▼サービス紹介
迷子動物を飼い主の元へ帰す仕組みをアプリでリリースします。飼い主の希望と探す人を繋ぐサービスです。一人でペットを探し、稀な目撃情報を待つのではなく、みんなで探し、必然な目撃情報でペットを見つけます。

従来の掲示板と当アプリの相違点
従来の迷子ペット掲示板と今回開発する当アプリの最大の相違点は、発見者,情報提供者の方へ投稿者が謝礼金をお支払いするという点になります。
従来の迷子ペット掲示板では
①
飼い主が掲示板登録、脱走したペット特徴や写真、連絡先の入力
↓
②
・動物をたまたま見かけた人がメールでの連絡
・保護した動物が掲示板に掲載されていることに気づき連絡
↓
③
発見
以上のような情報提供や情報拡散のツールとしての役割が主となっております。
しかし、上記のサービス内容において迷子になったペットを迅速に飼い主の元へ帰すためにボトルネックとなる点が
・情報提供の数
・捜索人数
・捜索していただく方との連絡の煩雑さ
と考えております。
この問題を解決するために
謝礼金+メール機能の追加で、より確実にペットを見つけ出します。
当アプリでは謝礼金により情報提供、情報拡散力を強化し、さらに捜索者を集めることができるという利点があります。

捜索者を集めることで情報提供も増え、発見率が高くなることが見込まれます。
この謝礼金システムの導入により、類似サイトとの差別化ができ、このアプリのアクティブ率や認知度が広がる鍵となります。
そして、アプリの認知度が広がるほど、さらに多くの迷子ペットたちが家族の元へ帰れる
そんな好循環が生まれます。
やがて、ペットが迷子になっても帰ってくる
ペットと安心して暮らせる社会」が実現するのです。
▼いま解決したい課題
・日本では年間数万頭以上の犬猫が迷子になっていると予測できる。
迷子になった動物だけが含まれているわけではありませんが、環境省が出している統計資料では保健所や動物愛護センター等に引き取られる犬や猫の数は年間およそ4万4千576匹います。
・SNSで発信しても掲示板が認知されていないので人の目につかず飼い主が孤独に探し続けることもしばしば。
ペットの迷子により掲示板を利用する人は少ないです。しかし、ウェブサイトにある全動物対象の迷子ペット掲示板では、2024年の1年間で3415匹投稿されており、猫専用の掲示板では年間約2920匹が投稿されています。投稿数は年々増えているので、掲示板の利用者や認知度が上がるにつれて数が増えていっています。
・見つかったとしても、それは偶然を頼っているのが現状で一人で見つけるのは難しい。
脱走してその場にとどまってくれたら発見できますが、離れられると発見するのは難しいです。
迷子になった瞬間に「多くの人で探す」仕組みがあれば、発見の確率を大きく上げられます。

▼アプリの詳細
飼い主さんが事前に「条件」と「金額」を設定。
条件を満たす情報や保護を提供していただいた方に、アプリ上で飼い主さんが謝礼をお支払いします。
謝礼金のルール
(例)
①「ペット特徴+住所」、、5000円
②「ペット写真+住所」、、10000円
③「ペットの引き渡し」、、15000円
適用ルール
・謝礼金は飼い主さんが自由に設定できます。
・謝礼の受け取りは、一件につき1回まで。
・複数の条件を満たした場合は、最も高い条件のみが適用されます。例:①や②の後に③を達成した場合は、③の謝礼のみが適用(重複受け取り不可)。
メール機能
やりとりはメール機能で行います。
当アプリではメール機能の追加によりメールアドレスを公開する必要がなくなりました。
(サンプル)


