皆様のお一人お一人の温かいお力添えで、目標金額の500万円を達成することが出来ました!

この感謝の気持ちを、文章で表すのがとても難しく、何と言って伝えていいのか。本当に本当に本当にありがとうございました!

 

皆様の小さな命たちに対する思いが、私たちにもひしひしと伝わってきました。

その思いをしっかりと受け止め、今私たちの目の前にいる純真なこの子達を、最期まで守り抜く決意を更に深め、これから現れるであろう、不幸な命に温かい手を差し伸べていきたいと思っております!

 

第一目標を達成しましたので、当面の医療費やフード代、また活動資金の確保は出来ました。

※令和7年度の決算では、医療費が310万円でした。

しかしながら、シェルターは元々古い家を、なるべくお金がかからないよう、自分たちで片付け、最低限の箇所のリフォームをして何とか住める状態ではありますが、シェルターの老朽化は免れず、雨漏りから壁にカビが生え、壁が波打って変形してしまっていたり、雨戸井が壊れているため、雨が降れば滝のように落ちてきてしまい、外シッコの子達を庭に出すだけでも、びしょ濡れになってしまう状態です。

 

今現在、シェルターでは5部屋と母屋の2部屋を保護犬たちの相性で分け使用していますが、一番ボランティアさんたちが出入りする部屋(元々は台所)にも保護犬たちが入っていて、そこはエアコンが設置していなく、隣の部屋の扉を開けたままにして、何とか他の暖房機器を使いながら夏も冬も越してきました。

 

そこで、第二目標として700万円を設定させていただき、残りの期間で引き続き支援を募らせていただきたいと思っております。

いただいたご支援は、雨漏りと壁の修繕2部屋、雨戸井の修繕と、エアコンの設置費用に充てさせていただきます。

 

DogRescueHUG SAKURASAKU の思いに共感し、温かいお心とご支援をいただいた皆様の思いに応えるべく、これからも不幸な命に温かい手を差し伸べていきます。

お願いばかりで大変恐縮ではありますが、第二目標達成に向け、お力添えをどうか宜しくお願い致します。

 

 

 

2026年4月20日

一般社団法人

DogRescueHUG SAKURASAKU 

代表理事 塚本恵

 

 

 

中日新聞に掲載されました!

 

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