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今日は[あんずちゃん][ちゃたん君]についてご報告いたします。

 

[あんずちゃん]

29日(金)のウェットフードの時間15時にいつもならテレビの裏や下半身不完全麻痺の子のケージで過ごしているのですが、珍しく3段ケージの下で他の子と寄り添ってました。

 

「ご飯だよ〜」の呼び掛けに[あんずちゃん]はケージから出て体を低くしてました。

 

[あんずちゃん]はいつもウェットフードのお皿を出すだけでも触るどころか私と距離をとるように逃げてしまうのですが、金曜日は違く、そばに寄っても逃げませんでした。

 

おかしいなと思い撫でてみると逃げず、抱き上げられました。

 

これはかなり悪いと思いすぐ病院へ。

 

体重は前回5月の予防接種時から約1キロ減っていました。

 

こんなに痩せてしまっていたことに気づきませんでした。

 

最近は猫が好きな動画を見て飛んだり、猫とじゃれたり運動もしてました。

 

好き嫌いは激しいのですがおやつ時もカリカリおやつを食べたり、いくつかの種類のちゅーるも食べたり、薬を混ぜても舐めてくれたりしてきました。

 

好き嫌いがあるので食べないものは頑として食べないけど、90センチ高さのケージに飛んで中に入り下半身不完全麻痺の子のご飯をつまみ食いしたり、毎日快便で。身体も機敏に動かしていたので身体がしまったのは運動量とねこ活に来ていつもご飯が食べれることが分かり安心してバカ食いをやめたかな。くらいに考えていました。

 

またほんの最近、火曜日に活発に私から離れていく姿を動画をとっていたので急な事に驚いています。

 

体温は低体温で、皮膚は肉とくっつきかなりの脱水でした。

 

今までは、こんなに近づけることはなかったので臭いまでは分からなかったのですが確実な腐敗臭がしました。

 

これは腎不全ですね。と私。先生もそうだろうな。と口を開けてもらって口からなのかも確認していただきましたが歯肉炎は少しありましたが炎症は強くなく、すぐに血液検査をしました。

 

口を見ながら先生が何歳だっけ?と聞くので愛護センターで2年前4才と言われてきたから6才の年ですね。と言ったら、いや、+10才でもおかしくないよ。と。

 

6才と信じてただけに16才は想定外もいいとこでした。

 

予防接種時や診察時もシャーッと噛み付こうという姿勢だったので口までは先生達も見れず、麻酔下で不妊手術をしてくれてい愛護センターで伝えられた年を信じていました。

 

迎えた時+10才と分かっていたら、せめて10才以上と分かっていたら威嚇しようが麻酔下で生化学血液検査なり先生も私も選択をしていただろうと本当に悔やまれます。

 

迎えた時も風邪以外では触診で特に健康状態が悪くなかったこともありその先の検査を無理にしない。というのも、また今の後悔に繋がってしまいました。

 

病院では加温をしながら血液検査結果を待ち、腎不全で、腎臓に関わる数値と脱水を示す数値が完全に末期状態でした。

血糖値が高いので補液は糖が入っていないものを250cc、コンベニア、ステロイドをいれていただきました。

 

目は引っ込んでしまい目やにがどんどん出てくるので目の洗浄と保湿をしてもらいました。

 

これ以上は病院でやれることがないので今は毎日補液250ccをして回復できたら次を選択しようとなりました。

 

それから今日で2日間、保温、補液と、目の洗浄、保湿をしています。

 

少し上向きになってきたものの全く水も飲めないので歯を水で洗ったりして水分を思い出してもらえるようにお世話してます。

 

補液のおかげでトイレに入り尿は出てるのでそこはとりあえずは少し安心材料ですが保温をしてもすぐトイレに移動してしまうので1日に何回も戻しています。

 

命が危ない時は身体が熱く寒いとこに行きたいのは分かりますが回復をまだ諦めてないので保温に努めてます。

 

 

 

正直悔しいし、情けなくて、後悔しかありません。

 

そしてやれることは本当に少なく[あんずちゃん]のたった1度の命に対して申し訳ないというのも軽すぎて、馬鹿げてて、おこがましいし、言葉にも出せるほど軽くないけど、やれることをやっていくだけです。

 

回復を祈って全力で向き合っていきます。

 

 

そして[ちゃたん君]今回も変わらない投薬を継続です。

 

道路が雪や凍結でどうなるかは分からないので念のため4週分をいただいてきました。

小さくなったような。から殆ど変わりませんが悪くなっていないので引き続きケアしていきます。

 

 

 

 

 

 

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