当アプリの開発予定者にいただいたサンプル画像です。より高クオリティな設計を考えています。
虚偽の報告、トラブル防止のための対策
ペットを発見していないのに発見したと虚偽の報告があれば、
①飼い主の判断
↓
②運営に報告
↓
③運営が確認
飼い主の投稿写真、発見者の写真情報、飼い主と発見者のコメントを元に、飼い主のペットではないのかの判断
↓
④謝礼金の中止
というような流れで防止します。
謝礼金は投稿時にあらかじめアプリ上に預けてから投稿するシステムです。
発見後に謝礼金の支払いが行われないという問題を防止します。
預けておくことで
①発見者ユーザーの判断
↓
②運営に報告
↓
③運営の確認
発見者の投稿写真、飼い主の投稿内容、発見者と飼い主のコメントを元に、飼い主のペットなのか判断
↓
④謝礼金の支払い
という流れで対策ができ防止することができます。
※当アプリで謝礼金をお預かりするのではなく、別会社にてお預かりいたします。また、決済の指示も行いませんので、資金移動業には該当いたしません。また、当アプリではユーザーを雇用するものではなく、ユーザーの皆様がご自身で自主的にお探しいただく仕組みとなっておりますため、有料職業紹介事業にも該当いたしません。」
> 「当アプリは雇用契約を締結せず、また一切の金銭を預かりません。
> 飼い主さんと発見者さんが自主的に情報交換・謝礼金契約を行う情報マッチングプラットフォームであり、
> 有料職業紹介事業および資金移動業のいずれにも該当いたしません。」
▼プロジェクト立ち上げの背景
ペットの迷子は飼い主にとって心が張り裂けるような経験です。
私自身も家から猫が脱走した経験があります。
うちの猫ラムちゃんは元々近所にいた野良猫で、家の中が退屈でよく外へ出たがります。私はいつも望みを叶えたいと思い、高さのある柵付きの庭へ出していました。
そんなある日、ラムちゃんが突然姿を消しました。柵を登れると思っていませんでしたが、逃げられたみたいです。
家中を探し回っても、いつもの定位置にもラムちゃんの姿がありません。
「いなくなってしまう」という不安と焦りが一気に胸を締め付け
すぐに家を飛び出し、捜索開始。
前述したように元々近所の野良猫だったのでなんとなくテリトリーは想像できました。
不安な気持ちでいそうな場所を探していると物陰でくつろいでいるところを発見。
見つかった時は心の底からホッとしましたね。



すぐに捕まえて家に帰るという選択肢もありましたが、刺激して遠くに逃げられてしまう可能性があるので見守ることにしました。
ラムちゃんは目があっても無視して、しばらく足を伸ばしくつろいでいましたが、私の存在が鬱陶しかったようで嫌そうに家へ帰っていきました。
自分の家が分かっているんだという感動の気持ちも湧いてきましたが
なによりも見つかってホッとしました。

しかし、このようなことは幸運なケースです。ウェブサイトの迷子ペットの掲示板を見ると、投稿された動物たちの多くが見つからないまま、という厳しい現実が広がっています。
クラウドファンディングへの想い
私自身も趣味で迷子ペットを探す活動をしています。
掲示板に迷子ペットがいれば探しに行く、そういうスタイルです。
YouTubeで数本アップロードしています。
そんな中、私にはずっと心に抱いていた想いがありました。
「迷子ペットを一刻も早く飼い主の元へ返したい。そして、ペットオーナーの悲しみを少しでも減らしたい」
私が迷子ペットを探す理由です。クラウドファンディングを始めた理由です。
このアプリをより多くの人に届け、迷子ペットの問題を少しでも解決したい。
そして一人で進めるより皆さんの力を借りて早く形にしたい。
そんな思いから、このクラウドファンディングを立ち上げました。



(この猫ちゃんは迷子になって3日経っていましたが発見することができました。)
▼資金の使い道
今回の支援金は、以下の開発資金に使わせていただきます。
・アプリ開発費
・サーバー費用
・安全な決済機能
・本人確認機能
目標金額200万円
プロジェクトの実施完了日までにアプリの細かな打ち合わせ、アプリ開発、アプリ名の決定、プロモーション活動を行います。
※当プロジェクトの目標金額ではアプリ開発の資金は不十分です。プロジェクトが達成した場合、不足分は自己負担で補います。
▼スケジュール
11月~ プロモーション活動
12月前後 アプリ開発開始
2月中旬 クラウドファンディング終了
4月〜6月 アプリ開発終了・リリース
4月~6月 リターン開始
▼最後に
「あのとき、このアプリのおかげでうちの子が帰ってきた」そんな声で溢れ
「迷子になったら終わり」ではなく、「迷子になっても必ず探せる」社会へ。
みんなで探して確実に。
私たちと一緒に、この挑戦を支えてください。
※掲載している画像は飼育者、所有者より許可されています。
