プロジェクトページには一部、動物がケガをしている画像等センシティブな内容が含まれています。

▼自己紹介

ご覧いただきありがとうございます。「目の前の命を助けたい」「小さな命を助けたい」「命のバトンを渡したい」私たち、りぼん動物保護団体は、奈良県で動物保護活動を行っている団体です。

飼育放棄の人やネグレクトの人から保護した動物を一時的に私たちが預かり、新しい里親さんを探しています。

動物たちのお世話はボランティアさんが365日、晴れの日も雨の日も風の日も、炎暑の夏も、酷寒の冬も、かけつけてお世話にあたります。

大変なときもありますが、「動物たちを必ず幸せにする」という信念をもってやっています。犬、猫、うさぎ、鶏、インコなど、動物種を問わず、動物保護活動をやっています。

私たちボランティアは、里親さんが見つかってお届けしたとき、見違えるように幸せな姿で里帰りしてくれるとき、本当に幸せな気持ちになります。

保護動物は、とてもとても愛情深い存在です。

 

          

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

私たちは、引き取りを拒否する選択はできなかった

 

★引き取りの状況

1月27日、猫が車にはねられました。車は走り去り、猫が置き去りにされました。ボランティアが保護をし、警察や保健所に連絡したところ、こちらで何か治療をすることはできないことになっているので、ただ、預かることはできるが、殺処分になる可能性が高いとのことでした。殺処分にさせる選択肢はない、すぐに近くの病院へ連れていきました。首輪もなく、マイクロチップも入っておらず、野良猫か飼い猫かを知るすべもありませんでした。レントゲンを撮ったところ、骨盤骨折をしていることが分かりました。しかし、その病院では手術ができず、大きな病院へ行くように言われました。

「りぼん」では、たくさんの保護動物を扱っており、医療費の負担が大きく、活動自体に大きく負担がかかってきます。

 命にかわるものはありません。この猫のいなりくんには、何の罪もないのです。このまま保健所で殺処分になる可能性が高い状況で、保健所に預ける、見放すという選択肢はありませんでした。

このような経緯で、猫のいなりくんはやってきました。

 

   

 

 

★1月28日 大きい病院に連れて行き、レントゲン、血液検査、エコーを実施しました。仙腸関節脱臼と恥骨、坐骨、仙骨の骨折もしています。骨盤のずれのために排泄障害の可能性があるので、手術をしたほうがよいとのこと。

その時点で、ご飯も水も口にしていない、ぐったりして、呼吸も荒く、命の危険もあるため、手術ができるまで体調管理のため入院となりました。

 

               

 

 

   ★1月30日 手術実施。骨盤骨折と脱臼しているので関節を修復するためにピンを入れる、仙腸関節脱臼を元の位置に戻してピンで固定する手術でした。骨折の部分は特に今回は何もせず経過観察となりました。今後、里親さんを見つけて譲渡するために骨盤の手術のとき同時に去勢手術もしてもらいました。

 

 

       

 

★2月8日 事故後、一度も便が出ていないので受診しました。

レントゲンを撮ると、便は、下まで来ているが出ていない状態でありました。水分摂取のための点滴を受けました。。

レントゲンを見ると手術時に脱臼部分と背骨をピンで固定したが、ピンが抜けていたことがわかりました。これに関しては今後の様子をみるということになりました。

 

★2月14日 抜糸のため受診しました。触診では骨が手術前の歪んだ位置にずれるなどは見られず、問題はないとのこと。

触られるのを嫌がるのでまだ痛みはあるだろうとのことでした。

今のところしっかり食べられている、少しずつ4本足で歩けているので、再手術は、しなくてもよさそうです。

 

 

 

 

 

私たちの活動(保護・飼育・医療ほか諸費用)の原資は、譲渡代金、ご厚意でいただいた寄付となります。活動はそれぞれ仕事を持ち、家庭を持つ、ボランティアが献身的に行っています。しかし、私たちを取り巻く状況は厳しく、保護した時点で怪我や病気をわずらって いる子も多く、医療費はかなりの高額になっているのが現実です。

それでも必要な医療は受けさせてあげたい。そんなときは、私財を投げうってやっています。

いなりくんの手術では高額の医療費となってしまいましたので、広くご支援をお願いできないかとプロジェクトを立ち上げ、挑戦させていただくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

このプロジェクトが成立しましたら、いなりくんの治療費として、下記の内容で使用させていただきます。

 

※※支払い済の治療費※※

2月4日  447920円 写真①

2月8日  11594円  写真②

2月14日 2134円   写真③

3月6日  8624円   写真⑤

      

 

 写真①2月4日 初診の領収書 447920円 

 

 

 写真②2月8日 領収書11594円

 

   写真③2月14日 領収書 2134円

 

  写真④3月24日 診断書

 

 

 

写真⑤3月6日 領収書 8624円 レントゲン代

 

 

※※今後の医療費※※

4月レントゲンと再診料¥8700円ぐらい(順調にいった場合)

 

 

治療費合計 

ready forの手数料  14%  84000円

手数料への消費税  10%  8400円

合計                     586520円

 

<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
野良ネコいなりの現在治療中である仙腸関節脱臼、恥骨骨折座骨結合の破綻の今までと今後の治療費にあてます。

(2)目標金額と資金の内訳
目標金額:60万円
(資金の内訳)
今までの治療費:470272円(A動物病院)
今後の治療費:8624円(A動物病院)

(3)集める資金を使用しての治療期間
8年1月27日〜8年4月30日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今のところしっかり食べられて、排泄もできています。今後については、絶対に再手術が必要となるわけではありません。

術後1カ月経過となるときに、レントゲンをして経過を見ていきます。さらに、その1か月後に再度レントゲンを撮り確認します。

今後、排泄や歩行のトラブルがもし出てきたときは、手術が必要かどうか病院と相談して判断していきます。

 

〈今後の治療予定〉

4月中にレントゲン検査をします。

レントゲンを撮って問題なければ、通院はそこまでとなります。今後、排泄等のトラブルがもし出てきたときは手術が必要かどうかそのとき、病院と相談して判断しますとのことです。

 

いなりは、人間社会の身勝手がもたらした被害者です。人間ならば、事故にあえば救急車がきて、入院し、治療を行います。猫だからか、保健所へいき、殺処分を待つということが現実社会です。

いなりが、元気になり、里親を見つけることが私たちの使命だと考えます。

 

当施設には、常時15匹の犬(預かりさん宅で5~10匹)、50匹を超える猫(預かりさん宅を含む)、他に鳥、うさぎ、小動物などの動物がいます。この中には、毎日の医療が必要な子たちが何匹もいます。私たちは、少しでも居心地よく過ごせるように気持ちを込めてお世話しています。

小さな命を守り、その命を里親さんにつなぐことに使命をもっています。

皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願いします。

              

 

▶1.ペット保険の有無について:無し

▶2.万が一の場合の代替の資金使途について:万が一、治療の途中でいなりが亡くなってしまった場合、誠に勝手ながら返金は致しかねます。今までの治療費に充当させてください。

▶3.本クラウドファンディングに関する問い合わせ先について:本クラウドファンディングに関するお問い合わせは以下までご連絡ください。

りぼん動物保護団体 連絡先:ribbon.shelter@gmail.com

▶4.掲載している資料の掲載許諾について:病院名、個人名を伏せたうえでの掲載の許可を病院や獣医師に得ています。

▶5.治療方針などが変更になった場合について

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

▶6.READYFOR事務局からのご連絡

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】

https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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