「地元の人と歩かなきゃ見えてこない景色があります」
エコウォークは日本の宝を守ることに参加できるガイドウォーク。
昨年夏から岩手県宮古の「宝」を発掘しなおす調査を行ってきました。その結果、約500の「宝」=地域資源を確認、今後データベース化をしていきます。
その中から、陸中海岸国立公園の自然と被災した田老地区の防災を学ぶツアーをエコウォークとしてプログラムにしました。
8月5日、地域の宝で地域づくりを行っている二戸市民がモニターとなり、体験。
10月14日(日)には三陸の宝・陸中海岸国立公園と復興する田老の生業を体験するエコウォークを開催予定です。
調査チーム(文教大学、立教大学、京都嵯峨芸術大学の先生や生徒たち)と宮古の人たちとの交流会を津浪で破壊され復旧したばかりの浄土ヶ浜レストハウスで行いました。宮古を愛する地元の人たちの言葉と美しく強い自然、ぜひご覧ください。