自己紹介

はじめまして。27歳、ふつうの会社員です。アパレル業界の出身でもなければ、デザインの専門学校を出たわけでもありません。でも、システムエンジニアとして学んできた「仕組みづくり」や、独学で続けてきたWEBサービス運営・WEBマーケティング・SNS活用の経験を、「本気で好きなもの」に使ってみたい——そう思って立ち上げたのが、犬好きのためのファッションブランド 「DGRU」 です。

世の中には「犬用の服」はたくさんあるのに、“犬好きの人間”のためのファッションブランド は、ほとんど見当たりませんでした。そこに可能性を感じて、会社員を続けながら、個人でDGRUをコツコツ育てています。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいのは、「画面の中だけだったDGRUを、リアルな場所に連れ出すこと」 です。

東京・大阪・福岡・広島などの都市でポップアップストアを開催すること

犬のイベント会場で、DGRUのアイテムを実際に手に取ってもらうこと

愛犬家同士が「その服いいですね!」「その犬種好きなんですか?」と自然に会話できる場をつくること

オンラインだけでは伝わりきらない、「質感」「空気感」「世界観」を、オフラインで体験できるブランドに育てたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

DGRUは現在、ECショップのみで展開しています。ありがたいことに、少しずつSNSで反応をいただく中で、

「実物を見てみたい」

「生地感やサイズ感を確かめてから買いたい」

「愛犬と一緒に行けるポップアップがあればうれしい」

そんな声をいただくようになりました。

一方で、ポップアップストアやイベント出店には、

など、個人の会社員にはなかなか重たい初期コストがかかります。

それでも、「犬好きのためのブランドなら、犬好きの人たちと一緒に作っていきたい」 という思いが強くなり、クラウドファンディングという形で、一歩を踏み出すことを決めました。

現在の準備状況

オンラインでは、すでに約20犬種・300点以上のデザインをECショップで展開中

各犬種ごとに世界観やテイストを分けながら、「推し犬種で選べる」ラインナップを増やしています

ポップアップ候補地として、東京・大阪・福岡・広島を中心に、人が集まりやすいエリアや犬イベントの情報収集を進めています

デザイン面では、ポップアップ限定カラーや、クラファン限定デザインの構想も始めています

まだ大きなチームではなく、ほぼ「ひとり運営」ですが、だからこそ、支援者の方と距離の近いブランドでありたいと思っています。

DGRU 公式SHOP はこちら

リターンについて

リターンは、「DGRUを楽しみながら応援できる」ことを大事に設計します。

手軽に応援できる オンライン応援コース

推し犬種のTシャツ・スウェットなどが届く 犬種別アイテムコース

クラファン限定デザインや、ポップアップで使える特典付きの スペシャルコース

あなたの愛犬の写真からデザインを起こし、オリジナルスウェットとしてお届けする プレミアムコース  など

金額にかかわらず、「支援してよかった」「届くのが楽しみ」と思っていただけるリターンを目指します。

※詳細なプランや金額は、プロジェクトページ内で分かりやすく整理してご案内します。

スケジュール

〜2026年春:デザインの拡充、ポップアップ候補地・イベントの選定、クラウドファンディング準備

2026年春〜夏:クラウドファンディング実施、リターン用アイテムのデザイン確定・生産準備

2026年10月頃:第一回ポップアップストア、または犬イベントでのオフライン販売を開催(東京または福岡を第一候補として検討)

2026年以降:支援状況や反響に応じて、大阪・広島など他都市への展開、定期的なポップアップ開催を目指します

あくまで目安のスケジュールですが、進捗は都度しっかり共有していきます。

最後に

「ただの会社員」が、小さなブランドを始めました。アパレルの有名企業でもなければ、大きな資本があるわけでもありません。

でも、「犬が好きで、犬をきっかけに人が笑ってくれる服を作りたい」この気持ちだけは、大手ブランドにも負けない自信があります。

DGRUは、まだECの片隅にある小さなブランドです。けれど、ここから一歩外に出て、ポップアップストアや犬イベントを通じて、「犬好きのためのファッションブランド」として、ちゃんと胸を張って名乗れる存在になりたい。

そのためには、どうしても、皆さんの力が必要です。

推し犬種の服を着て街を歩きたい方

愛犬家同士がつながる場を一緒につくってみたい方

「普通の会社員が本気で挑戦する姿」を応援してやるか、と思ってくれた方

一口の支援でも、本当に大きな力になります。

DGRUの最初の一歩を、あなたと一緒に踏み出したい。どうか、このチャレンジに力を貸してください。」

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