クラウドファンディングがスタートしてから、多くの方にご支援と温かいコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございます。

 

コメント欄に届く一つひとつの言葉を、大切に読ませていただいています。

 

「頑張ってください」

「応援しています」

 

そんな短い一言でも、私たちにとっては大きな励みです。

 

中には、以前の多頭飼育崩壊のプロジェクトや、壱岐の猫たちのプロジェクト、譲渡会のプロジェクトの頃に活動を知ってくださり、今も見守ってくださっている方のお名前もあり、改めて多くの方に支えていただいていることを実感しています。

 

また、

「少しですが…」

とお気持ちを添えてくださる方もいらっしゃいますが、金額の大小に関わらず、こうして関心を寄せていただけること自体が、私たちにとって本当に大きな力になっています。

 

コメントへの返信が少し遅れてしまっているのですが、ひとつひとつ大切にお返事を書かせていただいています。

どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです。

 

今回のプロジェクトは、子猫たちを安心して受け入れられる環境を整えることを大きな目的としています。

 

子猫はとても小さく、免疫も弱いため、感染症対策や隔離スペースなど、大人の猫とは異なる環境が必要になります。

 

 

しかし現在のシェルターは、もともと古い民家と店舗をつなげた建物のため、子猫にとって安全で衛生的な環境を整えるには限界があります。

 

また、初めて訪れる方にとっても、少し分かりにくい場所になっています。

 

外観からはシェルターと分かりにくく、入り口も少し見つけにくい作りです。

 

実際、中に入ると増改築を重ねてきたため、迷路のような動線になっています。

 

譲渡会の日には、入り口の案内を掲示して来場者の方が迷わないようにしていますが、それでも初めての方にとっては少し入りにくい場所かもしれません。

 

 

今回の改修では、

 

・子猫を安心して受け入れられる環境

・感染症対策ができる衛生的な動線

・里親希望の方が訪れやすく、猫との暮らしをイメージできる空間

 

この3つを整えていきたいと考えています。

 

今は少し分かりにくいこの建物が、

子猫たちの未来の入り口になる場所になるための挑戦です。

 

一匹でも多くの命が、ここから新しい家族へとつながっていくように。

 

そのために、この場所を整えたいと思っています。

 

 

子猫たちの未来を守るために、どうかお力を貸していただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします

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