狩低地帯の北半部に集中し部分的に網走地方、釧路地方にも。作物種子が多く検出される石狩低地帯及び周辺では鉄製鎌31点、鍬先(鋤先)11点が出土(山田 1998a)など栽培の可能性が非常に高い。

     ・北海道サクシュコトニ川遺跡 9世紀の農耕集落(北海道大学構内で発掘・史料にアイヌ登場より前の北海道の実質弥生・日本時代とすべき)

     =「アイヌより前の旧北海道に、弥生・日本時代はあるとすべき」である。(参考 北海道における貝塚文化の消長 : 縄文時代~近代の生業と祭祀、北海道大学埋蔵文化財調査室ニュースレター第15号2012年12月等)

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