北海道は道東の最果てエリア、人跡未踏的な風景美が連続する、風連湖の砂嘴(砂州)の最突端、走古丹の先端まで行ってみました。

今回の後編の動画では、風蓮湖側に移動して、干潮時にだけ出現する干潟に足を踏み入れ、ほぼ360度、真っ平な水平線の中に身をゆだね、自然と一体化しています。

のちに釣り人に話を聞いてみたら、風蓮湖でアメマスを釣っているとのことでした。アメマス、知りませんでした。湖岸を歩いているときには、大きなアサリやホッキ貝がゴロンと転がっていて、それだけで普段と異なる世界にいる実感がわきました。

●前編の動画は以下からご視聴ください。

10 Comments

  1. 素晴らしい👍
    地元民だけど動画で見るとまた違って見えますね。

  2. 素敵な…なんて陳腐な表現 では失礼でしょうか?
    本当に、なかなか見ることのできない景色。
    ありがたや~😭

    堀田さん。そこで人魚に出会うしかないですね。
    それか…いじめられてる亀さんを見つけて、乙姫さんとお近づきになるとか…
    そうすれば、絶景プラス美女のパラダイス!

    でも気をつけてくださいね。今時の人魚姫は、自分を犠牲にして命を助けてくれるとは限らないかも。それに玉手箱も、多分高額な請求書が入っていて、その金額にびっくりして白髪になっちゃうかも😄💕

  3. お疲れ様でした。
    私の地元(函館市)ではバカ貝と言ってますね、白貝とも言われているみたいですが。
    なかなか行ける、また行きたくても行けない場所の映像。
    つい、保存してしまいました(笑) ありがとうございます。
    少しでも、自分が行った気になれる映像、嬉しかった。

  4. おお、まるでモーゼじゃありませんか。海を割って歩く男。津波気持ち悪いけど、、、

  5. 素敵な場所ですが自分では行けないです。
    それを自宅で好きな時間に見せて頂けるなんて。
    水の流れこわいですね。
    ほかの方もコメントしてましたがまさにモーゼです。

  6. それにしても人は何故、何も無い所で心を揺さぶられるのだろう?。
    どんな所なんだろうと興味を駆り立てられる砂嘴は、地図上で想像するだけでもワクワクする所。
    ここはその代表格の地でした、素晴らしかったです。

    昔の事で恐縮ですが、50年前の野付のトドワラも普通にバイクで行けました。
    たった一人の別世界を満喫したものの、自然現象(だけでは無いかも・・)とはいえ現在の変わり様を残念に思ってました。

    今回この動画を見て、無くなってゆくことを惜しんでいるばかりでは発見できないと感じ、地図上でワクワクする所を片っ端から尋ねてみたいと思いました。長文スマソ。

  7. 道東には車やバイクでないと行かれない、どこまでも平っぺたぃ光景が広がるところが幾つもありますね。ここ以外にも野付半島やサロマ湖の砂嘴の端っこなど。
    どんな処なのか行ってみると・・何もない。それが一番の贅沢です。

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