道東フリーパスで乗り倒す 北海道鉄道旅 2023春 第4日 vol.11

特急おおぞら8号に釧路で乗車、池田駅で下車。乗り継ぎまでの時間は10分程度で短かったのですが、駅と駅前の様子を撮影した。
高校生の利用者が大半で、この日は日曜日だったが部活帰りとおもわれる高校生が10名程度利用していた。

本来は帯広にもう一泊する予定だったので池田を含めてこのあたりの駅を見たかったが、一週伸ばして3泊4日になったので、このあと帯広に戻り、とかち帯広空港から帰京する。

【北海道 鉄道旅2023 春】
2023年3月 ANAダイナミックパッケージに付随した道東フリーパスを利用して、4日間の鉄道旅行を敢行しました。引退するキハ183系特急、釧網本線から見える流氷、廃線が予定されている根室本線、狩勝峠越えの代行バス、SLと花咲線の釧路、十勝平野を望む帯広とその周辺を乗り倒しました。旭川に2泊、帯広1泊、新千歳in, とかち帯広空港outとしました。

道東フリーパスはフリーエリア内4日間乗り放題の乗車券および特急券を兼ねています。ツアーパッケージ付随のこの種のパスは指定席が追加料金なしで利用できます。指定席を利用する場合はみどりの窓口で発券して貰う必要があります。

本フリーパス単体をみどりの窓口や自動券売機で購入することはできません。

フリーエリアは以下のとおりです。
函館本線 小樽ー旭川
宗谷本線 旭川ー新旭川
石北本線 新旭川ー網走
釧網本線 網走ー東釧路
富良野線 旭川ー富良野
根室本線 滝川ー根室
千歳線  白石ー新千歳空港
石勝線  南千歳ー新得
室蘭本線 岩見沢ー追分
で利用できます。

今回も、北の大地の入場券や他の記念きっぷを購入できる駅を訪問して、入場券を購入したり、食事や散策を楽しみました。

#道東フリーパス
[道東フリーパス]
道東フリーパス(道北、道央、道南フリーパス)は、旅行会社が用意するパッケージツアー等の商品に付随するオプションで購入することができるフリーチケットです。パスの交換は定められた駅等のサービスカウンター、今回の場合は新千歳空港駅のサービスカウンターで行われます。サービスカウンター(新千歳空港の場合はみどりの窓口)の営業時間内に交換する必要があります。

エリア内の指定席特急券が追加料金なしで発券可能です。
みどりの窓口で発券して貰う必要があります。
グリーン車利用の場合は、乗車券として利用し、特急料金グリーン料金を別途支払う必要があります。

指定席およびグリーン券をえきねっと等で前もって購入している場合は、本パスは有効でなく、別途乗車券の購入が必要になるため、注意が必要です。

Date March 5th, 2023
Tool GoPro Hero 11

本動画で使用している素材:

甘茶の音楽工房
https://amachamusic.chagasi.com/

イラスト
hozu
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=hozumi666&area=1

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