▼自己紹介

はじめまして。

兵庫県たつの市で7匹の猫たちと暮らしているマサトと申します。

父猫エース、母猫シャルル、そしてその間に生まれた5匹の子猫たち。

家族として毎日一緒に過ごし、命を預かる責任を感じながら育てています。

エースはもともと保護猫として迎えた子で、過酷な環境を生き抜いてきた分、

家族になってからは本当に穏やかで優しい存在です。 猫たちは私にとって大事な家族であり、かけがえのない存在です。

その中でも今回FIPを発症した「お嬢」は、生まれたときから一番小さく、弱い子でした。

それでも必死に生きてきた姿を見てきたからこそ、どうしても助けたいという思いで今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 ▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

我が家では、父猫エースが2025年8月にFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しました。

突然の発熱と食欲低下から始まり、検査の結果FIPと診断され、そこから84日間の治療を続けました。

高額な治療費に不安を抱えながらも、「この子を助けたい」という思いだけで治療を続け、エースは寛解の見込みが立つところまで回復しました。

その経験から、**「FIPは治せる病気だ」**という確かな希望を持つことができました。

しかし、エースとシャルルの間に5匹の子猫が生まれ、家族は2匹から7匹に増えました。

餌代、トイレ砂、ワクチン、消耗品などの生活費は大幅に増え、家計は以前よりも厳しい状況になっています。

そんな中、2025年12月——

生後わずか2ヶ月の子猫「お嬢」が、父猫と同じFIPを発症してしまいました。

エースの治療経験があるからこそ、**「すぐに治療を始めれば助かる可能性がある」**と分かっています。

しかし、現在の家計状況では治療費をすべて負担することが難しく、

皆さまのお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。  

 

 ▼プロジェクトの内容

FIP治療に必要な総額は、検査・薬代・通院費・入院費・緊急受診費などを含めて

約40万円を見込んでいます。 

そのうち、これまでに約18万円を支払い、

今後も治療完了までに約22万円の費用が必要となる見込みです。 

クラウドファンディングでは、手数料(14%)を考慮し

目標金額を46万5千円に設定しています。

不足分については、私自身の負担にて対応いたします。

このプロジェクトは、生後2ヶ月でFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症した子猫「お嬢」の治療を最後まで続け、

命を救うための支援をお願いするものです。

FIP治療は、

84日間の投薬
定期的な血液検査 
エコー検査
再診
発熱や下痢など異常時の緊急受診

など、長期間にわたる継続的な医療ケアが必要です。

「お嬢」はすでに2回の入院を経験し、これまでに約18万円の医療費がかかっています。

 

退院後も毎日薬を飲みながら治療を続けており、今後も通院と検査が欠かせません。

動物病院での診察時の様子です。

小さな体で不安そうにしながらも、しっかりと診察を受けてくれました。

 

※以下に掲載しているのは、これまでの治療内容を示す「診療明細書」と、

動物病院にて正式に「猫伝染性腹膜炎(FIP)」と診断されたことを証明する「診断書」です。

いずれも、病院から掲載許諾を得たうえで、個人情報・病院情報などはマスキング済みです。


受診したのが知人の柳生梓さんだったため、診断書の飼い主名が柳生梓さんになっております。

柳生梓さんからは、プロジェクト実施および名称掲載の許諾を得ています。

なお、実際の飼い主は私・清水理仁です。支援金は清水理仁が受け取り、プロジェクトの実施およびリターン対応を行います。

 

 

しかし、我が家は父猫エース・母猫シャルル、そして生まれた5匹の子猫たちの計7匹の大所帯となり、

日々の生活費が大きく増えています。

そこにFIP治療費が重なり、家計は限界に近づいています。

いただいたご支援は、以下の費用に充てさせていただきます。

投薬費(84日間)

再診料

血液検査

エコー検査

緊急受診費

すでに支払った入院費の一部補填 

 

 ▼プロジェクトの展望・ビジョン

「お嬢」は、生後わずか2ヶ月という小さな体で、何度も発熱し、下痢を繰り返し、

入退院を乗り越えながら、今も必死に生きようとしています。 

FIP治療は84日間という長い道のりですが、父猫エースが同じ治療を乗り越えて寛解した経験があります。

その経験があるからこそ、**「お嬢も必ず助けられる」**という確かな希望を持って治療に向き合えています。

 

▼このプロジェクトが実現した先にある未来

① 「お嬢」が元気に兄弟たちと走り回る未来

② FIPは“治せる病気”だという希望を広げたい

③ 7匹の家族が安心して暮らせる環境を守りたい

 

▼最後に

「お嬢」は、まだ生まれて3ヶ月の小さな命です。 

それでも、何度も苦しい症状を乗り越え、今も生きようと必死に頑張っています。

このプロジェクトは、「お嬢」の未来を取り戻すための挑戦です。

どうか、「お嬢」の命をつなぐ力を貸していただけたら嬉しいです。

皆さまのご支援が、この子の未来を大きく変えます。

 

<プロジェクトについて>

(1)資金の使途 お嬢(治療対象)のFIP(猫伝染性腹膜炎)の今までと今後の治療費にあてます。

(2)目標金額と資金の内訳

目標金額:46万5千円

(資金の内訳) 

今までの治療費:18万円(A病院)

今後の治療費:22万円(A病院)

READYFOR手数料:約6.5万円(14%)

※治療内容・治療費は動物病院の確認が取れています。 

(3)集める資金を使用しての治療期間 2025年12月9日〜2026年3月2日

※治療内容や治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

<ご支援にあたっての注意事項>
▶︎ 1. ペット保険について

補償無し 

 

▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について

万が一、お嬢が亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、

返金はせず、これまでの治療費に当てさせていただきます。

 

▶︎ 3. 問い合わせ先について

本クラウドファンディングに関するお問い合わせは以下までご連絡ください。

連絡先:理仁(マサト)

メール:mst.smz.main01@gmail.com

電話番号:080-1443-3786

 

▶︎ 4. 掲載している資料について

ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は、

すべて動物病院から掲載許諾を得ています。

 

▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、

支援者の皆様およびREADYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインをご確認ください。 https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/ 

 

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