春の訪れを少しずつ感じる、今日この頃。
長崎市にある長崎大学の今日の夕方の桜です🌸
ほんの少しだけ、まだまだ10%ほどの開花でした🌸
ほんのり薄ピンクの可愛い桜でした🌸
長崎大学の校舎内にも、以前は沢山の外猫ちゃん達が暮らしていました。
久々に1年ぶりぐらいに行きました。
以前は時々、沢山いる外猫ちゃん達にご飯をあげたりナデナデしたりするために立ち寄ったりしていました。
8年前ぐらいに学生係の許可を得て、
長崎大学の中の外猫ちゃん達にも、地域猫活動をしました。
外猫ちゃんを捕まえて、手術して、翌日にリターンしてを繰り返し、その頃は11匹の外猫ちゃん達の不妊化手術をしてあげることが出来ました。
その当時、わたしの高台の保護のための自宅内には今よりももっと多く、最大数の時は59匹の保護猫ちゃん達と暮らしていました。
長崎大学の不妊化手術をしたにゃんちゃん達の中に、すごく皮膚が傷んでしまっている一二三(ひふみ)ちゃんと名付けた外猫ちゃんが居ました。
不妊手術をした時に、動物病院の先生にお願いして、一二三ちゃんの皮膚病の治療もして頂きましたが、それでもすぐには治してあげられないため、よっぽどこのまま保護に踏み切ろうかと、かなり悩みましたが、
60匹の大台になってしまうことをためらい、結果、元の居場所だったところにリターンして、通いで一二三ちゃんの皮膚病の治療を続けました(ご飯場所に行って、ご飯をあげてから、わたしからの塗り薬ぬりぬりのケア)。
でもいつの間にか、一二三ちゃんは居場所を変えたのか?、ご飯やり場所に現れなくなってしまい、家の中の暮らしをさせてあげられなかったこと、会えなくなったことで、生きてくれているのか、残念ながら天国に旅立ってしまったのかもわからなくなってしまったため、保護してあげられなかったことを、
わたしは激しく後悔しました。
その心残りがあるため、ついつい、限界でもまだ出来る、まだまだ出来ると、やり過ぎてしまうところがわたしにはあると自覚しています。
でも今は自身の健康が猫ちゃん達のための活動を続けるためのベースであると痛感しているので、限界を超えないようにやる、精一杯までやる、ということですすめていかなければと思っています。
猫ちゃん達の長生きのため、わたし自身も長生き出来るように、頑張ります💪
