ご支援者様、目を止めてくださった方、いつもありがとうございます。
山猫の家の石河と申します。
現在11匹の子猫たちが生活しているのですが、一番小さい子猫の
茶白のあんちゃん
茶トラのらいちゃん
(小さいほう)
姉妹の容体は不安定な状態です。
らいちゃんは保護時に500gあった体重が420前後に
あんちゃんは下痢が続いていますが回復傾向にあります。
以前も書いたかもしれないのですが。
外猫の子猫の生存率は2割と大変少ないです。
そして保護され環境が変わったタイミングで体調が順応するまでの間に一度は大きく体調を崩すことが多いです。
動物保護団体がとても小さい子猫や子犬のタイミングで譲渡やトライアルを避ける理由の一つになります。
人の手が入っていても乗り越えられないこともあります。
こちら一番限界状態にあった時のあんちゃんです。
表情、毛並みからしても体調不良なのがみて取れると思います。
一般のご家庭であれば入院して様子見ていただく方が安心できると思います。
現在はここまでボロボロなあんちゃんではないのでご安心ください。
これから手術を控えた猫たちもいるのでそういった費用が賄えるように老猫ホーム、ペットシッターの方も頑張っていきたいと思います。
インスタグラマーの猫村さん(@chibimamatokoneko)のYoutubeでインタビューを載せていただいたのでよかったら見て拡散いただけると嬉しいです。
応援、ご支援よろしくお願いいたします。