皆様、こんにちは!古民家保護猫カフェ「えんがわcafe」プロジェクトの本間です。
いつも温かい応援をありがとうございます!
本日は、わが家で最もドラマチックな入居(?)を果たした、愛すべきお母さん猫をご紹介します。
第6弾は、2020年にキャンプ場からやってきた三毛猫…
きょうのオシネコさん vol.6「みぃ」

みぃは元々、お隣のキャンプ場に捨てられていた子でした。
とても人懐っこくて、昼間はお店に遊びに来て、夜にはキャンプ場へ帰る……という生活を送っていましたが、ある日の夕方、事件は起きました。
いつものように帰る時間になっても、みぃちゃんが「今日は帰りたくない!」と、床にピタッとへばりついて猛抗議!そのあまりの必死さに負け、その日はお泊りさせてあげることにしたのですが…。
翌朝の早朝、足元がなんだか狭くて、異常に暑いなと思い布団をめくってみると、なんと私の足元で、みぃちゃんが3匹の子猫を出産していました!
「ここで産めば大丈夫」
そう思い、床にへばりついてまで助けを求めたみぃちゃんの賢さと勇気。あの日から、みぃちゃんと子猫たちは、正式にわが家の一員になりました。
3匹のうち、茶トラの子は素敵な里親さんの元へ行きましたが、残りの2匹は今もみぃちゃんと一緒に暮らしています。
あれから5年以上が経つのに、みぃちゃんは未だに超・過保護!「私の子をいじめないで!」と、他の猫たちに強く当たることもあり、ちょっと困らされることも…(笑)。
しかし、それだけ自分の家族を必死に守ってきた、愛情深い「肝っ玉母さん」なのです。

命がけでわが家を選んでくれた、賢くて強いお母さんのみぃちゃん。
そんな彼女が、他の子たちとも上手に距離を保ちながら、大切な子どもたちと一緒にのんびりとお昼寝できる、そんな広くて安心な古民家カフェを、どうしても形にしたいです。
みぃちゃんへの応援の気持ちを、ぜひご支援やシェアで届けていただけると嬉しいです。
次回は、みぃちゃんが命がけで守った「子どもたち」を順番にご紹介しようと思います。
どうぞ、お楽しみに!
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
本間 亜耶子