ご支援者様、目を止めてくださった方ありがとうございます。
山猫の家の石河と申します。
一年で一番寒いと言われる季節に入ってきましたが、外の猫ちゃんたちは子猫が生まれ始めています。
近くの保護団体さんにも早速保護依頼が来たそうでこちらも戦々恐々でございます。
また、ミルクの季節がやってくるかと思うと本当に怖いですね。
そしてこの季節は命の尊さを感じる季節でもあります。
外で生活するのは過酷で子猫は外猫で生まれると生存率が2割なんです。
保護施設に相談があって全頭保護された子達は運が良いとも言えます。
昨年は26匹の子猫の保護依頼がありましたが今年は何匹の子猫が来るのでしょうか。
山猫の家の施設がある和歌山県日高郡地方は元より活動してくださってた団体さんがあり、TNRを進めてくださっていたのでかなり外の猫ちゃんは減ってきています。
反面、海もあり山もあるので野良猫たちが過ごしやすく繁殖しやすい環境なのです。
海が近い傾斜がある地域ではTNRの捕獲も難しい場合も多くまだまだ子猫が生まれてきます。
そんな地域なので時間はかかりますが着実にTNRを進めていけたらと思います。
支援物資、ご支援もどうぞよろしくお願いいたします。