3月半ば、「知り合いのおじいさんから、2・3日動けずにいる猫が崖下にいると聞きその猫を保護したので相談したい」という連絡が入りました。

どうやら交通事故にあって動けなくなったらしく、動物病院に行きレントゲンで骨盤が骨折していることがわかりました。

入院して手術しなけばならず、会の協力病院にお願いすることになりました。

骨折猫さんは、キリっとした美しい男の子です。

事故のショックと痛みで動けず、どれくらいの間崖下にいたんでしょう。

依頼者さんは退院してからの飼育が難しいとのこと。

現在シェルターはいっぱいですが、とにかく手術の成功を祈るのみです!

名前は「ベリー」になりました。

頑張れ、ベリー。

きっとまた走れるようになるよ。

 

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