根室本線 東鹿越駅 と 普通 滝川行 北海道フリーパスで乗り倒す 北海道鉄道旅2024厳冬 第3日 vol.5 #根室本線 #廃線
#北海道鉄道旅2024厳冬

北海道鉄道旅2024厳冬 第3日。
本来は始発の普通列車で抜海駅を訪問する予定だったが、前日のシカ衝突の影響で運休となった。そのため、予定を大幅に変更し、特急サロベツ2号で旭川へ。富良野線で美瑛、富良野に到着。
富良野駅で根室本線の記念入場券を購入し、駅そばで昼食。
2024年3月31日をもって運行終了となる富良野ー東鹿越間を往復し、そのまま滝川駅へ向かう。

0:00 東鹿越駅
4:10 東鹿越駅発 今生の別れ
5:46 山部駅
6:18 布部駅
8:27 富良野駅
11:32 野花南駅
14:22 上芦別駅 列車交換
17:28 芦別駅
18:04 茂尻駅
19:37 赤平駅 列車交換
21:48 東滝川駅
23:05 まもなく滝川駅着

(参考) 道東フリーパスで乗り倒す 北海道鉄道旅 2023夏

(参考) 道東フリーパスで乗り倒す 北海道鉄道旅 2023春?

(参考) 道南フリーパスで乗り倒す 北海道鉄道旅 2023春本番

【北海道鉄道旅2024 厳冬】
2024年1月4日 – 1月9日 ANAダイナミックパッケージに付随した北海道フリーパス(5日間)を利用して、5日間+1dayの鉄道旅行を敢行しました。

1月4日
能登半島地震、羽田空港の航空機事故もあり遅延や欠航が相次ぐ中、幸運にもほぼ定刻通り羽田を離陸し、新千歳に到着した。
フリーパスは新千歳空港駅で受け取り、その足で旭川まで。

1月5日
宗谷本線ではキハ54に乗り名寄、天塩中川、音威子府でそれぞれ下車。特急サロベツで稚内に到達。

本来は、いくつかの駅に下車する予定だったが、普通列車運休のため予定を変更した。

1月6日
翌日は特急サロベツで旭川までもどり、富良野線で美瑛を経由し、富良野へ。根室本線記念入場券を購入した。
廃線が決まっている、富良野ー東鹿越を往復。
もどりで根室本線を滝川まで乗車した。(根室本線完乗)
留萌本線北一已駅で下車。

1月7日
上川からキハ283系オホーツクで札幌に戻る。札幌からすずらん、北斗を乗り継いで八雲へ。バスで長万部。
長万部から函館本線(山線)で昆布へ。吹雪いていたが、定刻通り動いていたので問題ないと思い、日帰り温泉を楽しんだあと、山線で長万部方面へ戻ろうとしたが、とうとう列車が来ることはなかった。(運休)
昆布の温泉宿で宿泊。

1月8日
記録的な積雪で列車どころかタクシーもだめ。午前中は途方に暮れていたが、ダメ元でかけた長万部のタクシー会社から配車可能との連絡。
タクシーで蘭越町を脱出し、長万部へ。
この日に帰らなくてはならず、特急北斗16号に乗れれば間に合うはずだったが、これも大幅に遅延、函館延泊となった。

1月9日
早朝の函館ー大沼を往復したのち、函館空港から帰京した。

今回使用した北海道フリーパスはJR北海道が販売している北海道フリーパス(6日間)とは異なり、旅行会社のパッケージツアーのオプションとして購入する(パッケージ購入時に日数を選択できる)。乗り放題の乗車券および特急券を兼ねており、指定席を利用する場合はみどりの窓口で発券して貰う必要がある。

本フリーパス単体をみどりの窓口や自動券売機で購入することはできない。

フリーエリアはJR北海道の在来線全線。
北海道新幹線、道南いさりび鉄道、SL冬の湿原号は利用できない。
また、グリーン車は利用できない。

今回も、北の大地の入場券や他の記念きっぷを購入できる駅を訪問して、入場券を購入したり、食事や散策を楽しみました。

#北海道フリーパス
[北海道フリーパス]
北海道フリーパス(道北、道東、道央、道南フリーパス)は、旅行会社が用意するパッケージツアー等の商品に付随するオプションで購入することができるフリーチケットです。パスの交換は定められた駅等のサービスカウンター、今回の場合は新千歳空港駅のサービスカウンターで行われます。サービスカウンター(新千歳空港の場合はみどりの窓口)の営業時間内に交換する必要があります。

エリア内の指定席特急券が追加料金なしで発券可能です。
みどりの窓口で発券して貰う必要があります。
グリーン車利用の場合は、乗車券として利用し、特急料金グリーン料金を別途支払う必要があります。

指定席およびグリーン券をえきねっと等で前もって購入している場合は、本パスは有効でなく、別途乗車券の購入が必要になるため、注意が必要です。

撮影日 2024年1月6日
機材 GoPro Hero 11 (一部 iPhone XR)

本動画で使用している音楽素材に関する

甘茶の音楽工房
https://amachamusic.chagasi.com/

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