▼自己紹介
保護した猫1匹(11歳)と里親募集でお家に来た猫1匹(2歳)を飼っています。
今回、交通事故で顎を骨折した猫ちゃんを保護しましたが、治療して家の子にお迎えしたいと思います。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
交通事故で怪我をした猫ちゃんを保護し病院へ連れて行きましたが、下顎を複雑骨折していたため治療費が思っていたより高額で、個人での負担が大きく、ご支援いただきたくプロジェクトを立ち上げました
※この先、怪我のセンシティブな写真がありますので、ご注意ください
【保護・治療に至った経緯】
2/6 自宅付近の国道を車で走行していたところ、猫ちゃんが道路の真ん中でうずくまっているのを見かけ、このままだと轢かれてしまう と思い放っておけず、保護しました。口元より出血していたため、動物病院へ連れて行きました。
検査した所、体は怪我していなかったようですが、下顎が複雑骨折していました。
数日間、抗生剤・消炎剤などの点滴をしながら担当医と治療方法を相談していましたが、骨折がひどくこちらの病院では手術が出来ないとのことで、形成外科がある病院を紹介していただきました。
(保護した猫ちゃん:キジトラの女の子・2~3歳くらい)

2/10 紹介していただいた形成外科のある動物病院にて診察
レントゲン・血液検査をし、手術にむけて入院となりました。
下顎が、粉砕骨折し口の中に骨が突き出てしまっており手術も難しいとのことでした。
上下の牙も折れていました。(内金として¥150,000 支払い)
● 入院中に、名前を決めました。三匹目の猫ちゃんなので『さん』と『太陽のように明るく強く生きてほしい』と願いを込め
『SUN(サン)』ちゃんに決定!カルテの名前も『保護猫ちゃん』から『SUNちゃん』に変更していただきました。
2/12 手術日 麻酔にも耐え、無事に手術が終わったと病院から連絡がありました。
プレート3枚で下顎を固定し、外れていた顎関節を戻す手術をしました。


2/14 面会
会いに行きましたが、チューブにつながれ痛々しかったです。
ご飯を食べられないので、鼻からチューブでの栄養を入れていました。
まだ人馴れしていないせいか 私たちが面会に行っても喜んではくれませんでした。

2/21 面会
看護師さんたちにも慣れてきて、触らせてくれるようになったとの事。
私たちが触るとゴロゴロ言っていました。

2/23 退院
前日に、ペースト状の物を舐められるようになったので退院しても大丈夫だと医師より連絡がありました。
診療代 ¥797,486 < 内金¥150,000支払い済みなので¥647,486支払い>
広めのケージを設置し、自宅へお迎えしました。
先住猫が2匹いますが、1匹は『シャー』で、もう一匹は無視!
早く仲良しになってくれると良いなぁ~。
2/25・2/27 点滴治療
初めに診察してもらった病院で栄養点滴2回
ペースト状のご飯をあげると食べることができました。しかし、まだ慣れていないのでケージから出てきません。
触るとゴロゴロ言っており、ブラッシングも嫌がらず気持ちよさそうにしていました。
無理にケージから出さず様子を見ます。ゆっくり慣れていってほしいです。

3/1 診察
手術をした病院にて1週間後の診察。
順調に回復している様で、3週間後にレントゲン検査をする予定。
現在
まだまだ家の生活には慣れていませんが、食欲もありトイレも覚え、時々リビングにも出てくるようになってきました。
顎の状態は、口が完全には閉じず半開きの状態ですが、ご飯を食べれるようになって良かったです。
手術した顎の骨が完全に良くなるまで2カ月間位は、先住猫と一緒にはしないようにとの事で、留守中はケージの中で過ごしています。
退院後はウェットフードを食べていましたが、最近は小粒のカリカリご飯も食べられるようになりました。

診断書・治療費明細





▼プロジェクトの内容
<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
SUN(サン)ちゃんの下顎骨骨折の過去の治療費(手術費・入院費・処置費一式)にあてます。
すでに手術は完了しており、費用は自己資金で立て替えて支払っています。
皆さまからのご支援は、その自己負担分の補填として大切に使用させていただきます。
(2)目標金額と資金の内訳
目標金額:40万円
(資金の内訳)
治療費(手術費一式):797,486円(A病院) 今後の治療費:7,000円
治療費合計:804,486円
(3)集める資金を使用しての治療期間
2026年2月10日〜2026年3月22日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
1.ペット保険: (加入無)
2.万が一の場合の代替の資金使途について:万が一、SUNちゃんが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。
3.本クラウドファンディングの問い合わせ先:mayo.n_n@icloud.com
4.掲載している資料について:ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。
5.治療方針などが変更になった場合について:プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。
6.READYFOR事務局からのご連絡:ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
▼プロジェクトの展望・ビジョン
事故現場付近に『猫ちゃん預かっています』のビラを作成しポスティング&聞き取りをしましたが、飼い主さんはあらわれません。
この辺りは野良猫が多いと言っていました。
診察時のレントゲンで、胃の中に餌が入っているのが写っていたので、ご飯は誰かにもらっていたようです。
体も痩せてはいませんでした。交通事故にあわないよう、猫ちゃんは家の中で飼ってほしいです。
縁あって保護したSUNちゃんが幸せに暮らせるよう、責任をもって育てていきたいと思っておりますので
手術費のご支援をいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
