ご支援者様、目を止めてくださった方
ありがとうございます。
山猫の家の石河と申します。
こちらの活動報告は保護猫施設・老猫ホームの山猫の家の家主である石河が最近の状態やこれからの構想、展望などをつらつらと書いております。
なにぶんほぼ一人で動いておりますので頻度は少ないです。
とりあえずここ1ヶ月ほど悩まされていた子猫の授乳、猫風邪からはほぼ解放されました!
みんなよく食べよく寝る子に育っております。
パステルミケのもこちゃんは里親予定の方がいらっしゃるので今月中には大阪のボランティア団体さんの元へ移動予定です!
ちゃっかり茶トラの男の子こっぺくんは里親さんの元へ嫁いで行きました!
懐っこい麦わらちゃちゃ
少し警戒心のある麦わらねね、シルバー姉妹はまだゆっくり様子見になりそうです。

家主は通常業務をこなしつつ、
保護猫とくつろぐことができる施設、場所を作りたく水面下で活動をしております。
そしてその場所を作ることもレディフォーさんの継続支援を使わせていただいてることも関係しております。
保護施設を運営するのは基本出費しかないようなものなのですが、それを私自身と猫自身で工面できるようにしていきたいのです。
日本ではまだまだそういった猫や動物相手のものはホスピタリティの面が強く、海外のように循環がうまくいっていません。
一部の団体さんや企業さんは実施され、成功されているところもあります。
山猫の家は保健所職員さんからも「NPO個人」なんて言われるようなやり方なので儲けようなんて考えは全くないのですが。
人と動物が共存していける環境を整えていけたらと思っています。
ご賛同いただいて応援していただけるととても嬉しいです。
