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一般社団法人ゆらりは、東京都東久留米市を拠点に、人の手を借りなければ、生きていくことが難しい命を救い続けることを大切にしながら、高齢や病気、事故などにより支えを必要とする猫たちの保護・ケアを行っている団体です。
私たちは、命を救うことだけで終わらせず、その後の暮らしや医療、必要に応じた終生飼育や看取りまで引き受けることを覚悟して活動を続けてきました。
2025年は、保護頭数そのものは多くはありませんでしたが、一匹一匹の状態が重く、医療や継続的なケアを必要とする場面が非常に多い一年でした。投薬、通院、検査、入院など、その都度判断が求められる中で、前回のクラウドファンディングでいただいたご支援があったからこそ、費用を理由に立ち止まることなく、猫たちの状態を基準に必要な医療を選び続けることができました。
前回のご支援によって、昨年はゆらり設立以来続いていた「活動資金の多くを代表個人の持ち出しで賄っている」という状況は解消されました。これは、活動を続けていく上で非常に大きな転換点でした。
一方で、現在も高齢や病気を抱えた猫たちを多く保護しており、医療費やシェルターの維持費、日々の消耗品費など、活動は今も皆さまからの寄付に支えられています。
保護した後のケアは、365日続きます。投薬や通院、見守り、環境管理など、どれも欠かすことはできません。人の手を借りなければ生きていくことが難しい命と向き合い続けるには、継続的な支えが必要です。
本プロジェクトは、そうした日々を途切れさせることなく続けていくための挑戦です。費用の不安によって判断を迷うのではなく、目の前の命にとって「いま必要なこと」を選び続けられる状態を守りたいと考えています。
救った命を、最後まで守り続けるために――。
どうか、この活動を支える一員として、あなたのあたたかい手をお貸しください。

<目次>
・前回のご支援とともに向き合った、2025年
・助けた後のケアに向き合う毎日
・ゆらりの抱える課題
・皆さまのご支援でできること
・代表・プロジェクトメンバーからのメッセージ
・応援メッセージのご紹介
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前回のご支援とともに向き合った、2025年
一般社団法人ゆらりは、東京都東久留米市を拠点に、高齢や病気、事故などにより、人の手を借りなければ生きていくことが難しい猫たちを中心に保護する団体です。私たちは、命を救うことだけで終わらせず、その後の暮らしや医療も含めて引き受けることを大切に活動してきました。
2025年は、保護頭数そのものは決して多くはありませんでしたが、一匹一匹の状態が悪く、医療を必要とする場面が非常に多い一年でした。投薬や入院、検査、通院など、必要な医療をためらわずに受けさせることができたのは、前回のクラウドファンディングでご支援いただいた皆さまの力があったからです。
「ここまでしてあげたい」と思っても、現実に押し戻されてしまう場面が多い中で、今年は迷わず納得できる選択をし続けられたことが、本当に良かったと感じています。

前回のクラウドファンディングに挑戦した背景には、活動資金の多くを代表個人の持ち出しで賄っている状態が続いていたという大きな課題がありました。2023年度には、必要経費約422万円に対し、寄付金などの収入は約210万円にとどまり、残りの費用はすべて代表理事の個人負担で賄っていました。
身寄りのない病気や怪我、高齢の猫を多く抱える中で、物価高騰や医療費の値上がりも重なり、このままでは活動そのものが立ち行かなくなるという現実がありました。
そうした状況を受け、今後も活動を続けていくためにクラウドファンディングに挑戦しました。その結果、皆さまからのあたたかいご支援により、「代表個人の持ち出しで医療を支える」という危機は、ひとまず乗り越えることができました。金銭的な不安に左右されることなく、猫たちの体調や状態を基準に医療を選べる一年となったことは、非常に大きな変化でした。
また、長く使い続けてきたシェルターでは、建具の不具合が増え、冬場は特に寒さが厳しい環境でしたが、古い建具の修繕や、使えなくなっていたガス器具の交換など、後回しになっていた設備改善にも着手することができました。
ボランティアだけでは到底まかなえない部分ではありましたが、支援の後押しがあったことで、「ずっと気になっていたができなかった部分」に一歩踏み出せた一年でもありました。猫たちにとっても、人にとっても、安全で清潔で、温度管理のできる環境に整えることができ、支援の温かさに何度も触れました。
あらためて、前回のクラウドファンディングを通じて支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

