▼自己紹介
皆さま、初めまして。
この度は数あるプロジェクトの中から、このページに目を留めていただきありがとうございます。
私は、茨城県在中の加藤と申します。
夫、息子(学生)
自宅にて保護猫3匹:今年で18歳(年目)の雌猫と15歳(年目)の雄猫・
勤務先玄関前に捨てられていた雌の子猫1歳
勤務先にて地域猫(桜耳)2匹にご飯と寝る場所を提供し、見守っています。(現在4年目)
(地域猫なのにご飯が貰えなかった様子で、やって来たときは2匹共ガリガリでした。)
プロジェクトを行うのは初めてなので至らない点もあるかと思いますが、
よろしくお願いいたします。
※プロジェクトのページには動物が怪我をしている画像(写真)等のセンシティブな内容が
含まれておりますので、申し訳ございませんがご注意下さい。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
一生懸命『生きよう』としている子猫を助けたい
2025年11月5日午前9時前、勤務先玄関前で動けなくなっている子猫を夫が発見。
目の前には薄汚れて目を閉じたままグッタリと動かない子猫。直ぐA動物病院へ連れて行きました。
(A動物病院で名前を登録するのに、おかっぱ頭が特徴的だったので桂小金治(仮)としました)
診察台に乗せると、動きもしなかった猫が❛スン❜とした表情で立ち上がり
「あれ?怪我をしている様子なんですけどね」と先生に伝え、触診にて脚に触れた際
小さい鳴き声を出しました。「レントゲン撮影します」とレントゲン室に。
骨盤骨折・大腿骨骨折
ということでした。
「うちでは手術ができないので、大きい病院へ行って下さい」 言われました。
我が家の猫達、先代猫を含め数十年と内外往来しておりますが、
幸い今まで重篤な病気や怪我をしたことが無かったもので、突然の手術宣告に頭をよぎる
❛動物の高額な手術費用❜でした。
何とかならないものかと、茨城県動物指導センターや動物愛護団体に電話をしてみました。
結論からいいますと『生』か『死』かは自身で考えて下さいと、遠回しな言い方で回答を
いただき、やるせない気持ちで空を見上げると同時に、大きなため息が出てしまいました。
ダンボール箱に寝かせていた子猫に目をやると、前脚を使って箱の外へと必死で這い上がり
高い場所へ移動しようとする動作を見て、
この子猫は『生きたい』のだと感じました。
グズグズしてはいられない、このままでは死んでしまう。今スグ!動かないと助かる命も
助からない。
自宅近くで外科手術をしている動物病院に数件電話を入れました。しかし設備が整っていない
という理由で断られ、範囲を広げるとつくば市に1件受け入れてくださる病院がみつかりました。
当日は外科医が不在との事で翌日昼過ぎなら対応可能ということで予約を入れました。
予約を入れた際、手術費・入院費で65万はかかりますとのお話でした。
助けたい一心で病院を探したのに、現実は厳しいものです。
色々と調べていく中で、同じ状況下におられる方々をREADYFORさんで知り、
私もクラウドファンディングで今回このプロジェクトを立ち上げてみようと思いました。
❛高額な医療費❜は我が家にとって恥ずかしながら大変な額です。
猫5匹と息子(学生)が親元を離れ生活をしているので、お金を工面することが厳しいです。
皆さま、どうかご協力・ご支援をいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
11月5日 夕方、箱の外から出てきて地面を引っ搔く動作をした後、脱糞、後下血。
(明日、先生に見ていただくために写真に収め、糞も持参・緑色でした)

勤務先から自宅に連れ帰り、少しづつ出てくる血液にどうか明日まで頑張ってと
祈る思いで夜を過ごしました。
▼プロジェクトの内容
骨盤骨折・大腿骨骨折の手術費用及び入院費・治療費の支援を募りたいです。
(手術前検査費・ワクチン接種2回中1回分含)
また股関節半脱臼(左側)との診断もされており、
経過次第で大腿骨頭切除手術をする可能性もありますと言われました。
(B動物病院:担当の先生より)

診断書
▼現在の状況
11月5日 我が家の猫も通うA動物病院にて受診 骨盤骨折・大腿骨骨折と
いうことでした。(仮の名前:桂小金治)
※仮の名前から改名して【フジタ】としました。

(仮の名前:コキンジ)レントゲン画像
11月6日 お昼過ぎ 手術の為、診療していただく B動物病院へ
(A動物病院での検査結果のデーターを持ち込みました。)
昨日の緑色っぽい便と床に流れた血液の写真や血液をガラス
の瓶に入れ、ペットシーツに付いた血液の量も見ていただく為
持参しました。
初診、手術前検査行う。 年齢5ケ月でFeLV陰性・FIV陰性
年齢的に去勢手術も検討された方がよいとの事で、
身体への負担も考えて、棒状の金具プレートを抜去(手術)
する時に一緒に行った方が良いのでは、とお話をいただきました。
金具プレートを抜く手術が別料金とのお話 5万程と言われました。








看護士さんの言葉が「フジタちゃん、大切にお預かりいたします。」って
なぜだかグっと染み入りました。
11月7日 手術日 夕方からスタート・終了午後7時予定と病院からの電話報告あり。
【骨盤骨折整復・右側大腿骨骨折整復】
臓器に異常は見当たらないが、様子を看ていきましょうとのこと。
ノミがいるので(フロントラインプラス:駆除剤)
お外での生活ですからノミ・ダニはいると思ってました。
●骨盤骨折 :大腸を圧迫しないように、Uの字の金具プレートと
ボルト4本で固定し骨盤を広げる
●大腿骨骨折:ズレを戻すため骨に棒状の金具プレートを入れる、
子猫なのでその方が身体への負担が少ないとの事
骨がついたころ(2ケ月~3ケ月後)
2回目の手術(金具プレートを抜く)が必要
午後6時過ぎ病院から電話連絡あり。手術が無事終わったとの報告。


