▼自己紹介

 

はじめまして。数あるプロジェクトの中からご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

突然ですが、私の大切な家族である愛猫が FIP(猫伝染性腹膜炎)という重い病気にかかりました。

このままでは命を落としてしまう可能性が極めて高い、重い病気です。

 

 

福々について

名前:福々(ふくふく)

品種:ラガマフィン

誕生日:2025年2月28日(1歳1ヶ月)

性別:男の子

性格:おっとりした優しい性格

とても人懐っこく、いつもそばに寄り添ってくれる優しい子です。

疲れて帰ってきたときには必ず玄関まで迎えに来てくれて、私にとってかけがえのない存在です。

生後2ヶ月半のときに我が家へ迎え入れました。

 

 

福々が家に来てからというもの、 それまでとは比べものにならないほど、家の中が明るくなりました。

 家族みんなが自然と笑顔になり、 福々を中心に会話が増え、家族の仲もより深まりました。

今では、福々はただのペットではなく、 かけがえのない大切な家族の一員です。

 

その子がこのたび、FIP(猫伝染性腹膜炎)という非常に重い病気を発症してしまいました。

 突然の診断に頭が真っ白になりました。どうしてもっと早く病院に連れて行ってあげなかったんだろうという自責の念に駆られました。

 

どんな時もそばにいてくれた、大切な子が、突然ぐったりして動かなくなり… 病院で告げられたのが「FIP」でした。

 

 

 

FIPについて

FIPは、猫コロナウイルスが突然変異して発症する難病で、 かつてはほとんど助からないとも言われていた重い病気です。

しかし現在は、新しい治療法により 助かる可能性がある病気になってきています。

ただし、そのためには…

 

治療費の壁

84日間にわたる継続的な治療が必要で、 国内で未承認薬を使用して治療するため非常に高額な治療費がかかります。

福々の命を守るため、貯金を崩し、できる限りの準備はしています。

それでも、すべてを賄うことが難しい状況です。

 

 

発症から現在までの経過

福々の体調に異変が見られたのは、3月に入ってからのことでした。

 それまで元気に過ごしていた福々が、 急に食欲が落ち、元気がなくなり、ぐったりとした様子が見られるようになりました。

食事の好き嫌いや季節の変わり目などを疑いましたが、一向に様子が変わらない為、念のため病院に行き検査を行いました。

 

 

・3月6日:食欲低下、元気がなく昼夜ずっと寝ている

・3月11日:だっこした時に体が熱いと感じた、以前より痩せて軽くなったと感じた

・3月12日:近医の動物病院受診 触診、血液検査、超音波検査、レントゲン検査の結果、FIPの可能性が高いと告げられる
同時に、FIP治療に詳しい動物病院をご紹介いただき、全ての検査結果を持参し同日中に受診。体温39,8℃

 

腹部のリンパ節が通常の10倍ほど腫れて大きくなっていると説明を受けました。

 

※動物病院様に掲載の許可は頂いておりますが規約により病院名を隠させていただいております。

 

 

FIP治療に詳しい動物病院にて検査の結果、総合的な初見から、やはりFIPの可能性が極めて高いと告げられました。

PCR検査の結果が出るのに1週間かかるとのこと。

獣医師の丁寧な病状説明の結果、PCR検査の結果を待たずに薬の投与開始となりました。

体重は4,0kg→3,4kgへ減少

 

内服薬1回の金額ですが、体重3.6kgまでが5,400円です。体重3.6kg以上になると1回6,750円となります。

現在の体重は3.67kgです。(2026/3/24現在)

 

 

今後の体重増加によって薬の量も一回8,100円、10,800円と増加していきます。

 

 

 

・3月19日:FIPドライタイプと診断されました。 

国内では未承認薬であるお薬と、下痢症状や体内の強い炎症反応を抑える内服薬も処方されました。

 

次回受診日も4月9日に決まっています。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

福々がFIPと診断されたとき、 正直、どうしていいか分からず頭が真っ白になりました。

 ただ調べていく中で、 今は治療によって助かる可能性があること、

 そして実際に回復している猫ちゃんがいることを知りました。

 

