道道213号線の行き止まりが天人峡温泉、その奥に羽衣の滝がある。残念ながら土砂崩れのため立ち入り禁止になっている。天人峡温泉は、もうひとつの層雲峡と知られ歴史ある温泉。
よく温泉街を再生する話を聞くのですが、都心部から離れるほど宿泊施設は縮小させ、付加価値をつけた高級路線で行かない難しい。景気に左右されない考え、リピーター率を上げる基本的な考え。そして、忘れてはならないのが徹底した接客マナー。目先の収益にとらわれない長期的な安定経営を目指す。歴史をたどると温泉街は収益優先で宿泊数を増やし続け大型化が進んだ、その結果、景気に大きく左右され宿泊者が減少、そして値下げに進み収益性を失う。必ずやってく修繕、改築、その費用が大きな借金となり経営を圧迫させていく。高額な再生費用「コンサルタント料」こういった費用は極限まで抑えないといけない。高級志向のホテルに高級材料を使うのですが、これは大きな間違いで安い材料で高級に見せる工夫も必要かと思います。最後に忘れてはならないことが1つ、修繕や改修が簡単にできる様にする。従業員が簡単な作業でやれる、はめ込み型の内装。