▼自己紹介

初めまして、塚田と申します。

数あるプロジェクトの中からこのプロジェクトを見に来てくださり、本当にありがとうございます。

猫では非常に稀な病気、膀胱がん(移行上皮癌)と診断されたおばあちゃん猫のプロジェクトになります。

長文で拙い文章ではありますが、何卒宜しくお願いいたします。

 

 猫さんのプロフィール

名前:ちゃこ 

毛色:白茶

性別:メス

推定誕生日:2008年 初春 

年齢:17歳

ちゃこは2008年夏に我が家にやってきました。

亡くなった祖母が新戚の隣人から引き取りました。

名付け親も、祖母です。

 

⬇上が2008年夏我が家に来て間もない頃 下が現在

 

元の家では自由に外に出れる環境で育ってきていたので、度々外に出ては庭を駆け回ったり、祖母の畑仕事についていったり、やんちゃでかっこよくて逞しい猫でした。

今はおばあちゃん猫になり、外に出すことを制限していますが、まだまだ走り回るくらい元気です☺️

性格は昔はツンツンしてそっけない感じでしたが、今は穏やかになり、病院で診てもらっているときも大人しいと言われます。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

愛猫のちゃこちゃんが膀胱がんと診断を受けました。

その経緯を載せていきます。

 

 2024年 11月20日夜  血尿を発見   

ちゃこちゃんのトイレシートが真っ赤に染まっていました。

 

 11月21日 かかりつけの病院へ 

エコー検査で膀胱を見てもらったところ出来物が見つかりました。

【膀胱にできる出来物の可能性は2つ】

・膀胱炎で腫れている

・膀胱腫瘍(悪性の場合は膀胱がんと呼ばれる)

猫の膀胱の腫瘍は非常に稀なため、その時は腫瘍であることは考えもしませんでした。

膀胱炎に効く、抗生剤を打ってもらい、2週間後にまた来るよう言われました。 

 

↓2024年11月21日のエコー検査の写真です。通常の膀胱内は黒いですが、何かあると白く写ります。

赤丸で囲ってあるのが膀胱内で見つかった出来物です。

 

 12月4日  再度病院へ 出来物が残っていたため、膀胱腫瘍だと判明

腫瘍が、良性なのか悪性なのか見てもらうためカテーテルの予約を取り、そこの病院で手術をする為、説明を受けました。 

 

↓2024年12月4日のエコー検査の写真です。赤丸で囲ったのが膀胱腫瘍だと判明されたものです。

 

 12月9日  カテーテル検査のため病院へ

カテーテルの結果は2週間後。

猫の膀胱腫瘍は悪性の場合がほとんどなので、結果の前に手術をしたいと思っていましたが、腫瘍が大きくなりすぎてもしかしたら膀胱全摘出になるかもしれない、また、この病院の設備では手術が難しいと言われました。

市内で設備が揃っている病院に先生の知り合いがいるので、相談してみると言われ、待つことになりました。

その間も自分達で大きい病院に電話し、猫の膀胱腫瘍の手術経験があるか確認しましたが、どこに聞いても犬の膀胱腫瘍手術の経験しかないと言われ、悩みました。

2日後、かかりつけの病院の先生から電話があり、県外の大きな病院での二次診療を進められました。

二次診療専門の病院なので、設備もそろっていて、手術の成功率も上がり、他の治療方法もあるかもしれないと聞き、二次診療で県外の病院を予約していただきました。

 

↓2024年12月9日のエコー検査の写真です。赤丸で囲ってあるのが膀胱腫瘍です。12月4日の腫瘍と比べて大きくなっているのがわかります。

 

 12月24日  二次診療の病院へ 初受診

二次診療の病院には車で高速道路に乗り、5時間かけて行きました。

また、道中は山を越えて行くため雪がすごく積もっていましたが、無事受付時間内に間に合いました。

そちらの病院で膀胱がんの治療について聞いた結果をまとめました。

 

【膀胱がんになった猫の治療選択肢】

・何もしない

・NSAIDSのみ

・部分摘出+NSAIDS (腫瘍の大きさ、できた場所によっては部分摘出ができない)

 