※画像をクリックすると、前回のプロジェクトページに遷移します。
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助けた後のケアに向き合う毎日
前回のクラウドファンディングを通じて、私たちは活動を止めることなく、猫たちに必要な医療とケアを届け続けることができました。
けれど、保護はゴールではありません。ゆらりの活動は、保護したその先も続く、長い治療や日々のケア、そしてそれぞれの猫に合わせた暮らしと向き合うことです。
外での生活や、病気、事故の影響を受けた猫たちは、保護されたからといって、すぐに元気になるわけではありません。体調が安定するまでの投薬や通院、検 査…。状態によっては、長期的な治療や、終生のケアが必要になることもあります。
食事の様子、呼吸、表情の変化など、小さな異変を見逃さないように、何度も様子を確認しながら過ごしています。
2025年にゆらりが実際に向き合ってきたエピソードをご紹介します。
ゆらり代 表理事の山岡が現場で猫たちと向き合う様子や、保護にかける想いを、ピースニャンコ様が丁寧に取材してくださいました。日々の判断や迷い 、そして「命に向き合う」という姿勢が、動画の中で語られています。ぜひご覧ください。
│エピソード①:飼い主の強制退去により保護した3匹の猫たち
飼い主の強制退去により、行き場をなくす猫が3匹いるとの連絡を受け、当日に現地へ出向き、2日かけて保護しました。保護後は初期医療を行い、健康状態の確認と必要なケアを進めました。
その後、3匹のうち2匹は、それぞれ新しい家族のもとへ迎えられています。残る1匹は人慣れがあまり進んでいないため、人慣れの練習を続けながら、新しい家族との出会いを待っています。
│エピソード②:高齢になった地域猫2匹の保護
10年以上にわたり地域猫として地元の方々に見守られながら暮らしてきた高齢の猫が2匹いました。近年になり、体調面への不安が見られるようになり、地域の方々がケアを続けていましたが、在宅での対応に限界を感じ、保護について相談がありました。2匹は仲が良く、長年一緒に過ごしてきたことから、離さずに一緒に保護することとなりました。
保護後は専門医による検査を受け、継続的な医療ケアと日常的な見守りが必要な状態であることが分かりました。現在は、それぞれの状態に合わせたケアを行いながら、安心して過ごせる環境を整えています。
│エピソード③:軒下で保護された3兄弟
軒下で保護された3匹の子猫は、保護当時、非常に衰弱しており、育つかどうか分からない状態でした。少しずつ栄養を与え、医療のサポートを受けながら、慎重にケアを行いました。
その結果、3匹とも成長し、最も状態が安定していた1匹は、新しい家族のもとへ迎えられました。残る2匹については、日常生活に配慮が必要な部分が残りましたが、現在は落ち着いた生活を送ることができています。引き続きケアを行いながら、新しい家族との出会いを待っています。
これまで、ゆらりは一つひとつの命と丁寧に向き合いながら、活動を続けてきました。
その積み重ねとして、これまでの主な実績をご紹介します。
■ 保護実績(ゆらり設立後の累計):猫 195 匹(昨年比+37)/ 犬 2 匹
■ 運営実績(2026年1月現在):シェルター猫 15匹(昨年比+3)
■ 譲渡実績(ゆらり設立後の累計):猫 175 匹(昨年比+24) / 犬 2 匹
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ゆらりの抱える課題
助けた後のケアを続けていく中で、ゆらりの活動には、引き続き直面している課題があります。
毎日の掃除や体調管理、投薬、給餌など、シェルターの運営は人の手がなければ成り立たない部分が多くあります。
しかし現在は人手不足が続いており、TNR活動も再開できないまま止まっている状況です。猫たちの暮らしを安定させていくためには、新しい人の参加や、無理なく続けられる体制の構築が欠かせません。
この点については、2026年以降も優先して向き合っていく、ゆらりにとって大きな課題だと考えています。
課題②:医療費や維持費の増加
ゆらりでは現在51匹の猫を保護し、それぞれの命に向き合いながら活動を続けています。
令和6年度の収支計算書によると、年間の活動資金は約472万円が必要で、前年度と比べると約50万円の増加となりました。背景には、治療や継続的なケアが必要な猫が増えたことによる医療費の増加や、日々欠かせない消耗品費の高騰があります。