11月8日 面会:様子を看に行きました。↑ 頑張ったフジタ。
11月13日 退院日、お迎え。
三種混合ワクチン接種(2回接種になります)予防接種。【ワクチン1回目】
三種混合ワクチンの副反応として、微熱でしょんぼりすることがあります
と説明を受けて、診断書をいただき猫と一緒に帰宅。
ゲージに入れると気に入らないのか不機嫌な顔




11月16日 急遽、B動物病院へ お昼過ぎ
脚の縫い目部分から出血。
見てみると棒状の金具プレートの先端が出ていたので受診。
棒状の金具プレートの先を少しカットして出ないように処置。
レントゲンにて確認:
その際に成長期の猫なので骨が出来てきているとのお話で、
棒状のプレート横に薄っすらと白い影が見えていました。
これが骨なのか!!といった状態です。
糞便の中に卵の様なものがあると追加報告を受けました。
条虫 サナダムシを駆除しなければいけないそうです。
飲む薬・背中に付ける薬(スポットタイプ)は駄目で、
注射薬でやりましょうと お話がありました。
他の猫ちゃんとトイレは一緒にしないようにと言われました。

11月22日 前日にB動物病院へ電話予約(担当の先生はお休み)別の先生に対応。
棒状のプレートの上の皮膚、縫い目から膿と血が流れ出てきていて、
術後ということもあり感染症が怖かったので受診。
出ていた膿を更に絞り出し綿棒で取り、
プレパラート上にトントンと付け検査 → 結果 → 菌は無し
金具が当たって炎症との事で、次回の抜糸までお薬を処方


11月30日 抜糸の日 B動物病院へ
抜糸 抜糸後レントゲンにて
術後(右側)と現在(左側)との比較で説明を受けました。
骨の成長がわかりますでしょうか。


<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
交通事故に遭った子猫の治療費
フジタちゃんの骨盤骨折・大腿骨骨折の手術費・入院費・治療費と
経過観察費・予防接種(2回接種の1回分)の費用、今までの治療費に充てる。
(2)目標金額と資金の内訳
目標金額:75万円
(資金の内訳)
今までの治療費:713,119円(B動物病院)11月6日から30日まで
今後の治療費: 50,000円(B動物病院)令和8年1月(抜去・抜糸)※④
(計) 763,119円
ーーーーー(詳細は上記添付写真の診療明細書にて)ーーーーー
B動物病院での診療・手術・入院費等
11月6日 内金 30,000円
11月13日 検査・手術・入院 645,917円
11月16日 ワクチン接種・再診(傷処置)24,750円
11月22日 再診(化膿)検査・内服薬 5,302円
11月30日 抜糸・レントゲン 7,150円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①現金にて支払 計 713,119円
手術は急ぎだった為、ひとまず現金にて支払をしております。
(原資は息子の学費ローンから出しております。)
そして、私が出せる自己資金額は15万円です。
クラウドファンディング目標金額を75万で設定させていただきました。
クラウドファンディング目標金額750,000円
手数料(税別) -105,000円
税10% -10,500円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②税込金額 634,500円 が
いただけるご支援金となります。
※ご支援金は全てフジタの手術費用(事前検査も含)・入院費・治療費・
予防接種(2回接種の1回分)に充当させていただきます。
①ー②
713,119円 (今までの治療費)
ー634,500円 (ご支援金)
ーーーーーーーーー
③78,619円 (差額)
※④今後の治療費の50,000円をプラスすると、
差額金が③+※④で128,619円となります。
自己資金額は150,000円
残金についてですが、まだまだ不安定な状況の為、
今後の経過観察費・治療費などに充てていきたいと思います。
(3)集める資金を使用しての治療期間
令和7年11月5日から令和8年1月31日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
▼プロジェクトの展望・ビジョン
現在は長時間の手術を乗り越えて、骨折部を固定した接合具合の経過観察中
です。ゲージの外にいる時間を少しだけ長くして、ストレス軽減に歩行練習を
させております。排便排尿は今のところしておりますが、これもまた経過
観察中です。股関節半脱臼も気になるところですので、暫くは見守り体制
になります。
元気に他の猫と同じように活発に走れるようになるといいなと思っています。
今後ですが、(お恥ずかしい話で全く操作方法を知らない私)徐々に
覚えながら動画サイトにフジタの活動報告などUPできればと考えています。
▶︎ 1. ペット保険について
ペット保険による補償の有無:「無」保護した猫なので
▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について
万が一、フジタが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、
返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。
▶︎ 3. 問い合わせ先について本クラウドファンディングに関するお問合せは
以下までご連絡ください。
連絡先:okappafujita@gmail.com
タイトルには❛フジタ❜を含むよう、お願いいたします。
❛フジタ❜の文字がないと迷惑メールとして処理されてしまう場合があります。
▶︎ 4. 掲載している資料について
ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から
掲載の許諾を得ております。
▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合についてプロジェクト実施完了までの間に、
治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に
速やかにお伝えします。
▶︎ 6.READYFOR事務局からのご連絡ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに
関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