NSAIDS(エヌセイズ)は、猫の膀胱がんに使われるお薬です。ただ、副作用として腎臓に負担がかかり、腎臓病が悪化する可能性があります。

ちゃこちゃんは以前、慢性腎不全と診断を受けたことがあります。

その後数値が下がり、今の病院で腎臓病では無いと診断を貰いましたが、それでも腎臓の数値が高く、薬はリスクがあります。

部分摘出では、癌の細胞を全て取り切れないため、再発し、亡くなってしまうことがあるのでNSAIDSとの併用が勧められています。

癌細胞を全て取りきるため膀胱全摘出を選ぶ方もいますが、猫の膀胱全摘出は、そこの病院では前例がないためおすすめしないと言われました。

また、全摘出すると、感染症で亡くなることが多いそうです。(犬の症例)

 

CT検査を受けた結果、部分摘出可能と診断を受けました。

その時の検査では転移は見らず、尿道付近にまで腫瘍が広がっていないため、部分摘出可能と言われ、手術の予約を取りました。

それまでの間は、腫瘍が広がらないようNSAIDSを与えることにしました。

ただ、実際に手術当日にならないと、本当に転移がないのか分からないし、NSAIDSで腎臓病が悪化していたら手術は受けられません。

また、高齢のため麻酔で亡くなるリスクもあるとも言われました。

 

⬇かかりつけの病院でもカテーテルで採取しましたがうまく結果がでなかったので、二次診療の病院でもカテーテル検査を行なってもらいました。その結果を後日渡されたのですが、移行上皮癌という悪性の膀胱がんということが判明しました。

 

 

 2025年 1月4日  かかりつけの病院へ

NSAIDSの服用で腎臓の数値があがっていないか確認 。 数値は服用前と変わらず。

 

 1月15日  二次診療の病院で手術

15日に部分摘出手術 17日に退院予定。

術後に面会するか聞かれましたが、面会できるのが夕方以降で、雪で帰れなくなる恐れがあったため、電話で手術結果を聞くことにしました。18時半頃、手術が成功したと電話がありました。

ただ、リンパ節が腫れていたため、そこも手術したと報告がありました。(後日聞いたところ、リンパ節の腫れが何なのかは分かりませんでしたが、転移の可能性はなかったと言われました。)

部分摘出手術の費用は307,490円でした。

 

 1月17日 退院

元気でしたが、麻酔の影響で腎数値が上がってしまい、出来れば毎日、かかりつけの病院で点滴をするように言われました。

また、数値が下がるまで、NSAIDSの使用は辞めるよう言われました。

 

⬆手術後のちゃこちゃんです。

膀胱を切除して、膀胱が小さくなっているので尿漏れが酷く、座る所には常にトイレシートが必要です💦   

 

 1月22日 再度二次診療の病院へ

血液検査で腎数値確認下がっていたため、またNSAIDSの使用許可がでました。

ただここで、とても深刻なことが伝えられました…

 

【採取した腫瘍を調べた結果】

悪性度か非常に高く、癌細胞の個数が多いので、目に見えるものはとったけど、目に見えない癌細胞がまだ残ってる。

“ほぼ確実に再発する”と、遠回し伝えられました。

再発した場合、悪性度が更に高くなり、膀胱部分摘出してもすぐまた更に悪性度の高いものが再発するので、部分摘出はもう出来ないと言われました。

なので、再発した場合は、膀胱全摘出か、放射線か、抗がん剤や薬で抑制するしか方法がないと言われました。

 

・膀胱全摘出は感染症になるリスクが高く、また、そこの病院では猫の膀胱全摘出の症例がないそうです。

 

・放射線治療は全身麻酔が必要なので、腎臓に負担がかかり、費用が高く、症例がごく僅かなためどのくらい効果が出るのか分からないものになります。

 

 1月30日 再度二次診療の病院へ抜糸

 

 3月17日  二次診療の病院へCT検査

この時の検査では目立った異常はみられませんでした。

NSAIDSの量について再度相談しました。

多く与えたほうが再発防止になるけれど、腎臓にかかる負担も大きく、点滴でそれを抑えるにも限界があります。

仮に腎数値が上がってしまうと、下がらない恐れがあり、下がらなかった場合は、麻酔を伴う検査や治療が受けられなくなり、今後の治療に影響を及ぼすとのことでした。

 

 6月19日 二次診療の病院へCT検査 
膀胱がん再発

二次診療の病院でCT検査を行ったところ膀胱がんの再発と診断されました。

もう部分摘出手術は出来ないため最後の治療法として、放射線治療を受けることにしました。

 