■猫の詳細(2026年1月現在)
・シェルター(ゆらりんち):15匹 ※譲渡可能な猫
・代表山岡の自宅:16匹 ※高齢や病気で譲渡が難しい猫、人馴れしてないが譲渡したい猫
・亡くなった元理事の自宅と一時預かりさん宅:20匹 ※人馴れ修行中の猫
高齢や持病のある猫は、一時的な治療だけでなく、継続的な投薬や通院、検査が必要なケースが少なくありません。加えて、物価上昇の影響により、フードや消耗品、光熱費など、シェルターを維持するための費用も年々増えています。
前回のクラウドファンディングによって、「代表個人の持ち出しで医療を支える」という状況は解消されました。しかし、活動に必要な収入が安定して確保できているわけではなく、現在も多くを寄付に支えられながら活動を続けているのが実情です。
保護した後のケアには、どうしてもお金がかかります。投薬や通院、検査、入院など、猫たちの状態によっては、その場その場で判断が求められ、迷っている時間がないことも少なくありません。
それでも私たちは、費用の不安によって判断を遅らせるのではなく、猫たちの体調や状態を基準に、必要な医療をためらわずに受けさせたいと考えています。

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皆さまのご支援でできること
皆様からいただいたご支援は、人の手を借りなければ、生きていくことが難しい命を救い続けるための活動資金として、大切に活用させていただきます。
猫たちを保護した後も、ケアは365日続きます。
投薬や通院、検査、入院などの医療費。
毎日必要となるフードや猫砂、消耗品。
そして、シェルターを維持するための光熱費や環境整備費。
これらは、どれか一つが欠けても成り立たない、猫たちの毎日の暮らしを支えるための大切な基盤となります。費用を理由に、判断を迷うのではなく、猫たちの体調や状態を基準に、その時に必要な医療やケアを選び続けていきたいと考えています。
そして、人の手を借りなければ、生きていくことが難しい命が、少しでも安心して、穏やかな時間を重ねていけるように、これからも日々の活動に向き合ってまいります。
クラウドファンディング概要
●第一目標金額
・300万円
●資金使途
・1年分のシェルター運営費(水道光熱費、賃借料など)
・1年分の消耗品費(フード、猫砂、ペットシーツなど)
・1年分の病気の猫や怪我をした猫のための医療費
・その他諸経費
・READYFOR手数料
※本プロジェクトはAll or Nothing方式での挑戦となります。万が一募集終了日までに第一目標金額に到達しなかった場合、いただいたご支援は全額返金いたします。

