箱根の温泉ソムリエ  http://ameblo.jp/hakoneeze/
箱根の温泉ソムリエ 箱根湯巡り珍道中

1 Comment

  1. 「与右衛門の湯」は大涌谷ではなく、駒ケ岳東側の湯の花沢5源泉のひとつである。当地では昭和26年秋と27年3月に硫化水素中毒による死亡事故が起きたため、湯の花沢の源泉一帯は立ち入り禁止となった。そのため湯の花温泉ホテルは開業当初より湯の花沢にある別の源泉「弘法湯」より温泉蒸気をパイプで運び、真水を熱交換器で加温する形で使用している(入浴方法としてはきわめて安全)。なお近所にあり古くからある芦の湯温泉郷は硫化水素濃度がここよりも低いので、新鮮な源泉をそのまま使用して不純物が混じっているが、お湯の色自体は湯船の底が見えるくらいほぼ無色透明である。つまりこの動画に映っている白濁湯は自宅で水道水と湯の花を混ぜて作る濁り湯と何ら変わらない。

Write A Comment