北海道の道東弟子屈にある摩周湖は、
世界でも有数の透明度を誇る神秘的な湖です。
その美しさは「摩周ブルー」と呼ばれ、
多くの人々を魅了してきました。
この動画では、摩周湖の第一展望台と第三展望台から見る絶景をお届けします。
湖の中央に浮かぶカムイシュ島や、
周囲に広がる自然の風景に息をのむことでしょう。
摩周湖は四季折々に表情を変えるので、いつ訪れても新しい発見があります。
ぜひ一度、摩周湖の魅力に触れてみてください。
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摩周湖について
摩周湖は約7000年前の大噴火で形成された
カルデラ湖で、アイヌ語では
「キンタン・カムイ・トー」(山の神の湖)と言います。
また、摩周湖は流入する河川がなく、
水源のほとんどが雨、そのため有機物の混入が少なく
濁りのない水質となっています。
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ー雲海が発生する条件ー
放射冷却:晴れた夜間に地表面が冷えて、
空気中の水蒸気が冷やされる現象です。
水蒸気の量:雨上がりなどで空気中に水蒸気が多くなると、
霧や雲の素になります。
風の弱さ:風が強いと霧や雲が流されてしまいます。
風が弱いか無風のときに、霧や雲が留まって雲海になります。
盆地や谷筋:周りの山から下りてきた冷気がたまりやすく、
そこに霧や雲が発生しやすい場所です。
以上の条件が揃うと、
目線より低いところに層雲や層積雲などの雲が発生して、
それを上から見ると雲海になります。
☆第3展望台では6月〜10月の早朝に条件が整うと
60%の確率で雲海を見ることが出来るそうです。
関連動画:
【北海道弟子屈の旅】道の駅摩周温泉/水郷公園でバードウォッチング!10分で見る絶景スポット
引用:弟子屈なび
弟子屈なび
弟子屈町ライブカメラ
#北海道旅行 #摩周湖 #弟子屈
1 Comment
家族で何回か訪れたが、紺碧の摩周湖は見たことがない。
素晴らしい映像です。