今後は現在開設している継続寄付に加え、毎年のクラウドファンディングを継続的に実施することで、活動に必要な医療費や維持費を支えていきたいと考えています。一度きりではなく、続けて支えていただける仕組みを大切にすることで、無理のない形で活動を続けていくことを目指しています。
ご支援は、資金面での支えにとどまらず、活動を知ってもらうことや、ゆらりの存在を必要としている人へ届けることにもつながります。支援や協力の輪が少しずつ広がることで、猫たちを見守る目が増え、将来の保護やケアにつながる選択肢も広がっていくと考えています。
一方で、人手不足は、ゆらりが今後も継続して向き合っていく大きな課題のひとつです。毎日のケアを担う人が増えることは、猫たちの暮らしを安定させるだけでなく、止まっているTNR活動の再開や、新たな保護・支援へと活動の幅を広げていく力にもなります。
そのため2026年以降は、「無理なく関われる形」を大切にしながら、お世話の経験がある方や、できる範囲で手を貸してくださる方とのつながりを少しずつ広げていきたいと考えています。関わる人が増え、支え合える体制が整うことで、活動はより持続可能なものとなり、救える命の選択肢も広がっていきます。
皆さまのご支援は、目の前の一匹を支えるだけでなく、その先に続く時間と暮らしを守る大きな力になります。
救った命を、最後まで守り続けるために――。
どうか、あなたのあたたかい手を貸してください。よろしくお願いいたします。
一般社団法人ゆらりとは
一般社団法人ゆらりは、東京都東久留米市を拠点に、高齢や病気、事故などにより、人の手を借りなければ生きていくことが難しい猫たちを中心に保護する団体です。
私たちが大切にしているのは、命を救うことだけで終わらせず、その後の暮らしや医療も含めて引き受けること。治療が必要な猫、終生飼育や看取りが必要な猫とも向き合いながら、活動を続けています。
代表の山岡は、個人での保護活動を始めてから20年以上、飼い主のいない猫や行き場を失った猫たちと向き合ってきました。活動を続ける中で、少しずつ支えてくれる人が増え、「ひとりで抱え込まなくてもいい」と感じられる場面が増えていきました。
猫のことで悩んだときに、気軽に相談できる人がいること。
その子にとっての生き場所を、一緒に考えられる場所があること。
そうした環境の大切さを実感したことが、「ゆらり」立ち上げのきっかけとなりました。
現在は、譲渡が難しい高齢猫や病気のある猫を中心に保護し、シェルター運営、譲渡活動、必要に応じた終生飼育や看取りまで行っています。
救った命を最後まで守るという覚悟を持って、今日も猫たち一匹一匹と向き合い続けています。

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代表・プロジェクトメンバーからのメッセージ
一般社団法人ゆらり 代表
山岡 理恵
野良の母猫が、ゴミ箱からこぼれた米粒を食べていた姿を見た日があります。身籠っている体は痩せ細り、それでも生きる必死な光景を前に、胸の奥が痛み「この子たちの明日を変える方法はないのか」と必死に考えた原点を、私はいまも鮮明に覚えています。
それからTNR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す)を始め、気がつけば20年以上が経ちました。保護や医療、譲渡、病気の子達の終生飼育、シェルター維持など、やるべきことは年々増え続けています。それでも手を止めないのは、目の前の命を見捨てられないからです。
昨年、初めてクラウドファンディングに挑戦しました。そこでいただいたご支援と「猫たちを助けたい」という無数の願いに触れ、活動は私達だけのものではなく、社会で担うべき命をつなぐ活動なのだと実感しました。同時に、資金面の不安が小さくなったことで、より安定した保護や医療につなげられたことは、とても大きな前進でした。
保護活動は体力的にも精神的にも、決して楽なことではありません。そして運営的にも常にたくさんの選択を迫られ、だからこそ、猫たちにとってその時にできる最善の選択を続けるようにする責任があると感じています。
今年もクラウドファンディングという形でお願いをさせていただきます。今回も、猫たちのために心を寄せてくださる皆さまと共に一匹でも多くの猫に医療を届け、小さな体が安心できる暖かい居場所と、お腹いっぱいご飯のある日々を守っていきたいと思います。
猫たちの未来を共に支えてくださる皆さまへ、心からお願い申し上げます。
どうか今年も、お力添えをお願いいたします。

プロジェクトメンバー
佐藤 智美
従姉妹の山岡の活動の少しでも力になれたらという思いでシェルターのお世話ボランティアとして活動を続けています。
始めた当初は2匹だったシェルターも今では10匹〜15匹ほどの猫たちが暮らしています。ゆらりはボランティアスタッフを含めても10名ほどの小さな団体です。
昨年はじめて実施したクラウドファンディングでは、予想を超えるご支援とたくさんの応援メッセージに驚くと同時にこれからも頑張ろうと前向きな気持ちになりました。
それまでは代表の資金に頼っていたこともあり、資金不足の話題が出ると、スタッフみんなで悩む日もありました。クラファンを通じた皆様のご支援は、ボランティアスタッフの安心にも繋がっていると感じます。
近年は飼い主の方の高齢化に伴って、入院や他界で取り残されてしまう猫たちの保護が続いています。猫たちも高齢であることも多く、譲渡に中々繋がらない、体調が安定しない子もいて、お金も人手も必要です。私たちの活動は命の続く限り、終わりがありません。
2026年も、ゆらりで過ごす猫たちが安心して過ごせるようにご支援をお願いします!一緒に猫たちを支えていきましょう。
ボランティアスタッフからの応援メッセージ
今回のプロジェクトの実施にあたり、日々ゆらりの現場を支えているボランティアスタッフから、応援メッセージを寄せていただきました。実際に猫たちと向き合い、活動を支えてきた立場だからこそ伝えられる想いや、現場の声が詰まっています。ぜひ、こちらからご覧ください。
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応援メッセージのご紹介