 6月27日、7月4日、11日、18日、25日 
放射線治療を行うため二次診療の病院へ

放射線治療は5回行い、1週間に1回の頻度で受けに行きました。

放射線治療費用は、総額415,870円の治療費がかかりました。

この治療後、がん腫瘍が少し小さくなったと言われたので、放射線治療の効果があったと思われます。

また、放射線治療後から、主治医と十分に相談したうえで、 未承認医薬品を処方していくことにしました。

※表示規制(薬機法)の関係で公表できませんが、経過を見ながら慎重に治療を続けています。 

 

⬇️キャリーバッグの中のちゃこちゃんにご飯をあげた様子です。車での移動時は広めのキャリーバッグに入ってもらっています。

 

 8月19日 二次診療の病院で検査

放射線治療前にできた腫瘍の大きさに変化はありませんでした。

 

 9月20日 かかりつけの病院でエコー検査

放射線治療前と大きさはあまり変わりませんが、この大きさが維持されているので心配ないそうです。

 

↓2025年9月20日のエコー検査の写真です。赤丸で囲ったのが膀胱腫瘍です。

 

 10月17日 二次診療の病院で検査

尿漏れが酷くなってきていたため、腫瘍が大きくなって圧迫しているのかと思い不安でしたが、検査の結果、腫瘍は前回の時と大きさが変わっていませんでした。

放射線治療とNSAIDS等の薬の効果でがんの進行が抑制されているようです。経過は順調だといわれました。

 

 11月28日 かかりつけの病院でエコー検査により、大きながん腫瘍が確認される

エコー検査で膀胱の出口付近に新たな腫瘍が確認されました。

悪化すると尿道が塞がり、尿が出せなくなってしまうので、その前に尿道カテーテル手術を受けることをすすめられました。

 

↓2025年11月28日のエコー検査の写真です。

右側に膀胱の出口があります。

赤丸で囲った写真上部の横長の白いもやが新しくできた腫瘍です。膀胱の出口に向かって広がっているのがわかります。

下の腫瘍は1回目の放射線治療前からあるものです。

 

 

 12月2日 二次診療の病院で検査

二次診療の病院で尿道カテーテル手術を受けるつもりでしたが、検査の結果、腫瘍が拡大していくとカテーテルまでも塞がってしまう可能性があると言われたため手術は断念しました。

そのかわり、再度、放射線治療を受けることにしました。

また、放射線治療後には抗がん剤治療を検討していると言われました。

 

 12月8日〜12日 2回目の放射線治療を受ける

ちゃこちゃんには二次診療の病院でお泊りしてもらい、今回は5日間連続して放射線治療を受けました。

放射線治療費は、283,150円掛かりました。

 

 12月18日 二次診療の病院で検査、新たに抗がん剤をもらう

エコー検査を行ってもらったところ、放射線治療後の腫瘍が前より凸凹がなくなり、少し縮んだようにみられました。

 

抗がん剤の説明を聞いたところ、注射と飲み薬の2種類あると言われました。

注射だと3週間に1回の頻度で、受ける前には必ず血液検査が必要です。

腎臓の数値が高いなどの問題がある場合受けらません。

注射は腎臓への負担が大きいため、今は飲み薬の抗がん剤であるパラディアを服用させることにしました。

 

 2026年1月5日 検査の結果、がん腫瘍がかなり小さくなったのがみられた

二次診療の病院でのエコー検査の結果、膀胱の出口付近にできていた腫瘍がすごく小さくなっているのが確認できました。

放射線治療を受ける前は、膀胱内の尿道に向かって広範囲に腫瘍がありましたが、エコーの画像ではそれが綺麗に消えたようにみえました。

抗がん剤はまだ与え始めたばかりなので、放射線治療による効果だと思われます。

 

 

 

◉現在行っている治療は
・家で週に3回の点滴
・かかりつけの病院で2週間に1回のインターフェロン
・内服薬+抗がん剤 ( NSAIDs 、パラディア、未承認医薬品 )
主にこの3点です。
 

【インターフェロンとは】

免疫療法です。腫瘍科の先生によれば、犬にはあまり効果が期待されていませんが、猫には猫風邪に効くと効果が実証されております。

膀胱がんは症例がないので、効果は実証されていませんが、がんと戦うには、免疫を保つことが大切といわれているので再発防止のために、インターフェロン療法を受けております。

