犬上川ダムは淀川水系犬上川にある重力式コンクリートダムで犬上川沿岸土地改良区が管理する農業用水、発電を目的とした多目的ダムです。

日本で最初に造られた本格的な農業用コンクリートダムらしいです。1932年(昭和7年)にこの地域であった大干ばつの際に犬上川沿岸にある村の農民が水を巡って争った犬上川騒動を契機に金屋頭首工、一ノ井幹線用水路などと共に造られています。

ダム周辺は県道34号、町道ともに狭路で車を停める場所に難儀しますが、町道(右岸)には天端より少し下流の位置に車を停めることが可能なスペースがあります。

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