ピースニャンコ
塩田 様
私が山岡さんと出会った時、「一度保護した猫たちは、例え譲渡に出なくても、看取りまでやります」と、揺るぎなくお話しされたことを、はっきりと覚えています。
それから1年以上経ちますが、その言葉通り、飼い主が亡くなり行き場がなくなった猫たちや、傷ついた猫たちがいると聞けば、どこへでも、命を救い守るために、奔走されています。
当然ですが、保護しただけで、活動が終わるわけではありません。猫たちの部屋を用意し、ご飯をあげ、そして、病院に連れて行き、何か病気があれば、ケアをする。そんな猫たちを、できる限り安心して暮らせるシェルターで、お世話をしてあげたいと思うのは、猫を愛する人であれば、当然のこと。でも、それは、決して簡単なことではありません。光熱費、フード、猫砂、医療費もそうです。
ゆらりのシェルターは、傷ついた猫たちが本来の姿を取り戻し、新たな家族さがしをする大切な場所。猫たちの幸せのために、そして、山岡さんの思いが届くように、応援をよろしくお願いします!

里親様
安倍 様
猫とともに暮らす幸せ…「ゆらり」さんと出合わなかったら、私には体験できないことだったかもしれません。
ゆらりさんを知ったのは4年前。病に倒れた愛犬を看取ったすぐ後でした。自宅近くで保護猫の譲渡会が行われていたのです。猫を飼ったことはないけれど、どうにも苦しい時期だったことや、かつて愛犬の介護中、散歩道で数匹の地域猫がしっぽを立てて寄ってきた思い出が印象深く、猫を飼ってみようと思ったのです。しかし同時に、保護猫を迎え入れるには私に条件が整っていないことも知りました。いったんは諦めたものの、ダメ元で保護活動を行っているサイトにあたってみました。NOの返事が続く中「一度お話ししましょう」と言ってくれたのがゆらりさんでした。
初めて訪れた「ゆらりん家」はイメージしていた“保護猫シェルター”とは違い、猫たちがのびのび過ごしていました。建物は年代物だけれども、きれいに整理されていて温かい雰囲気。その時、十数匹がいたでしょうか。対応してくれた山岡さんは私の状況を聞きつつ、一匹ずつの性格や状況を教えてくれました。同時に猫たちに常に話しかけている。猫たちが見知らぬ私を怖がらないよう配慮してくれていると感じました。おかげで、初対面だというのに抱っこさせてくれた子がいました。それが、今のうちの子です。
トライアル前に自宅を訪問してくれ、猫を飼うために気をつけなければならない箇所を確認してくれました。条件ではなく人や実態をきちんと見てくれたのだと思います。保護された猫たちに寄り添うだけでなく、猫たちの次の生活を守るために、迎え入れる私たちにも寄り添ってくれる。それが、ゆらりさんなんだと思います。
体調が思わしくない子はゆらりん家とは別の場所でお世話されていると聞きます。ゆらりさんの活動は、一匹ずつの幸せを時間をかけて丁寧に紡いでいると感じます。おかげでうちの子は、スムーズに我が家の子になり、保護犬の兄妹として楽しい日々を過ごせています。何もお返しできない私ですが、せめて、ゆらりが誠実で確かな活動をしているとお伝えできればと筆を執りました。少しでも伝われば幸いです。
プロジェクトに関するご留意事項
※ページ内の動画は、ピースニャンコ様より許諾を得て掲載しています。
※第一目標達成後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
※本プロジェクトのリターンのうち、体験型のリターンについて、期限内にやむを得ない事情によりご案内が困難になった場合には、有効期間について個別に調整させていただくこととし、ご返金は致しかねますのでご了承ください。
※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。
