
福島県会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅を守る会の小林洋介さんは、3代目名誉駅長「さくら」を中心とした写真集シリーズの第7弾と第8弾を発売した。過去のシリーズから抜粋して制作したミニ冊子「猫駅長と会津の風景 春のぽかぽかお散歩」も同時に販売している。
写真集の第7弾は昨年12月から今年1月にかけて、第8弾は1月から2月にかけて撮影した写真を収録。両巻にはさくら駅長の他、元施設長の「ぴーち」、駅長が休みの日の助っ人「そら」と「りく」が登場する。芦ノ牧の雪景色にたたずむさくら駅長や、4匹で仲良く身を寄せ合う様子などが収められている。
ミニ冊子は手頃な価格で季節感のある写真を届けようと、小林さんが今春から始めた。鶴ケ城の満開の桜を背景にくつろぐさくら駅長などを掲載し、春の陽気が感じられる一冊となっている。
写真集はA5判40ページで、税込み2200円。ミニ冊子はA5判8ページで、税込み800円。どちらも芦ノ牧温泉駅の売店とオンラインショップで販売している。
【写真】写真集をPRする小林さん(右)とネコの「りく」ら

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