北海道の観光スポットと言って思い浮かべるものはやはり、雄大な自然。

世界遺産の知床や美瑛の四季彩の丘や白金青い池、はたまた、占冠村(しむかっぷ)のトマムの雲海など今ここでは説明しきれない程に豊富です。

そして今注目を浴びているのが自然と共存しながら生きる動物たちの姿を見られる水族館なんです。

登別市と言えば真っ先にのぼりべつクマ牧場や登別温泉を思い浮かべますが、登別マリンパークニクスも人気があります。

登別マリンパークニクスはJRで札幌発であれば室蘭又は函館行き特別急行(室蘭本線)を利用し約60分でJR登別駅で下車し、徒歩約5分のところにあります。

登別マリンパークニクスはバスで札幌駅発であれば室蘭行き高速バスを利用し、約100分で登別で下車し、徒歩約5分のところにあります。

北海道最大の水族館を作るため、登別市が中心になって企業42社が出資し、約73億円を投じて1990年に開業し、開業当初の1ヶ月で約23万人も来場し、開業2年間は年間60万人も来場しました。

でも商売ってやっぱり難しくて開業3年目以降はバブル崩壊のため年間40万人になりました。

年間約60万人来場を目標にしていたので、民間企業が事実上撤退してしまい、登別市が事実上丸抱えする状況になりましたが、加森観光が経営するようになり再ブレークしました。

私は世界中からたくさんの人達が訪れる北海道最大の水族館、登別マリンパークニクスへ両親と息子と夫と5人で行ったことがあります。

でも、残念なことに母は2021年4月27日(火)午前4時14分に脳梗塞で亡くなり、父は2022年12月18日(日)午後11時20分に肝臓癌の末期のため多臓器不全で亡くなりました。

私は思い出深い登別マリンパークニクスの年間パスポートに入りました。

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