本来なら週に1回インターフェロンを受ける予定でしたが、費用が心配になってきたため、かかりつけの病院で2週間に1回の頻度で受けに行っています。

 

 

【なぜ週に3回も点滴をしているのか】

点滴を週に3回している理由ですが、膀胱がん再発予防のために毎日飲んでいる薬「⁡NSAIDs(エヌセイズ)」と抗がん剤のパラディアは、腎臓に負担をかけてしまうという副作用があるためです。

点滴は血流の流れを良くし、腎臓への負担を軽減するために行なっています。

もし、あまりに腎臓の数値が悪くなるようなら、それらの薬と抗がん剤の服用を中止する必要があります。

また、腎臓が悪いとCT検査や放射線治療など、麻酔を使用した処置が受けられなくなります。

 

 

【内服薬と抗がん剤について】

・NSAIDs を毎日与えています。

NSAIDs(エヌセイズ)は猫の膀胱がんの進行を抑えるために使用する薬です。

上にも書いた通り、副作用があり腎臓に負担がかかります。

そのため、NSAIDsを飲ませたあとはたくさんのお水を飲ませることと、点滴をすることで腎臓が悪くならないようにしています。

 

・1週間に3回(月、水、金曜日)にパラディアを与えています。

パラディアは抗がん剤です。

副作用として骨髄抑制、消化器症状、腎臓への影響があります。

よくみられる症状として、おう吐や下痢があり、それが続いたら注意しなければいけません。

また、白血球の減少や腎臓が悪くなるので定期的に血液検査が必要で、結果をみて継続できるかどうか判断されます。

 

⬇️右の白い容器が内服薬のNSAIDsで、横にあるスポイトで量を測っています。真ん中は未承認医薬品のため伏せさせていただきます。左が抗がん剤のパラディアです。

 

 

ちゃこちゃんの膀胱がんは完治することのない病気です。

しかし、放置しておくと膀胱内でがん腫瘍が大きくなり、尿道が塞がります。

すると、尿が出せなくなるので尿毒症と腎不全になり、衰弱して亡くなってしまいます。

治療を継続するためには高額な治療費が必要になってきます。

本来ならば自分たちで支払うべき金額を皆様に頼ってしまうことは申し訳なく、非常に心苦しいです。

ですが、膀胱がんを患っているちゃこちゃんの助けとなり、 苦しまず、穏やかに過ごせる時間を少しでも延ばしてあげたいです。

高齢のため、もう寿命に任せればいいと思われる方も多いかと存じます。

しかし、約18年間一緒に居た大切な家族だからこそ、最後まで諦めたくないです。

 

また、症例の少ない猫の膀胱がんについて皆様に知ってもらい、膀胱がんの治療が必要な猫の飼い主さんの参考にしてもらえればいいなと思っています。 

どうぞご理解ご協力をお願い致します🙇

 

 

 

▼プロジェクトの内容

今後の治療にかかる費用が厳しいため、治療費用を支援していただけたらと思っております。

 

 基本的にかかっている治療費の内訳

○かかりつけの病院

・2週間に1回のインターフェロンと同時に点滴もしてもらっています。6,380円程かかります。(点滴の量によって値段は変動します)

・月に1回のエコー検査と血液検査で8,000円以上かかります。

・家で行っている点滴のセットの購入費(針やシリンジ含んだもの) 10回分の購入で10,560円かかります。

 

○二次診療の病院

・CT検査1回につき6万円程かかります。

・エコー検査と血液検査で1万円以上かかります。

・薬、抗がん剤治療費の内訳

NSAIDsが1ヵ月半ほどもつ分で38,080円 、パラディアが3週間分で1万円以上かかります。

未承認医薬品は、掲載ルールの都合上、 詳細な記載を控えさせていただきます。

 

 いままでにかかった治療費の時系列順

(2024年12月24日〜2026年1月5日までの期間の治療費) 