「助かる可能性があるのに、諦めたくない」 その想いが強くなり、治療を決意しました。 

しかし同時に、FIP(猫伝染性腹膜炎)は国内では治療法がなく、国内で未承認薬を使用して治療するため治療費が非常に高額である現実にも

直面しました。

 家族で何度も話し合い、「できる限り自分たちで負担する」という前提のもと、 貯金を崩しながら治療を始めています。

それでも、今後の治療継続や、 体重増加に伴う薬の増量による費用の増加を考えると、 すべてを賄うことが難しいと判断しました。

 本来であれば、このようなお願いをすることには葛藤もありました。

ですが、福々の命を守れる可能性があるのであれば、 どんな形でも行動したいと思い、

今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

 

現在の福々

現在はすでに治療を開始し、 少しずつですが回復の兆しも見えてきています。

それでも、まだ安心できる状態ではなく、 治療を続けることが何よりも大切です。

小さな体で必死に病気と闘っている福々を見ていると、 どうしても諦めることができません。

今は「この子の命を絶対に諦めたくない」という一心で、治療に向き合っています。

 

 

▼プロジェクトの内容

本プロジェクトでは、愛猫・福々のFIP治療を最後まで継続し、寛解を目指すことを目的としています。

FIP(猫伝染性腹膜炎)は国内では治療法がなく、国内で未承認薬のお薬を使用して治療して参ります。

福々の命を助ける為、FIP治療に効果のあるお薬の投与を84日間持続させます。

体重の増加により投薬の量が増えます。

 

 具体的には、以下の治療を予定しています。

 

・FIP治療薬の継続投与(84日間)

・定期的な通院および検査

・体調や体重の変化に応じた投薬量の調整

・必要に応じた追加治療費

 

 

<プロジェクトについて>

(1)資金の使途

福々の現在治療中であるFIPの今までの治療費と今後の治療費にあてます

 

(2)目標金額と資金の内訳

目標金額:110万円

 

(資金の内訳)

・今までの治療費:264,717円(FIP治療に詳しい病院にて)※かかりつけ病院での治療費は資金に含んでおりません。

・今後見込まれる治療費:1,735,283円(FIP治療に詳しい病院にて)

   合計:上記合計200万円のうち110万円を集めます

 

(3)集める資金を使用しての治療期間
2026年3月12日〜2026年9月11日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
(治療期間に関しましては84日間の投薬後、経過観察中の定期検査の期間も含まれています。)

 

 

FIPの治療は、一時的な対応ではなく、 継続して適切な投薬を行うことが非常に重要とされています。

途中で治療を中断してしまうと、 再発や症状の悪化につながる可能性もあるため、 最後までやりきることが必要です。

また、治療の経過については、 定期的にご報告させていただき、 福々の状態を皆さまと共有していきたいと考えています。

このプロジェクトを通して、 福々が再び元気に日常生活を送れるよう、 責任をもって取り組んでまいります。

 

いただいた支援金はクラウドファンディングの税込手数料にも使用させていただきます。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトは、福々の命をつなぐための挑戦であると同時に、 私たち家族にとって「これから」を守るための一歩でもあります。

まずは福々が無事に治療を終え、元気に日常を取り戻すことが一番の願いです。

 

 これまでのように、 家族みんなで笑い合い、福々と穏やかな時間を過ごせる日常を取り戻したいと思っています。

 そして、今回の経験を通して、 FIPという病気の存在や、治療によって助かる可能性があることを、 少しでも多くの方に知っていただけたらと考えています。

同じように悩み、苦しんでいる飼い主さんの希望になれるよう、 治療の経過や結果についても、責任をもって発信していきたいと思っています。

福々が元気になったその先には、「この子が生きてくれて本当によかった」と心から思える未来があります。

その未来を実現するために、 このプロジェクトを必ずやり遂げたいと考えています。

 

いただいたご支援を無駄にすることなく、 必ず福々の未来につなげていきます。

どうか皆様のお力添え賜りますようお願い申し上げます。  

 

皆様ご支援・応援の程宜しくお願いいたします。 

 

 

 

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<ご支援にあたっての注意事項>

 

▶︎ 1. ペット保険について

ペット保険による補償の有無:無

保険には加入しておりますが、FIPの治療については保険が適用されません。

 

▶︎2. 万が一の場合の代替の資金使途について

万が一、福々が亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、今までかかった治療費に充てさせていただきたいと考えております。

 

▶︎3. 問い合わせ先について

本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。

連絡先:chie.wakabayashi8880@gmail.com

 

▶︎4. 掲載している資料について

ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。

 

▶︎5. 治療方針などが変更になった場合について

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎6. READYFOR事務局からのご連絡ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/ 

 

 

 

 

 

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