保護はゴールじゃない、保護はスタートです。
保護の先にある幸せを…。『生きててよかった』に繋げる医療費へご支援を

 

2022年のクラウドファンディングでは、TNR専門病院の設立のための挑戦を見守っていただきありがとうございました!

 

皆様からいただいたご支援で2023年に「ソナアニマルクリニック」を開院することができ、年間で約1,900匹の避妊・去勢手術を実施しています。

 

病院の運営は、クラウドファンディングでも協力いただいているNPO法人ねこけんさんにお力添えいただき、安定して継続できております。

 

2025年には患者も増え、保護した時の状態が悪い子も多くリリースできない子も多いので保護数も増えましたが、これまでは毎月100匹ほどだったところから毎月250匹ほどのTNRも進めることができるようになりました。

 

また、愛Catとしては医療費の逼迫につき、2024年にも医療費のクラウドファンディングに挑戦させていただき、本当に多くの方々の後押しがあって猫たちの未来を作ることができています。

 

そんな中、皆様には重ねてのお願いとなり心苦しいのですが、本日、2026年1月16日、愛Catは新しいクラウドファンディングの挑戦をスタートしました。

 

「保護の先にある幸せを…。『生きててよかった』に繋げる医療費」 
URL:https://readyfor.jp/projects/aicat2025
第一目標:600万円

 

 

世の中では「保護された」と聞くと、どこか安心した気持ちになるかもしれません。しかし、私たち保護団体にとって、「保護」はゴールではなく、次の幸せな家庭に繋ぐために治療や飼育が必要であり、また譲渡が難しい場合はその子の一生を背負う、いわば「スタート」に過ぎません。

 

過酷な環境を生き抜いてきた子たちの体は、ボロボロです。 重い感染症、何年も放置された怪我、内臓の病……。

 

保護したその日から、膨大な医療費との闘いが始まります。 適切な治療を施し、痛みを取り除き、体力が回復して初めて、その子は「幸せへのスタートライン」に立つことができるのです。

 

現在、私たちはこの「スタート」の段階で、非常に厳しい状況に立たされています。次々と運び込まれる命に対し、医療費が追いついていないのが現状です。

保護しただけで終わらせず、本当の幸せまで導いてあげたい。「生きててよかった」と思ってもらいたい。

 

そのためには、どうしても皆様のお力添えが必要です。 今回のプロジェクトで集まる資金は、この子たちの「生きるための医療費」として大切に使わせていただきます。

勝手なお願いであることは承知しております。しかし、目の前の命を「スタートライン」で立ち止まらせたくないのです。

 

どうか愛Catと共に、猫たちの命を繋いでいただけないでしょうか。 本日9時、新しい挑戦が始まりました。

温かいご支援、応援を心よりお願い申し上げます。

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