団体設立

 

前回、「地域の野良猫を守りたい!小さな命にTNRと医療を届けるプロジェクト」に多くの皆様に力を貸していただき、目標金額を達成することができました。心より感謝申し上げます。

今回、私は協力して頂いているボランティアさんと一般社団法人地域共生プラットホーム 通称:ヒトトネコトを立ち上げる運びとなりました。

これまで、個人個人が点として活動していたものを線として繋げ、幅広いネットワークを構築したいと考えております。

同時に、猫だけではなく、猫の問題を地域の課題と捉え、また並行して行っていたフードドライブや高齢者の見守り活動を進めるために活動を行っていきたいと思っております。

 

 
人と猫が共生できる社会を目指して 

 

 

 

▼自己紹介

 

はじめまして、「野良猫ゼロの社会を目指して・・地域猫活動、点から線へ!」の小関孝弘です。北海道に住んでいます。

わたしたちはひとと猫が共生できる社会を目指しています。  

※2025年現在の日本では、年間約6,900匹の猫が殺処分されています。その大半は、野生の子猫です。人の身勝手な行動により捨てられた猫が自然に繁殖し増えているのです。そういった不幸な猫を少しでも減らしたいと思っております。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

地域猫活動を通して、様々な方とのご縁が繋がりました。また、前回のプロジェクトにより地域猫として暮らしている親分とオカカには毎日の癒しをもらっています。

 

 

 

※『地域猫活動』とは、地域の理解と協力を得て特定の飼い主のいない猫をその地域にあった方法で飼育管理者を明確にし、飼育する対象の猫を把握するとともに、餌やふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせる猫を見守る活動を指します。

 

個人として出来る活動には限界もあり、しかしながら、各ボランティアの皆さんの想いは共通しています。

私たちの町には、これまで保護猫活動に関わる団体が存在していませんでした。点として活動していた方々が線として繋がることで、より多くの活動が行えるものと思っております。

 

 

▼当面の活動

 

現在、手術待機中の猫が一匹おります。ジャイアンと名前を付けましたが、こいつが親分を執拗にイジメて三度の流血の事態となりました。都度、親分は病院へ連れて行き治療を受けましたが、何とかしなくてはと動いております。

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

<協力して頂いているボランティアさんと一般社団法人地域共生プラットホーム 通称:ヒトトネコトを立ち上げ>

 

<TNR活動や保護活動について>

・野良保護(捕獲)について捕獲用罠の設置有、自治体に許可等の要否を確認し許可を得ています。

・予定通りに捕獲できなかった場合の対応:捕獲出来るまで予定を延長します。

・手術待機中の猫一匹の去勢手術と里親の募集

 

 〇避妊去勢手術について

1)事前に動物病院の受診の了承は、取ってあります。

2)事前に動物病院の避妊去勢手術実施の了承はあります。

 

 〇手術後のお世話について

1)手術後は、関係自治会及び餌やりさんと話し合い、餌の提供場所、時間を決めて地域猫として世話をします。譲渡募集については、今後ご希望者がいれば譲渡するなど対応をする予定です。

 

 〇【確認事項】保健所に確認し、5匹未満なので動物取扱業は不要とのことでした。5匹以上扱うようになった際には第二種動物取扱業を届出します。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

・野良猫の不妊去勢手術(TNR)を進め、これ以上不幸な命を増やさない

・病気やケガを負った猫に医療を届ける

・子猫や高齢猫を保護し、里親につなげる

・捕獲と病院での診療の準備

・高齢者への譲渡の仲介や高齢者が飼っている猫の後見制度の導入

・フードドライブの実施

・町内各自治会との連携

・担当行政機関との協働

 

ひとりの力は小さいですが、多くの方のお力をお借りすることで、確実に不幸な命を減らすことができます。どうか猫たちの未来を一緒に守ってください。応援をよろしくお願いいたします。

 

すももは、2月に新たな飼い主様の元へ巣立ちました。

現在、ココちゃんが待機中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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