注)プロジェクトページには一部、動物の傷の画像等センシティブな内容が含まれています。
 
▼自己紹介

 

はじめまして。

数多あるプロジェクトの中、目をとめていただきまして、ありがとうございます。

物心ついた時から保護猫たちと暮らしてきた、堀尾と申します。

両親が後期高齢で病気・要介護となってしまい、現実的に面倒を見る事が難しくなり、

以前 こちらでお世話になった10歳くらいのふうちゃんと、

実家の保護猫を含め 最近まで10匹のお世話や通院、投薬を引き受けながら奮闘しておりました。

高齢 老齢の子が多くなってきて 相次いで腎不全の闘病を経て、昨年夏 申請さなかも1命亡くなってしまい、短期間に4命失い 実家での保護猫は、4匹の母子15歳1命(ノエル)と13歳3命(アメリ,クロエ,ニコラ)、行き場を失い一昨年末 保護せざるを得なかった11歳超えの地域猫くみちゃんの5命となりました。

 

現在は、ふうちゃん(フランク)と実家の保護猫5命を併せ、6命を看ています。

個性は違いますが、高齢なので あまり手のかからない やさしい穏やかな子ばかりです。

断熱材の入っていない家の為、くみちゃんや 1階和室にいる実家組の猫たちは 冷暖房のない猫部屋にいて、暑い時も寒い時も大変で、扇風機や旧式カーボンヒーターで凌いでいますが フル稼働時、光熱費は膨大になります。

 

通院中だったしまちゃんが8月に逝去してしまい、現在は 皮膚病で長く投薬中のアメリとふうちゃんのみになりました。( 現在2命は、異変時,悪化時,リスク検査時の通院となります。)

 

※ふうちゃんの誕生日は不明の為 恐らく通院した日で記したか、ロイヤルカナンで登録した私が決めた誕生日と異なります。

 

※アメリたち兄妹は、敷地内で産気付いた日が判っており恐らく生年月日は正確です。

 

クロエは膀胱炎と症状はおさまっていて、再発を防ぐ尿の療法食から 少し安価である隼療法食へ切り替えております。

アメリは10年ほどステロイド治療を継続中。ふうちゃんほどではないですが、年中 絶え間なく、脇や腿などに血で赤い円形状ずる剥け等 を繰り返してきています。

 

⚫︎アメリ(下の2枚)⚫︎

↑年末

↑現在

今冬、顔にひどく出てしまい 頻繁に血が出てただれておりました。

 

◎毎月いただいているアメリの薬。(症状で薬の増減はありますが金額は状況を伝えて、なるべく追加のないよう調整して頂いています)

同居家族猫3命が逃げてしまう為、カラー装着が難しく、ウールサッキングがある為、服が着せられません。。

ステロイドの副作用で クッシング(皮膚の極度の脆薄化,腹部下垂,脱毛)、喘息があります。

 

 

⚫︎フランク(下の3枚)⚫︎

◎すべて現在。

 

病院の指示で ひどい症状であったお腹側の皮膚保護のために 1ヶ月に渡りカラーを装着した事により、新たな皮膚炎を起こしました。

ふうちゃんは 現在も変わらず、ほぼ毎日ステロイドを継続中。(具合の悪化時は 2倍〜4倍の高容量)

ステロイドの副作用で クッシング(皮膚の極度の脆薄化,腹部下垂,脱毛)、体重減少(現在4kg)、多飲多尿症状があります。

尿路結石手術以降、久しく出ていなかった眼の周りに及んできてしまい、併せて治療となりましたが よくなってきています。

腎臓に散らばって残った結石は療法食で溶けない方の石ですが、幸いにも 手術後、尿路へ詰まってきてはおりません。(療法食継続中)

 

◎毎月いただいているふうの薬。直近の治療内容は上記となります。

 
 
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

実家にいた頃から 保護猫たちと暮らしてきました。先代闘病中より余裕がなく もう保護は出来なくなりましたが、十年ほど経ったのち 苦しくも 縁あって ふうちゃん、その後 くみちゃんを保護する事となりました。

実家組の猫さん4匹の 昨年を含めた腎不全。次々と病気が重なってしまう事が避けられずに、気づけば 病院は日常茶飯事。

長期にわたる投薬中2名もあり、毎年どころか毎月欠かせなくなっていました。

 

