ペットボトルの「ボトル to ボトル」リサイクル事業を実施しています(岐阜県可児市)

なるほど、リサイクルにもいろいろな形があるんですね。

たとえば「水平リサイクル」——
これは、リサイクルされた原料から、もとの製品と同じものを再びつくり出す方法です。
この仕組みによって、省エネルギーや資源の節約にもつながると言われています。

環境を守ることは、未来を守ること。
私たちが今できることの積み重ねが、次の世代へとつながっていきます。

豊かな未来を子どもたちに。
その想いを、次の時代へとつないでいきましょう。

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ペットボトルの水平リサイクルの取り組みを推進しています。
水平リサイクルとは、使用済み製品を原料として、同一種類の製品につくりかえるリサイクルのことです。

ペットボトルを繰り返し水平リサイクルすることにより、化石由来原料から新たにペットボトルを製造する場合と比べて、CO₂を約60パーセント削減することができます。

また、ペットボトルの再利用率が約100パーセントとなるほか、再生用途が明確となり、リサイクルの「見える化」が実現できます。

 

 

ペットボトルの「ボトル to ボトル」リサイクル事業を実施しています。
市では、将来世代により良い環境をつなぐため、脱炭素社会を目指す施策の一環として、プラスチックの資源循環を推進しています。「ペットボトルの100%サステナブル化」の実現を目指す清涼飲料メーカーのサントリーグループと連携し、令和4年4月から「ボトル to ボトル」リサイクル事業を実施しています。

 

市の公共施設でペットボトルを回収しています

令和5年2月から、これまでのリサイクルステーションや可児市エコドームでの回収に加えて、市内の公共施設でもキャップとラベルを外して洗ったペットボトルを回収します。

回収場所

各地区センター(市内14カ所)、市役所、総合会館、子育て健康プラザ・マーノ、多文化共生センター・フレビア、文化創造センター・アーラ、勤労者総合福祉センター・Lポート可児、福祉センター、図書館本館、観光交流館、可児川苑、福寿苑、やすらぎ館、B&G海洋センター、子ども発達支援センター・くれよん、帷子児童センター

市内小中学校等でもペットボトルを回収しています(子ども達による回収)
令和5年2月から順次、市内の小中学校、幼稚園、保育園でもペットボトルの回収を行っています。

小中学校、幼稚園、保育園は原則、子ども達の持ち寄りによる回収で、各学校、園ごとに回収方法は異なります。

 

‶これからも”ペットボトルのリサイクルにご協力ください。
ペットボトルの出し方はこれまでと変わりません。キャップとラベルを外し、中を軽くすすいでから、各地区の資源ごみの日または、エコドーム、市の公共施設に出してください。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

#豊かな未来を子ども達に

#治安を脅かす大量移民にはNOを。 
#真実に光を日本に誇りを
#減税で手元に残るお金を増やす

#参政党は日本人ファースト
 

参政党の政策▽
https://sanseito.jp/political_measures_2025/specific_policies/#policy01

 

参政党がゼロから作る憲法案(創憲)▽
https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

 

 

参政党
せおえいじ(瀬尾英志)

 

 

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