0:00 里山の休日「京都・烟河」 https://a.r10.to/h8Iwmx
0:11 8つの無料サービス
1:11 ウエルカムドリンクとナイトバー
2:01 天然露天風呂付客室・保豆山
3:13 プレミアムコンフォートルーム
3:52 里山ガーデン
4:11 石窯ダイニング「はなり」里山馳走料理の夕餉 燦ーSANー
4:44 ミニキッチン
4:52 里山ダイニング「大地」の朝食
里山の休日「京都・烟河」は、湯の花温泉にあるホテルです。
オールインクルーシブ「まるごとおもてなし」として
1、ロビーで、淹れ立てのコーヒーや ソフトドリンクの ウェルカムサービス
2、女性限定の 選べる色浴衣、作務衣、便利なカラフル湯かご、選べる枕
3、夜限定の けぶりかわバー
4、けぶりかわ農園の見学
5、ロビーカウンターでの 出来立てアツアツの ホクホク焼き芋
6、石窯ダイニング 「はなり」での 夕食フリードリンク
7、大浴場での 種類豊富な 「シャンプー」、「トリートメント」の シャンプーバー
8、ウォーキングバイシクル、グラウンドゴルフ、卓球の アクティビティー
といった8つの無料サービスを行っています。
フロントのスタッフの手際もこなれていて、館内案内を含めたチェックインをスムーズに終えると、部屋に移動する前に、早速ロビーで生ビールを2杯頂きました。サントリーのプレミアムモルツでした。この時に私が呑んだのはビールだけでしたが、他にもワイン、ウイスキー、焼酎、ジン等もあって、セルフサービスなので自分のペースで楽しめました。20時からは このロビーが 照明の雰囲気が異なる セルフサービスのバーになって、お酒の種類は変わりませんが、新たに、おつまみが用意されていました。
保豆山というお部屋には天然温泉の露天風呂があって、陶器型の浴槽には既にお湯が張られていました。掛け流しではなく循環型ということでしたが、40度から42度くらいの温度のお湯が絶え間なく注がれ続けていて、わざわざお湯を張り直す必要がないのが嬉しかったです。洗い場のシャワーも、すぐ隣に設置されています。二重サッシになっているのか、ドアを閉めると部屋の中ではお湯の音はほとんど気になりませんでした。
湯の花温泉は、傷ついた戦国武将たちが刀傷を癒したとの謂れのある温泉郷です。泉質は、天然ラジウム温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性消化器病、疲労回復、健康増進、慢性婦人病、痛風、胆石症に入浴効果があるそうです。
プレミアムコンフォートルームは、客室露天風呂は温泉ではないのですが、プライベートサウナを備えたスーペリアルームで、「プレミアムな快適性」をコンセプトに、白を基調とした洗練されたデザインのお部屋です。次世代型の冷暖システムや、次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」が設置されていて、「ヨギボーマックス」や、雲の上にいるかの様な寝心地を楽しめる「モクモピロー」を完備するなど、室内での滞在環境にも配慮されています。
ロビーから夕食会場の石窯ダイニング「はなり」に向かう途中に里山ガーデンがあって、ここに足湯があります。夜にはライトアップされて 昼とは違ったムーディーな雰囲気が漂います。
夕食は里山馳走料理、夕餉ベーシック 燦ーSANー を頂きました。食材には自家農園である「けぶりかわ農園」で育てた旬のお野菜が使用されていて、摘みたての野菜の瑞々しさを活かした里山料理を堪能しました。夕食会場でもアルコールやソフトドリンクはセルフサービスで 飲み放題となっていて、ビールとワインを頂きました。
2階にあるミニキッチンには、電子レンジや製氷機もあって便利です。
朝食は「はなり」と里山ガーデンを挟んで向かい側に当たる里山ダイニング「大地」が会場でした。席は指定されていて、里山ガーデンに面したカウンター席を案内して貰えました。朝食バイキングは休止中で、だし巻と 焼き魚の乗った小皿が お代わり自由となっていました。
朝食後は部屋に戻って温泉に浸かり、11時のチェックアウトまでのんびりと寛ぎました。