実家から、要介護4となったのをきっかけに 生活も費用も手一杯で 猫たちの面倒が見られなくなり 高齢になった猫たちを手放さなければならないと告げられましたが、

亡きしまちゃん ひめちゃん姉妹も 残った子達も 赤ちゃんの頃に保護しているので、最期まで一緒にがんばりたいです。

親が高齢になってから、病院は 私がすべて連れていっていましたので 問題はないのですが、

私は 手術の後遺症,突発性難聴,心臓の不調を抱え 内職しか出来ておらず、繋いでいくのが精一杯の厳しい状況にあります。

兼ねてから必要だった各自の療法食、相次いで腎不全治療費が必要になったことが重なって、

費用工面で どうにも 手に負えない無理が出てきてしまいました。

 

当初8月、21歳のしまちゃんの腎不全末期闘病中にSOSの申請を見据え相談後 申請するばかりでしたが、診断書をもらった直後に急逝してしまい 憔悴し 何ヶ月も手が止まってしまいましたが 現状は変わっておらず… 最後まで面倒をみて生きたいです。

残された子たちの為に出来る事を 諦めないことを しまちゃんも望んでいるのではないかと思い、皆さまに頼るしかないのは心許ないのですが 気持ちを立て直し、挑戦させていただくことにいたしました。 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

◎実家保護猫組の安心した生活、居場所を支えたい。

             ↓

ふうちゃんを含め、各自必要な療法食支援を皆さまに助けて頂きたいです。

(実家組の急病の度に病院へ行かれず困る事が多いのですが、予め確定していない治療費の確保は望めなかった為。)

 

 

【 現在の支出状況 】

 

⚫︎必要不可欠な療法食は月に3万円程かかっています。CLT72kg / 8,213円(税込)数量1,低分子2kg / 6,568円(税込)数量1,エイジングケア2kg / 5,446円(税込)数量2,腎臓サポート2kg / 6,568円(税込)数量1。

ふうちゃんとアメリは各自病院の指示のもと、ふうちゃんは尿路疾患用、アメリは皮膚疾患用を与えています。

実家の子は12歳まで市販の安価なフード(下部尿路か腎ケア)でしたが、10歳時ロメオの腎不全(結石あり)急逝に加え、昨年春12歳時 クロエの尿疾患により療法食への切り替えを勧められたのがきっかけとなり、改善後に同居家族皆、同じ準療法食フードに切り替える事となりました。(同居猫が吐いたフードを口にしてしまうアメリの誤食等によるアレルゲン摂取を最低限に防ぐ目的もあります)

しまちゃんが食べずに逝ってしまった腎臓サポートを衰えが見え始めたノエちゃんに少しあげてみたところ、調子が良さそうなので病院に相談して続けており、エイジングケアを数量1→腎臓サポート数量1に変更しています。

 

⚫︎猫の砂は598円(税抜き)が週に4袋。2628円。一ヶ月で10000円前後。

 

現在 上記薬代を併せて、毎月50000円は最低限必要となっています。

注)確定している薬代以外の治療費は含まず。

 

費用が用立てられずに病院へかかれない 先延ばし医療とならないよう、各自の療法食を与え続けてあげられるよう、皆様 どうか助けていただけないでしょうか…。

ふうちゃんと実家組への応援 ご支援、何卒 宜しくお願い申し上げます。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

⚫︎目標 30,0000円

42,000円(14%手数料)

4,200円(税10%)

差し引かれ、253,800円 となります。

 

【資金の使途】

・8ヶ月分の療法食24万円 残り13,800円はペットシートや医療用品に充てます。

(咄嗟のとき速やかに最低限の治療を行えるよう、各種療法食のご支援をお願いしたいです。)

 

◎療法食をご支援いただく期間 2026年3月1日〜26年10月1日分

 

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●ペット保険による補償の有無:「無し」 

 

●誓約:ご支援頂いた方に、感謝のメールと状況報告をさせて頂きます。

皆様からのご支援は全て猫6命のフード飼育費用に充てさせていただきます。

 

✳︎当方すべてのアカウントはこちらになります、宜しければご覧ください。

 

https://www.instagram.com/fuu_sakuracat 

 

これまでの詳細は前プロジェクト活動報告をお読みいただけましたら幸いです。

明細も全て活動報告に載せております。

それ以前のことは、こちらに掲載しています。 

 

https://www.facebook.com/cayahk  

 

最後までお読み頂きました皆様、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。

連絡先:堀尾 cayahk@ymail.ne.jp  

 

● READYFORは、All or Nothing方式というもので、設定金額に満たない場合は、受け取れない仕組みとなっています。    

 

●READYFOR事務局からのご連絡

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】

https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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