子猫の前足を優しく“にぎにぎ”していたら→そのままスヤァ 眠りに落ちる瞬間が愛おしすぎる!

子猫の前足を優しく“にぎにぎ”していたら→そのままスヤァ 眠りに落ちる瞬間が愛おしすぎる!

ふゆくんの前足を“にぎにぎ”していたら子猫の前足を“にぎにぎ”していたら……そのまま夢の国へ。胸キュン必至のワンシーンを紹介します。
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@_fuyu_kun_さんの投稿。飼い主さんに前足を優しくにぎられているのは、愛猫・ふゆくん(撮影時、生後3カ月/サイベリアン)です。

新しい環境に慣れるまで、ふゆくんはケージで過ごす時間が多かったそうです。飼い主さんは「どうしても触れたくて」と、ついそっと前足をにぎってみたのだとか。

「可愛い天使が眠ってる……!」すると、ふゆくんはだんだん気持ちよさそうな表情に。安心しきったように、そのまま静かに寝てしまったといいます。この様子に、飼い主さんは思わず「可愛い天使が眠ってる……!」と思ったといいます。当時のふゆくんについて、こう振り返ります。

飼い主さん:
「一緒に暮らし始めてまだ間もなかったですが、そんな感じもしないくらいリラックスしてくれているのが伝わってきて、本当に嬉しかったです。この時期は“前足にぎにぎ”が夜寝る前の挨拶になっていて、ケージの前に行ってはふゆくんをなでていました。そうすると、うっとりした表情で眠ってくれて……とても可愛かったことを覚えています」
愛らしいふゆくんの姿には、Xユーザーから「にぎにぎが子守唄なんですね」「あらまぁ 可愛すぎる」「憎らしいほどのかわいさ」などのコメントが。また、2.4万件の「いいね」を集めるなど、見ているたくさんの人たちをキュンとさせたようです(2025年12月12日時点)。

4才になったふゆくん 今では“毎日一緒に寝る相棒”に甘えん坊だった子猫のふゆくんは、現在4才(取材時)のおとなの猫に。大きくなった今も変わらず飼い主さんが大好きで、こんな日常を過ごしているそうです。

飼い主さん:
「大きくなってからは飼い主のベッドで一緒に寝るようになり、今では毎日一緒に寝ています。手をつなぎながら寝ることもありますし、寒い時期は朝起きる時間までピッタリ寄り添ってくれるので、体も心もぽかぽかに癒されています」

ふゆくんについて、「何をしていても『可愛い』と思わせる天才」と話す飼い主さん。「一日に何度『可愛いね』と声をかけているのか、数え切れません」と、変わらぬ愛しさを語ってくれました。

写真提供・取材協力/@_fuyu_kun_さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

Write A Comment