※色付は二次診療の病院、それ以外はかかりつけの病院での治療費です。

2024年

12月24日 130,280円 CT検査+薬購入

2025年

1月4日 4,180円 血液検査

1月17日 307,490円 部分摘出手術

1月18日 2,530円 点滴

1月19日 1,760円 点滴

1月20日 1,760円 点滴

1月22日 13,420円 CT検査+血液検査

1月30日 3,650円 抜糸

2月3日 5,610円 点滴、インターフェロン

2月9日 7,810円 点滴、インターフェロン+血液検査

2月15日 5,610円 点滴、インターフェロン

2月22日 8,580円 点滴、インターフェロン+エコー検査

3月1日 5,610円 点滴、インターフェロン

3月8日 5,610円 点滴、インターフェロン

3月17日 71,230円 CT検査+血液検査+薬購入

3月22日 8,041円 点滴、インターフェロン+点滴セット購入

4月5日 6,380円 点滴、インターフェロン

4月19日 15,015円 点滴、インターフェロン+エコー検査+血液検査+点滴セット購入

5月4日 6,380円 点滴、インターフェロン

5月17日 12,705円 点滴、インターフェロン+エコー検査+点滴セット購入

5月31日 8,745円 点滴、インターフェロン+点滴セット購入

6月14日 6,380円 点滴、インターフェロン

6月19日 71,230円 CT検査+血液検査+薬購入

6月23日 11,715円 点滴、インターフェロン+点滴セット購入

6月27日 131,590円 放射線治療1回目-1日

7月4日 59,220円 放射線治療1回目-2日

7月5日 16,940円 点滴、インターフェロン+点滴セット購入

7月11日 67,690円 放射線治療1回目-3日

7月18日 56,770円 放射線治療1回目-4日

7月19日 9,548円 点滴、インターフェロン+食欲増進剤

7月25日 10,0600円 放射線治療1回目-5日

8月2日 10,835円 点滴、インターフェロン+食欲増進剤

8月8日 10,560円 点滴セット購入

8月10日 19,429円 点滴、インターフェロン+血液検査+食欲増進剤

8月19日 88,010円 CT検査+血液検査+薬購入

8月30日 6,380円 点滴、インターフェロン

9月11日 6,380円 点滴、インターフェロン

9月20日 27,940円 点滴、インターフェロン+エコー検査+血液検査+点滴セット購入

10月3日 6,380円 点滴、インターフェロン

10月11日 6,380円 点滴、インターフェロン

10月17日 158,820円 CT検査+血液検査+薬購入

10月27日 6,380円 点滴、インターフェロン

10月31日 2,640円 薬購入

11月7日 6,380円 点滴、インターフェロン

11月14日 2,640円 薬購入

11月17日 8,580円 点滴、インターフェロン

11月28日 17,400円 点滴、インターフェロン+エコー検査+血液検査+薬購入

12月1日 10,560円 点滴セット購入

12月2日 17,400円 エコー検査+血液検査

12月12日 283,150円 放射線治療2回目

12月15日 6,380円 点滴、インターフェロン

12月18日 57,050円 エコー検査+血液検査+薬・抗がん剤購入

12月27日 35,079円 点滴、インターフェロン+血液検査+食欲増進剤+点滴セット購入

2026年

1月5日 61,280 エコー検査+血液検査+薬・抗がん剤購入

 

現在までの治療費は、かかりつけの病院と二次診療の病院で合計2,020,112円かかっています。

 

 

再びがん腫瘍が広がって大きくなったときや、がん腫瘍が転移してしまった場合にも、放射線治療が一番効果がみられるたので二次診療の病院で再度放射線治療を受けたいと思っています。

そのために二次診療の病院にクラウドファンディングの許可をいただきました。

 

二次診療の病院でかかった治療費の内、1回目の放射線治療から直近までにかかった治療費(2025年6月27日~2026年1月5日までの二次診療の病院でかかった治療費)を集め、今後の治療費としてあてたいです。

 

1回目の放射線治療から直近までに二次診療の病院でかかった治療費は
合計1,081,580円でした。

手数料と税分を考慮して、

120万円を目標金額にします。

手数料14%と税10%を差し引いて 1,015,200円

 

 

 二次診療の病院でこれからかかる金額(4月から1年間での計算)

・CT検査 2カ月に1回受けた場合 300,000~400,000円

・月に1回のエコー検査、血液検査 (合わせて6,600円~18,700円 かかりつけと二次診療の病院で価格が違う為) 39,600~112,200円 (CT検査した月は必要ないため)

・NSAIDS (1本4,760円 1ヵ月半ほどもつ) 38,080円

・パラディア (3週間分で1万円として計算) 160,000円

・検討中の放射線治療 半年に1回なので、1年で2回分  (1週間に1回を5回分受けるか、連続して5回受けるかで価格が違う為) 566,300円~831,740円 

・未承認医薬品 (法令上の表示制限により名称を公表しません) 約480,000円

 

