公共機関から「ペット」として譲り受けた犬を「食用」にした70代=韓国


公共機関から「ペット」として譲り受けた犬を「食用」にした70代=韓国


公共機関から「ペット」として譲り受けた犬3匹をと殺し「食用」にした疑いで、70代の男性が警察の捜査を受けている。

韓国チョルラプクト(全羅北道)のイクサン(益山)警察署は13日「動物保護法違反の容疑で、男性A(70代)を取り調べている」と明らかにした。男性Aは益山市の公共機関からペットとして犬3匹を譲り受けた当日、と殺して食用にした容疑を受けている。

今回の事件は、動物保護団体“社団法人ウィアウト”が今月9日にSNSを通じて「益山の公共機関にいた犬3匹が譲受人にと殺された」と投稿したことで知られるようになった。

これらの内容を把握した益山市は今月10日、男性Aに対する告発状を警察に提出し、ウィアウトも別途に告発状を提出したという。

告発状には「男性Aがペットとして大切に育てるかのように装って譲り受けた後、犬を移動される過程で、くくり罠(わな)により首を絞めるなどの方法でと殺し、知人3人と食用にした」という内容が盛り込まれている。

ウィアウトの関係者は「男性Aがウィアウトとの電話で、犬を捕まえて食べたことを認めた」と説明した。

警察の関係者は「男性Aをはじめ、関連者たちを調査している」と語った。


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