寶亭留について
創業当時(昭和32年)、
篆刻家で書道の大家であった関野香雲先生が当ホテルに投宿されておりました。

定山渓のお湯の良さとくつろぎに心洗われた先生は、
一幅の書を揮毫(きごう)されました。

それが「定山渓第一寶亭留」の篆書(てんしょ)です。

お泊まりいただいたお部屋からは定山渓温泉で
もっとも遅くまで夕陽を受ける夕日岳が金色に輝いて見えていたことから
『山』の文字は夕日岳を模したと伝え聞いております。

至極の時間を
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