@2023年8月22日@伊東温泉箸まつり花火大会@打ち上げ花火@その8@20:56
1年間のホテルや旅館などで使われた箸を燃やして供養する伊東温泉のお祭りです。
今まさに伊東オレンジビーチで箸を燃やして供養が進んでいます。
ここで19時30分過ぎから伊東囃保存會による太鼓演奏。
太鼓演奏が終わるころ、伊東市街をまわった神輿渡御もここ伊東オレンジビーチに戻ってきます。
その後は、河内の手筒花火奉納。
最後は打ち上げ花火大会となります。
これは河内手筒花火ですが、雨脚が強い中での手筒花火です。
下田市稲生沢地区の、河内諏訪神社例大祭で行なわれる、手筒花火大会です。
「河内手筒花火」は、「今から約270年前」から伝わるもので、
使用される花火は全て、若衆を中心に手作りされ、その製法は江戸花火の伝統に基づいています。
この手筒花火、上半身裸の体で火の粉を浴びる姿は、勇敢で、観客から喝采を浴びています。
風向きによっては、全身に火の粉を浴びる場合があり、おそらく、髪の一部は焦げているようです。そして、どんなに熱くても手筒を離すことはありません。
豊橋発祥の手筒花火が遠州浜名湖周辺に広がり、愛知県東三河地方とともに手筒花火が盛んになっています。
そしてこれが下田市の河内地区に伝わったものと考えられます。
さて、大粒の雨の中、雨の降る音も聞こえる。雨粒がスマートフォンにぶつかる。雨粒が流れる様子がはっきり見える中での打ち上げ花火を観てください(その後、スマートフォンは翌朝まで、イヤフォンモードに。)音が出ませんでした。)。

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