青森ドライブ 奥入瀬渓流→御鼻部山展望台
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八戸駅
八戸駅は、青森県八戸市にある東北新幹線と在来線(八戸線、青い森鉄道)が乗り入れている駅です。中心市街地から約6km西方の内陸に位置し、広々とした駅舎で綺麗だと評価されています。
八戸駅は1891年に「尻内駅」として開業し、1894年に八戸線が開業した際に「八戸駅」に改称されました。その後、1971年に再び「八戸駅」に改称され、それまでの八戸駅は「本八戸駅」に改称されました。
八戸駅では、券売機または窓口で乗車券を購入し、ホームへ向かってボタンを押して乗車します。短時間利用者向けの駐車場もあり、30分までは無料で利用できます。
奥入瀬渓流
深い自然林におおわれた奥入瀬渓流。そこには、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観が展開しています。両岸に迫る断崖は、軽石や火山灰が高温の状態で堆積し、熱と自重によって生成された溶結凝灰岩といわれるもので、奥入瀬の景観に迫力をもたらしています。
渓流に沿って流れとほぼ同じ高さに車道と歩道がつくられ、尾根や山腹の道から渓谷を眺めるのとは、また趣の異なった景観を味わうことができます。
大木の梢が幾重にもかさなり大空をおおい、緑のトンネルが続く散策道。森林美に魅せられて歩く約14キロの道のりは、感動の連続です。
三乱の流れ
豊かな水量にもかかわらず、流れはそれほどきつくありません。おだやかな流れのなかに、ほどよく配置された岩の上には、さまざまな植物が生えています。撮影に最適の時期は、何といってもムラサキヤシオが岩の上に咲き乱れる5月中旬です。
阿修羅の流れ
「奥入瀬を代表する」とも言えるのが、この阿修羅の流れ。テレビや雑誌、ポスターなどでも頻繁に紹介されています。
うっそうと茂った木立のあいだを、その名のとおり激しく流れる水がつくりだす景観は、とても男性的です。休日ともなれば、絵を描く人や写真を撮る人で、一日中賑わっています。
雲井の滝
うっそうとした森林にかこまれた断崖から、三段になって落下するこの雲井の滝は、高さ20メートル、水量も豊かで渓流沿いにある滝のなかでも、見ごたえのある滝のひとつです。支流から奥入瀬本流に落ち込む多くの滝は、長い年月のあいだに本流の川底が浸食され、本流と支流の河床のあいだに大きな落差が生じてできたものです。そしてその滝は、岩を少しずつ浸食しながら上流に向かって後退し、いつかは消える運命にあります。この雲井の滝は、その水量が豊富なことから岩が削りとられるのも速く、ほかの滝にくらべると、ずいぶん奥まったところまで後退しています。
銚子大滝
奥入瀬渓流本流にかかる随一の滝、銚子大滝は高さ7メートル、幅20メートル。水音高らかに水しぶきをあげる堂々たる滝です。流れ落ちる水は多量の水霧をうみ、木漏れ日がそこに幾本もの光の筋をつくります。銚子大滝は、滝の右手に伸びる断層や左から流れ込む寒沢の影響でできたと考えられており、十和田湖への魚の遡上を妨げ、魚止の滝とも呼ばれています。そのために長いあいだ、十和田湖には魚がすめないといわれてきました。
奥入瀬本流にかかる唯一の滝だけに、多くの人々の人気を集めています。春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、そして冬の氷瀑と、四季それぞれに魅力的です。
御鼻部山展望台
子ノロから弘前方面へ国道102号線を進み、七曲りの急坂を登りつめると御鼻部山があります。 御倉、中山の2つの半島が、紺碧の湖面を抱くように突出し、逆光のなかに神秘的な十和田湖が眺められるスポットです。 好天の日には、遠く岩手山、八幡平のスカイラインも望むことができます。
音楽:BGMer
1 Comment
Hyvää yötä ja kauniita unia 🌌🌼💙☕☺️☀️🌸✨🌙