1年間のこれからかかる治療費の合計は

1,583,980円~2,022,020円 です。

 

 資金の使い道 

集めた資金を使用しての治療期間は、2026年4月1日〜2027年3月31日までとします。

目標達成後の金額1,015,200円を今後の治療費として使わさせて頂きます。
 

これからかかる治療費の合計金額が1,583,980円~2,022,020円となります。

そのうち目標達成後の金額1,015,200円を使用して、放射線治療費と薬物治療費(薬と抗がん剤を処方した治療)を補いたいと考えております。

 

 

【二次診療の病院の診断書】

 

【二次診療の病院の診療費明細書】

・2025年6月27日、7月4日、7月11日、7月18日

 

・7月25日、8月19日、10月17日、12月2日

 

・12月12日、12月18日、2026年1月5日

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

<プロジェクトについて>

(1)資金の使途

ちゃこちゃんの膀胱がんの今後の治療費として全額を使用します。

今後の治療費として、二次診療の病院での放射線治療と、薬と抗がん剤での薬物治療に使用します。

 

(2)目標金額と資金の内訳

目標金額:120万

(資金の内訳)
今後の治療費:2,022,020円(二次診療の病院)

 

 

 

手数料14%
税10%
=1,015,200円

みなさまからいただいた支援金はクラウドファンディング税込手数料にも使用し、1,015,200円を受け取ります。

 

 

(3)集める資金を使用しての治療期間

2026年4月1日〜2027年3月31日 

 ※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

最後まで見てくださりありがとうございます。

ちゃこちゃんは猫でいうと結構な歳ですが、ごはんが食べれていて、足腰もしっかりしています。

 今のまま安心して生きられるようにしたいので、治療を継続していこうと思っています。

見ず知らずの方に支援金をお願いをするのは心苦しい限りですが、無理のない範囲でどうかご協力宜しくお願いします。

 

 

 

【プロジェクト遂行のスケジュール】

2026年1月24日 クラウドファンディング開始

2026年1月24日以降、継続的な活動報告

2026年3月1日クラウドファンディング終了

2026年5月31日までにリターン完了

2027年3月31日いただいた支援金で実施する治療(内容・期間)完了

 

■代理申請も行います

本プロジェクトでご支援いただくには会員登録が必要ですので、代理申請を承っております。

代理申請で受け取った金額は、ご入金が確認でき次第私が代理で、決済手続きをさせていただきます。

そのままプロジェクトに反映されるよう入金いたします。

 

【代理申請方法】

①PayPay (マネーライトではなく、PayPayマネーでのご支援をお願いいたします。)⁡ 

InstagramにてIDを載せてあります。

 

②銀行振込銀行名:ゆうちょ銀行

(他銀行から振り込む場合)

支店名:328

口座種別:普通預金

口座番号:1270717

名前:ツカダショウコ

 

(ゆうちょ銀行からの場合)

記号:13250

番号:12707171

 

送金や、お振込みいただけましたら、下記にある実行者連絡先の、メールやInstagramのアカウントへのメッセージをお願いいたします。

 

⁡・ご支援者様のお名前orイニシャル⁡⁡

・リターンが必要か不要か⁡(リターンは3000円からです)

 

■実行者連絡先

メールアドレス:nekoneko1617@ymail.ne.jp

Instagramのアカウント:@chako_16_17

 

 

 

皆様からご支援いただきました全額は、全てちゃこちゃんの治療費に充てていきます。

Instagramでは、治療の経過を掲載しております。

ちゃこちゃんが膀胱がんの疑いがあると言われた際、この稀な病気を多くの人に知ってもらいたいという思いから、インスタグラムでの発信を始めました。

闘病を発信・記録に残すことで、救われる命があるかもしれない、猫の膀胱がんについての治療が進むかもしれない、そう考えております。

 

 

 

<ご支援にあたっての注意事項> 

▶︎ 1. ペット保険について:無

▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について:万が一、ちゃこちゃんが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。

▶︎ 3. 問い合わせ先について:本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。

Mail:nekoneko1617@ymail.ne.jp

Instagram:https://www.instagram.com/chako_16_17

 

▶︎ 4. 掲載している資料について
ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。

▶︎5.治療方針などが変更になった場合について

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

▶︎ 6.READYFOR事務局からのご連絡ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考えhttps://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

 

 

 

 

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